キャプテン康竿の独りごち

『清風満竹林 魚人一如』 これ我が心なり。楽釣これ苦しみの釣りなりや?

釣れ連れ雑記帳

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先の日曜日に開催された全日本キス・・・

優勝は31.1cmだったようです。そして、二番は30.8センチ。。。

やはり天候の関係か水温のこともあったのか、例年に比べ若干低レベルであったように思いますな。

これはその年の結果ですから何とも言いようありません。


毎年、自然環境に左右される釣り、それでも一匹の大物を求めて釣ろうと考える。。。

いとよろしきことであります。


一人でも多くの参加者がいるほうがいい。

出来れば当日参加の道を検討してもらいたいなぁ、と思いますね。


まぁ、それはよろしい。。。。。。。


さて、キャプテンの海・・・

もちろんキス・ベラは釣れ続いておりますがこれからの夜釣り、ニベ(コイチ)の大型が回遊です。

毎年、関西・東海、遠くは関東から50cm超を狙って来倉なんですのよ。

笠岡諸島では単発で大型が釣れていますが、外れも多いんですな。


以前と違ってなかなか難しい釣りになっていますのよね。

サイズを想定して狙って釣る/// てのは簡単ではないですな。

しかし、竿を出さなきゃ釣れることはない>>>

って、ことですわ。


ということで・・・ キャプテンの海にいらっしゃ〜〜い。。。

クロダイ・スズキにシロギスなんかも一緒に釣れますのでね、エサは???


釣果は以前のですが、こんな感じね。。。


そして・・・アカエイにナルトビエイ。

これは・・・、眠気覚ましにはいいかも>>>>>>>


WEB釣りサンは明日にでも更新ですよ。アクセスしてね。、。、。、///

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『杓くれぇぇ〜〜〜』

『 杓貸せぇぇ〜〜〜』 

なんて呻き声が聞こえてくるかも知れません。。。

深夜の海の底から・・・


キャプテンの海は水島灘の網代諸島一帯のことなんですな。


今は昔、源平水島(灘)の合戦に遡りますのよ。

1183年(寿永二年)秋は、旧暦10月1日のことであります。


この合戦は、唯一源氏が敗北した戦いとして世に知られていますな。


源氏は木曽義仲を総大将に、平家は平友盛、教経を立てて戦ったんですのよね。

当日は、日食(陰陽からして縁起が悪いとされていた)と言うこともあったのですが・・・

大勢の源氏の兵士達が乗った小船が沈没したんですな。

1000艘の船が沈んだなんて話もあります。


那須与一の扇の話はその後のことね。


さてさて・・・

時はめぐって江戸時代。。。

水島灘を航行する船に・・・・・・・

海の底から腕が出て・・・

『杓くれぇ〜〜』 『杓貸せぇ〜〜』

の呻き声///


源平の戦いに敗れた兵士の魂が成仏できずに彷徨っている、と思った船乗りが真水を湛えた柄杓を与えたところ・・・

あらゆる方向から腕が伸びてきて、たちまち船が沈んだというんですなぁ。


そういうことで、以後は底のない杓を与えたんだ、なんて話が今に伝わっておりますのよ。


で今も、網代諸島は大柄杓島・小柄杓島・杓島。もう一つは何でか茶瓶。。。

まぁ、このあたりの話についてはどうかと思いますがね。


この海域ですが・・・
全般的に水深が浅く南西が広く開いているために秋深まって季節風が少しでも南に回ると、とんでもない状況になるのですよ。キャプテンも経験がありますがね、とりわけ満潮から引き潮にかかったときには冗談ではなく危険なんですな。


科学して考えると、成程なって思う話です。


そんなキャプテンの海ですが、いい釣り場ですな。ホント///

シロギス・スズキ・クロダイ・コイチ(ニベ)・・・

それぞれの大物がキャプテンを、全てのキャスターを待っているんであります。。。



夜釣りのシーズンに入りますな〜〜〜。


もしかして・・・・・・・


『杓くれ〜〜〜、杓貸せ〜〜〜///』


何て・・・ 声が聞こえてくるかも知れませんが・・・・・・・

ホッホッホッ>>>


皆さん、ぜひいらっしゃ〜〜い///




写真は『杓くれ〜〜』の声が聞こえるかもしれない杓島の遠景ね。。。


それに以前の釣果写真>>>

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なかなか行けなくてねぇ>>>

フラストレーションが溜まりに溜まっておりますのよ。

まっ、それで他人ごちやら死滅回遊魚やらと、意味もなくはありませんが能書きこいちゃっているんでありますが・・・


今回は〜〜〜

さりげなくでもないか。。。


蒲克さんから以前いただいたTシャツね。


今年の夏は、蒲克のサンドイッチマンでいこうかとも考えております。


ハハッ・・・ウソ///、冗談ですがね。。。。。。


私は磯のサンドイッチマンにはなりませんのよね。というより成れませんな>>>

好き嫌いがはっきりしていますからヨイショなんて出来ませんし、するつもりなとサラサラないのです。

しかし・・・いいものはいい。てことですな。


えらい昔を思い出すというか、知らない頃のハリ袋がドン///とプリントされていますなぁ。

HBですか?思い浮かべるのは鉛筆の芯の硬さかなぁ・・・。

HHHのハリは知っていると思いますがね、HBとなるとかなりナマクラですな。


まぁ、どうでもよろしい///////


ありがたいことに蒲克さんからはいつも気を使っていただいておりますのよ。

キャプテンは・・・


と言うのも、結構辛口のマダラボケオジンですが、ハリはがまかつを愛用しているのでありまして

シロギスについてはスピニングB13〜14号を使っているのです。

ロングセラーですな、信頼できるハリです。いとよろしい///


置き竿で狙うのですが、キスについては20cmをリミットと考えておりますからこのハリに乗ってこない魚(シロギス・キュウセン)はいらない、と言うことでありますな。。。


で、昼の釣りでもハリスは5号か6号>>> 

太いでしょ? 

