キャプテン康竿の独りごち

『清風満竹林 魚人一如』 これ我が心なり。楽釣これ苦しみの釣りなりや?

釣るを楽しむ

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分からぬではありませんが・・・ねぇ。。。

我がクラブは昭和48年から全日本サーフに加盟しています。

いいところも悪いところも熟知していると考えていますが・・・


そんなことは、どうでもよろしい///////


今回は愛しの他魚の話しなんで・・・

ナルトビエイなんですな。養殖しているアサリは食うは、ハマグリは食うわ、とキャプテンの海に存在することが犯罪なのでありますよ。
が、水温もある程度高い範囲で安定ですから生殖活動さえしているかもしれません。



そして・・・

困ったことに夏場、大量に出てくるんですよ。
そして、水温が下がらないから今もうろついています。

このナルトビエイ、投げ釣りのエサ(ホンムシ・ユムシなど)にも食いついてくるんでありのすのよ。潮の流れに逆らって、グイグイ持っていくんですねぇ。。。

落とし込みでイガイなどでやっていると、やはり、であります。
キャプテンも貝は大好きでありますが、ナルトビエイほどではありません。。。


倉敷市の水島沖に島しょ部にも出没ですねぇ。ここ十年ほどのことでしょうか???

それも連隊で・・・・・・・

ウジャウジャ///そりぁ〜壮観でありますのよね。

以前でしたが、勝手に名づけた上水島『ブッ飛びポイント』でも、あれはナルトビエイの仕業だったということなんで、漁師も困った、釣り人も・・・ってことであります。

ナルトビエイに関しては、まだまだ分からないこともあるようです。
和名はともかく学名が変わることもあるかも知れませんね。



ナルトビエイも、伝説上の【鴉(カラス)天狗】もそうですが、何だか釣り人の世界にもいるような・・・


うん?天狗???


ということで・・・
今回のナルトビエイ、鞭のような尻尾無し、の個体であります。

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全日本カレイ大会も終わりましたなぁ・・・

我がツロットは境港会場に展開しましたが、結果は???

ダメ///  

ダメたったようであります。。。


そういうこともあります。そんなことが多いのが現実でありますのよ。

境港会場は人気会場、今回もそこそこの参加者があったようです。


大勢の参加者にビックリしたのか、さすがに『妖怪 ナメラダマシ』も今回は海の底から見つめるだけだったようでありまして・・・


月刊釣り画報、山陰の釣りといったローカル雑誌の記者もうろついていたようですが、今回はどんな感じに記事を仕上げるのでしょうか???

そんななかで他魚の部ではジュニァがスズキの83cmだったかを釣りましたねぇ。

狙って釣ったスズキですから価値があります。素晴らしい///

キャプJrは境水道には詳しいのよね。私も彼に教わることは多いのであります。

定められた条件の中で釣った(釣れた?)のですからね、いとよろし///ということですな・・・


いずれにしても、全日本カレイは事故なく終わったようであります。

風が強いなど天候も悪い中、まずはよかったのではないでしょうか>>>


ちなみに境港会場のカレイトップは44.3cmだったようで、人気の森山周辺では40cm級が一匹釣れたのかなぁ?の貧果???

公式記録は後日、全日本サーフの公式ホームページでね。。。


で、写真はスズキのジュニァと呼んでくれ/// 

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よぉ〜〜い、ドン・・・

のスタートでありますな。

全日本サーフ連盟のカレイ選手権大会。。。


我がツロットサーフは毎度々々の山陰は境港会場に展開であります。


北海道から九州まで散らばる会場、参加する会員たちは一匹のカレイを求めて釣る努力をするのです。

すでに竿を出すポイントを決めているメンバーもいましてねぇ・・・


自身が、竿を出したいなぁ、って考えているポイントでやれるといいですがねぇ。

それなれば、たとえ釣れなかったとしても満足できるのではないでしょうか???


えっ?釣れなきゃダメ///?

このような大会では自分の持っている稚拙な技量だけでどうにもならないのです。

また、釣る努力だけではどうにもなりませんな。。。

参加できる幸せをかみ締めながら竿を出してちょうだいね。。。


幸運の女神が微笑むか、どうかは???????

