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日本産タカノハダイ属はタカノハダイ、ミギマキ、ユウダチタカノハの三種であります。
そのうち、もっとも普通に見られるのがこの子なんですが・・・
何故か???
釣りびとには、好かれていない魚ではありますな。
(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)
だが、しかし・・・・・・・ 釣りたい//
なんていう人もいるようで。。。
え?ぇぇ?? 釣りたいですと???
まあ、よろしい。
唇が見えるでしょうか?
ぶ厚い唇。
ホッホッホ ///
ある意味、ちょっと卑猥な・・・・・・・
紅は塗ってはいませんが、タラコ唇なんですな。
しかし、たまりませんな〜〜〜 いいですな。
とは、まだらボケ庚竿斎の妄想でしてね、どうでもよろしい。
本州・四国・九州の磯際、波止際でふぅ〜〜らふら。
釣れそうで釣れない、こともある。
でも釣れることもある。
水温が下がる冬場でも、ウロウロしているのよね。
赤い唇のはミギマキ、本種はタカノハダイであります。
タイとありますが、もちろん【あやかりダイ】よ。
食って旨いか?ですと??
どうでしょうか??? hamaさん?
磯臭いですな。
その臭いがイヤって人には「まずい」だろうし・・・
まぁー人はいろいろですからねぇ〜〜〜
この臭いがたまらん、なんてフェチも (#^.^#)
嫌いますまいよ。ええ魚なんですから。。。
この子に巡り会いたくて、チョロチョロしている投げ釣り師もいるんですからね。
まっ、最低不幸社会にまっしぐらの菅民主党政権に未練のある国民もいるわけですから・・・
言わずもがな。ですかな???
釣楽庵のオジンは食うか? ですと??
(@^▽^@)、止めときますわ。釣りません。
しかし、キレイですねぇ。ええ魚ですねえ〜〜〜
◎ タカノハダイ
タカノハダイ科タカノハダイ属
学名 Goniistius zonatus(Cuvier,1830)
分布域 本州中部以南:〜台湾
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