キャプテン康竿の独りごち

『清風満竹林 魚人一如』 これ我が心なり。楽釣これ苦しみの釣りなりや?

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昨夜は久しぶりに時間がとれる、ということで・・・

以前から楽しみにしていましたのよ、庚竿斎は。。。

夜ギスでも、と考えていましたら台風。


釣楽庵の住人は、かなり溜まっております。 ///


まっ、「逢いたさ見たさ」に怖さ忘れる、なんて年でもありませんから・・・


どうでもよろしくありませんが、次(釣行の)がいつ来るかは別にして、機会はあるでしょう。



さて、この写真のドラゴネット(Dragonet)、35cm余りあるのです。

Doragonet、つまり小龍ですな。

小さなドラゴン、英語でいうとネズッポ類のことですわ。



英語はある意味、便利ではあります。

種名がそれぞれあるのに、まとめてドラゴネットですからな。

が、どうでしょう?


ブルース・リー(李小龍)? 

これは余計なごちかも・・・??? (*´∀`*)


類?

日本産ネズッポ類は37種だったかいると思いますが、雌雄で姿形が違うのが多いもんですから当然混乱しますな。


テンコチ? ガッチョ? ヌメタレゴチ? ノドクサリ??

そうそう、関東地方ではこの種の魚のこと、メゴチなんて呼ばれていますねぇ。

いずれにしても地方名の多い魚ですわ。


キャプテンの海にも、以前はどこにでもいましたが今はホンマ少ない ///


何故か?


思うに、おそらく・・・ 海底の環境変化でしょうな。

海砂の無計画的採取、泥の流れ込みによる要酸素量の不足 etc

小龍が生きていける環境ではなくなった。


シロギスよりも綺麗な海底で生きるんですねぇ。


海底で生きる体型に進化しています。

ですが・・・ コチの仲間(マゴチなど)とは、まったく違うのであります。


マゴチなどのコチ類はカサゴ目ですな。しかし、愛しのドラゴネットはスズキ目なんでして・・・

どれぐらい違うかというと、そうですな、人と昆虫くらい違うとでも*?*?*?


『目=もく』が違うということは〜〜〜

まぁよろしい。。。


旨い魚です。

コリコリとした食感、繊細な味・・・ 

25cm〜あれば、刺し身がとりわけよろしい///

天麩羅ネタでいいですな。煮付けも旨い、いとよろしき魚であります。


 ネズミゴチ ♀

 学名 Repomucenus curvicornis(Valencicenncs,1837)

 スズキ目ネズッポ科ネズッポ属


ネズッポ類の中で35cm超まで大きくなるのは尾鰭が異常に長い『ヨメゴチ』以外にこの写真の『ネズミゴチ』と『トビヌメリ』しか知りませんな。庚竿斎は・・・・・・・




ですが、悪臭漂うヤリヌメリだけは御免なさいと・・・・・・・

これまた、そこそこ大きく(30cm以上)なりますからマニアックな『変態釣り志』がいるのも
事実でありますねぇ〜。

まだらボケのオジンは好き者ではありますが、変態ではありませんのよ。ホッホッホの(^▽^) ///

今は ???



さて、泥水すする?かもしれない『どぜう』です。

前原に続き政治資金規正法違反が出ましたな。

「ドジョウが出てきてこんにちは〜〜 / 在日・貴方の利益は守ります♪」

何てことは、日本人としてご免ですから。。。 

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