キャプテン康竿の独りごち

『清風満竹林 魚人一如』 これ我が心なり。楽釣これ苦しみの釣りなりや?

釣れ連れ雑記帳

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晩秋?初冬??

ふん、、、キャプテンにとって長い夜は、ず〜〜っと続いておりますのよ。

で先般以来、釣りに関する古書を今も少しずつ読み返してるんでありまして・・・




さて、

21日の日曜日は我がツロットサーフの月例でありますし、

また全日本サーフ連盟の秋のメインイベント、全日本カレイ選手権が開催されますが・・・


これくらいのカレイ(イシガレイ)が釣れるといいですなぁ。。。

上位入賞間違いなし///よ。

参加するツロットメンバーの健釣を心から願うものです。



しかし・・・ 釣楽庵住人の独りごちとしては 

釣った、釣れたの下ネタ話、いやごちは〜〜 そのうちにであります。

そう、そのうちにね。。。


まぁ、その話が一番注目されるってのは分かるんですがね。


庚竿斎も【天狗の引き出し】ってのを持っていましてねぇ・・・

いっぱいになってるんで、整理しなくちゃなぁ〜  

ハァ〜〜〜ァ///////  ある意味、大変なのよね。



もう一つは、境港の観光魚市場の中で売っているかもしれないズワイガニの雌。

おそらく・・・ 付ける値段は、もうボッタクリ?//


ちなみにアップのモノは買ったものではありませんので。。。




しかし、そのことはどうでもよろしい。。。



今回のごちは、キャプテンの座右の銘についてであります。

 『竹影月光 魚人一如』

この言葉は 『童心漂竿頭』 のなかにあるんですな。


人の心、魚の心、水の心、風の心、陽の心。  

自然界でしょうかな?


人も、相対する魚を尊重する心をもって釣れば、魚の息と釣り人の息と、ぴったりと合う。

すなわち「魚人一如なり」というわけさ。


虚心の境地を生ずる透徹の心。。。 


とまぁ、いうわけで、キャプテンの座右の銘にしております。

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10月末の岡山サーフ協会第128回秋季大会。。。

ある意味、愕然とした結果でありましたな。


ある人曰く・・・・・・・

彼の言ったことに、科学的根拠があるかどうかは分かりませんが・・・

何でも、夏場の海水温が異常に高くて、その影響が今日まで続いている、とのことであります。

しかし、信頼するにはどうかなぁ〜〜と,当然ですが考えるわけですね。


キャプテンの海は、そんな状況なんだろうか?。

はたして科学的根拠のない、その話は本当なんだろうか?



キャプテンの海は現在、水温が20度程度まで下がってきましたねぇ。

すなわち、通常の海水温に近づいてきたわけです。 


これは、いとよろしきことではないかと・・・


さて大会の優勝ですが、本賞カレイの部は近年の結果を考えて、少なくても37〜40cm前後だろうかと思っていましたが・・・・・・・


結果、32.0cm。。。


一番は、ムフフのフ///   

我が村ちゃんだったのであります。


しかし、これはある意味、素晴らしいことではないでしょうか???


二番目が、30.6cmでしたのよね。



まぁ、どうでもよろしい。



そういうことは過去に経験がありませんが、これも結果であります。

レースは、ある意味過酷なんですよ。



しかし、自然は意地悪ですな。

キャプテンはそう思います。


しかし、自然に対して畏敬の念を持たない輩には分からないでしょうなぁ〜〜〜


大物を釣った、釣れたに一喜一憂するのも一理あります。


しかし・・・???????

それが全てだったら、遊びの釣りなどしなければいい///


ということで・・・


再度のアップは、優勝の村ちゃんのマコガレイ。

コイノボリであります。


先日には、一番なんて無理。って思っていましたのでね。


申し訳ない。


村ちゃん、本当におめでとう。。。

悪条件の中で釣った、というのが素晴らしい。。。


あわせて、ぶんちゃんのエソ(トカゲエソ)の写真も・・・ね。


自然と遊ぶ・楽しみを釣る。という遊びの本質に一歩でも近づきたいなぁ、と思ったのですわ。

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こいのぼり〜〜、コイノボリ♪♪♪  鯉幟>>>>>>>

今どき、大空を泳ぐことはありません。

しかし、鯉幟なんですな。。。


マコガレイとコイノボリ、まったく関係はありませんが・・・

そう、こいのぼりなんですよ。


とまぁ、戯言はやめておきましょうか///


村ちゃんのマコガレイですな。

しかし、協会大会の結果が出るまで、封印しましょうか???????

これは、いいとおもいますのでね。。。

そして・・・ 杉さんのマコガレイ。


のような、写真が送られてきましたのよ。


後半は雨に祟られたようであります。


海水温が例年と比較して若干高いので、もう少しでしょうか?


そうですねぇ。

この週末の大潮回りから本番入りかな?

コイノボリでなくてマコガレイ。。。



さて、Yさんからメッセージが届きました。

6日の午後から釣り始め、半夜をやりたいと・・・・・・・

キャプテンの海で、昼にカレイ(マコ)、キュウセンそして・・・

夜釣りでニベ(コイチ)、マダイ、クロダイを狙いたいが、ってことです。


それが可能かもしれないポイントはないことはありません。


しかし、ずいぶん乱暴な計画ではありますし少々無理がありますな。


夕方17:30頃が干潮で、昼からは引き潮を釣ることになります。

そして、満ち潮に変わって〜〜〜

なんですがねぇ。

いずれにしてもチャンスは、潮止まり前の潮が弛んだ頃から満ち潮ですね。


何人でクルーを組むか、によって釣り場は変わってきます。


網代諸島で竿を出されては、いかがでしょうか?