それは・・・別の話なのよ///


毎年11月の中旬の日曜日に開催されているのであります。

今年は明日、15日なんで・・・

50cmオーバー、50〜56cmの間で優勝が決まるというかなりハイレベルの大会であります。

投げ釣りで狙うわけですからねぇ。。。


釣楽庵庚竿斎ことキャプテンは残念ですが今回も参加できません。

参加者各位の安全無事故と幸運を願いつつ、いいニュースを聞きたいものでありますな。


で、こんなイシガレイが釣りたいですか???釣りたいでしょうなぁ。。。

幸運にも釣れたならば、上位入賞間違いなし、であります。

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エサ取りの 正体見たり ハリセンボン


なんてのがあったかなかったかはキャプテンは知りまっせ〜〜ん///

鳥取県境港市と島根県松江市の間を流れる境水道にも進出でありますな。。。

だと思い込んでいたら、半島西側の加賀港でした。
シロギスの27〜29cmも一緒にゲット/// まだまだシロギスはいけますねぇ、島根半島。。。


さて、このハリセンボン、投げ釣りでも釣れるのですが・・・


死滅回遊魚///  とも言います。

北日本の沿岸にも暖流に乗って、突如として出現するのです。

水温の下がる冬を越すことができないために、無効分散をすることで知られていますなぁ。。。


愛媛県などの漁業関係者は困っているようで・・・。

以前、キャプテンが高知県室戸市で竿を出したときに、うるさいくらいに釣れてきましたのよね。。。

そして、と言うか、やはりと言うか、海水温が下がれば死んじゃうんですねぇ。

そう、南方系の魚であるこのハリセンボンは、水温が下がれば繁殖するどころか生きていくことさえもできないのでありますのよ。

肉は無毒で食用になります。

沖縄では味噌仕立ての『アバサー汁』が知られていますのよね。

ハリセンボンだけではなくて、ネズミフグなども、汁にするようですから・・・

それらを全てアバター汁って言うんでしょうねぇ???


キャプテンは残念ですが、未だに食ったことがありません。


ところでハリセンボンでありますが・・・

鱗が変形したものが、トゲトゲの棘に変わったのです。本当に千本あるのか???

実は・・・

そんなにあるわけありませんね。400本程度なんだそうですよ。


数えた人がいましてねぇ。。。

研究熱心なのか暇なのか、は定かではありませんが・・・


まぁ、どうでもよろしい。

今回は、境水道ではなくて加賀港で釣れたハリセンボンのゴチであります。

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釣った、釣れたの話がよろしいのは分かっているんですがねぇ。。。

釣楽庵庚竿斎のゴチは若干違うんでありますのよ。

境水道で・・・

竿を出していたぶんちゃんから送られてきた写真を見て、思わず ナメラダマシ かと思ったんでありますのよね。

ナメラダマシ、トラフグやカラス(鳥ではなくてこれもフグの仲間ね)によく似ているんですな。


黄海や東シナ海北部に生息しているのですが、いよいよ境水道にも出現かと???

なんといっても、境港市は水木しげるさんの妖怪で街おこしをやっているところですから・・・


キャプテンが想う妖怪 ゛ナメラダマシ゛ とは・・・

 【隠す・知らせない・曖昧な表現ではぐらかす・・・】

『頭隠して尻隠さず』という、まぁある意味、愛すべきトンマな妖怪なんですね。

いずれにしても、すぐに分かってしまうのに?ねぇ///???


『新しい妖怪ですよ。街おこしにどうですか?』って水木さんにお願いしてみようかなぁ〜〜

なんてね///


まぁ、どうでもよろしい。。。


で、ぶんちゃんですが・・・

イシガレイの47cmだったか48cmだったかを釣って帰って来ました。

よかったですねぇ。。。初の座布団ですか?


ある人が言いました・・・

『隠さなきゃならないような釣り場には行きませんよ、僕は・・・』

正論であります。


さて、今回の写真です。

イシガレイに・・・

ぶんちゃんが境水道で釣ったナメラダマシではなくて、正真正銘のトラフグ。。。

これまたいい魚ですねぇ〜〜〜

トラフグとカラスとの区別は臀鰭が白いか黒い(カラス)かで、またナメラダマシは体背部にはっきりとした白色点が散在する、ことで見分けましょう。


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