いいんですよ、これで・・・

仕掛けが底をはっていますからね。

大ギス(27cm以上)を狙うについてまったく問題はないと考えています。


エサはチロリ。そうチロリオンリーでありましてね。。。


キャプテンは、こんな仕掛けとエサで35cm超を二匹釣り上げております。

27cm以上となると何ぼ釣ったか、なんて覚えてもおりません。

以前、魚拓をアップしたことがありましたな。


我がツロットは島根半島で過去、三匹の35cmオーバーを釣っていますのよ。ホッホッホ///

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シリヤケの次は・・・

何をごちようかと思っている(うん?想っている)キャプテン康竿でありますが・・・


先の土曜日の午後でありました。

シロギスを釣りたいと竿を出したマエカイのピカさんから写メール。。。


◎ 20〜27cmがちょうど20匹(のうち27cmというサイズが非常〜〜に重要なんですな)。

シロギスは26ではなくて27cmがキーワードになる世代でありますのよ。キャプテンは・・・


やはりシロギスで「小さな大物」に相応しいサイズといえば27cm以上ではないでしょうか?


そして、30cm超で肘タタキ。

普通のキャスターはとりあえず30cm超を目指すのであります。


  ということでどうですか????????


マエカイさん・・・

何か27cmくらいのが3、4匹いたようで旨い刺身に変身したのかと・・・


◎ シログチ多数(一夜干しはできましたか?)。

これは釣り場で鱗を落とし内蔵をきれいに取り出すのが一番です。


◎ マアナゴ多数(非常に素晴らしい)。


何か別の個体も見えますが・・・???


いよいよ突入ですねぇ。。。

5月半ばの水温が15〜16度ってのは、20年ほど前と同じ水準。

なぁ〜んも温暖化なんかしておりまっせん。


実はね。

何故瀬戸内海の魚が減ったのかについては、面白いデータがあるんですよ。


 乱獲? 


そりゃ関係あるでしょうな。 
 

 じゃ、釣り過ぎは?


まっ、少しは影響があるでしょうが・・・、原因とまでは言えないと考えています。


何処かの極楽トンボのように「思い」とか「想い」じゃなくって、、、

考えですね。考え。。。


 じゃ何なのよ、そのわけは???


それは・・・ キャプテンの腹の中にあるのです。


いえいえ、間違っても腹案、じゃありませんから・・・・・・・///  


 ホッホッホ>>>


そのうちに整理したところで出したいと考えておりまっすのよ。。


さて、Web釣りサン・ちゃんねるWEST(岡山・キャプテンの海)は本日、更新アップされました。

見てちょうだいね。

ヤフー検索で「釣りサン」一番最初にありますからね。

キャプテンは貼付けなんて操作はしませんから。。。うん///出来ません。



写真はピカさんからの写メールね。。。

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真っ暗闇の中での右往左往、というかダッチロール。。。

その上、自ら泥沼の中に足を突っ込んで身動き取れなくなってしまったようですなぁ。


その場限りの思いつきで【心と気持ち】を弄んだ報いが今・・・・・・・

とまぁ、独り相撲を取って、滑って転ぶことについてはどうでもよろしい。



さて八十八夜ももうすぐ、キャプテンの海でも本格的な夜釣りシーズンが到来です。


夜釣りの場合、明かりがなければ磯の上を歩くことさえままなりません。

さらに私の場合は老眼が進行、トホホではありますが仕掛けを作ることさえ出来ませんのよ。

近年、仕掛けは基本的に釣り場で作ることにしていますからなお更であります。


以前この連休中にシロギスを釣りに行こう、メバルを釣りに行きたいとごちましたが・・・


シロギスの場合、午後便(13〜14時)で出船することにしております。

そうすれば現場で仕掛けを作ることもOK。

帰りたくなったら半夜の送りの船(18時頃)に乗って帰れるしね。


メバルの場合は午後6時頃の渡船に乗るんですな。


いずれにしても長時間の釣りをしようなどと思ってもおりません。

釣れなくて良し、釣れてなお良しの気持ちで臨んでおります。


粋がっているとお思いでしょうが・・・

本音は、このような釣りですと疲れがなくてとてもよろしい///

と言うことでありまして、それ以外に意味はありませんのよ。。。

私の場合は、≪疲れ≫がキーワードになるんでありますな。


ところで、キャプテンは『竹影月光 魚人一如』を座右の銘にしております。


しかし、、、

俗なるが故に時としてそういった気持ちが揺らぐんでありますのよ。ホッホッホ>>>

大きいシロギスを釣りたい。たくさん釣りたい。っていう気持ちが沸々と???????

で、ついつい熱くなってしまうこともありますしねぇ。


困ったキャプテンと呼んどくれ/// はぁ〜〜〜


   『釣楽庵庚竿斎よ、汝は俗人なるぞ』 

   『まだまだ修行が足らんぞ〜〜』


って声が聞こえてくるようで・・・ ありまっす。。。


今回の写真は暗夜行路で竿を出す?

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