それとも、笠岡諸島の縦島へでも行きますか?

月末の日曜日にはいい釣りができていたようであります。


網代諸島ですがね・・・

マダイは難しい。


マダイ・クロダイを狙うなら、塩飽諸島の長島か櫃石島辺りがよろしい。

今回の潮は非常〜に早いのですが、干潮前から満ち潮にかけて、アタリはあるはずと・・・

その場合、昼からの引き潮での狙いはあきらめましょうか・・・。


網代諸島では、ニベ(コイチ)、クロダイ、スズキは必ずアタックしてくるはずです。

昼には、そう投げないでマコガレイ、キュウセンのランク物は期待できるでしょう。

シロギスも当然、ターゲットに入りますね。

エサ取りは多いですよ。。。ホント///


多人数の場合は、選択が広がるんですが・・・・・・・


ということで、マコガレイとコイノボリの関係は意味不明。

マダラボケ・キャプテンの戯言であります。トホホ>>>

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ホッホッホ///


ということで・・・

昨晩ちょこっと。。。。。。。

エギング挑戦でありました。


竿は、まぁ・・・ なんというか・・・・・・・・・・・・

そのうちに行こうか、なんて考えていましたので、使えるかどうかは別にして・・・


と言っても、その昔のバスロッド。。。


リールはレバーブレーキの付いているシマノのBBX3000番。

これも昔の道具なのよね。BBXの最古のモデルでございますのよ。


レバーブレーキは関係なくメバル釣りに使っているんですがね。。。


その昔、グレ釣りに使っていたモンなんですわ。


エギ?

オレンジカラーの3号が小物バックの中にありましたから、それを使ったのよ。



まぁ、どうでもよろしい。



道具で釣れるというか、腕で釣れるわけでもありません。


キャプテンの場合、運よく引っかかってきたってことであります。

エギングなんてまったく知らないド素人なんですから、ホント///


雨が降っていて、どうでもよかったんですが・・・・・・・




どうにもならならないくらい疼いてねぇ〜〜




場所ですか〜〜〜? 

下津井の地方(じかた)で車がすぐ近くに止めることができる場所ね。

みんなが知っている、みんなが楽しめる所よ。。。

その〜〜〜ぅ、少しだけ離れた、ところでビシバシ///


我慢の限界は、まぁ一時間ですな。

雨も降ってるし、それ以上は無理ですわ。


ゴミが・・・?

ずいぶんあるじゃないのよ。汚らしい///

持ち帰りましょうよ。自分のだけじゃなくって、それ以外もね。。。。。。。


しかし、明らかに漁師のゴミというか、廃棄物もある。。。

この方面にも出来の悪い漁師連中がいるのは知っているんですが・・・


こりゃ、ダメだわ///////   ハァ〜〜〜>>>


で・・・

二ハイね。

持ち帰っての写真ですが、薄汚い手を広げております。



どうしてイカの場合、一パイ・二ハイなのか???

なぜ、一匹・二匹ではないのか???????

面白いですねぇ。


潮がそこそこ早いもんですから、もたもたしていましたら、マダコがオマケよ。。。


ということで・・・

障泥烏賊2匹(胴長18〜20cm)、真蛸800g1匹。


このマダコ、恨めしそうに細目を開けて睨んでいますな。。。



いとよろしき、マダラボケ///

キャプテンは〜〜〜

クラブ大会の日時を間違えるほどに・・・  ムッムッ。。

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ちょうど一年ほど前にアップしてごちたミノカサゴ。

ぶんちゃんが釣ってきた個体です。



  お魚 くわえた ドラ猫 ♪♪


ならぬ・・・・・・・


  ホンムシ くわえた ミノカサゴ ♪♪♪


とでも?


ミノカサゴとハナミノカサゴは、パッと見よく似ていますからね。

優雅に泳ぐ姿が、いとよろしい。。。

美しさでは、ハナミノカサゴに軍配が上がるでしょうか?

ダイビングでも人気があるのかな?


棘毒がありますから、むやみに触らないように、ですが・・・

食べても、まずまずの味だと思っております。


さて、そのミノカサゴです・・・


カラー魚拓になって

なおかつ皿に焼き付けたのが、下の写真であります。

2004年秋に、韓国は済州道西帰浦市で開催された釣り大会の記念品ね。


沖磯や船からのヒラマサ釣り大会でしたな。

水温が高くて苦労したんですがそのことは以前少しだけ、ごちていますわ。


だったかな?


マダラボケ・キャプテンも〜〜〜  

何度もごちる、ってことは・・・


うん、そろそろかな???



言っておきますが

キャプテンは【ボケ老人】なる言葉は差別的用語であるとは考えておりません。


まっ、それはよろしい///


ごちが、あっちこっちであります。 ホッホッホ。。。


さて、皿に焼き付けた魚を拓したのは?


呉氏といいます。


字は高和伯氏ですな。いい字を書きますなぁ〜〜




呉氏ですがね・・・

私のお気に入りブログ(アート魚拓を楽しもう・魚象庵さん)の師匠である松永さんから、以前習った人だと記憶しておりますが・・・

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