キャプテン康竿の独りごち

『清風満竹林 魚人一如』 これ我が心なり。楽釣これ苦しみの釣りなりや?

釣るを楽しむ

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狙いの魚は何ですか???

明日土曜日の昼から日曜にかけて我がツロットの月例会が開かれますのよ。

岡山サーフ協会の夏季大会でもあります。


クラブでは・・・

魚であれば何でもいいことはありませんが対象魚はいろいろ。。。


スーパーランク割り、という独特の方法でありまして・・・・・・・

これでやると大きいことはいいことだ、なんてことはありません。

小さな大物、シロギスやキュウセンなどが俄然有利になることもありますから面白いわけですな。


で、キャプテンも参加申し込みをしておりまして今のところ行く気満々であります。


ロングランですから行ったとしても、おそらくちょこっとだけの竿だしになるはずですね。


まぁ、それもよろしい。のではないでしょうかと>>>


私はこの時期にクロダイ、マダイを狙おうなんて思っておりませんから、シロギスを釣りたいなぁなんて考えておりますのよね。

メバルも対象魚ですから磯竿を振り回すことになるかもしれません。


と、穢れた心は乱れているわけなのよ。


そういうことではありますが・・・

メンバーの狙いは〜〜〜

写真の魚であります。

会員諸君。いい釣りをしておくれ///


ごちは変わりますが、アメーバブログの準備完了///

ネタについては、能書きキャプテンのポケットや引き出しに結構あるのです。

ということでこちらのほうもボッチリボッチリやりますかなと・・・・・・・。

しかし、いつからになるかは決まっておりません。

何しろ根無しの浮き草、浮雲のようなオジンですから。。。

名前なんですが【釣楽庵庚竿斎キャプ10】でありまして、

本家のヤフーは「ツロット・キャプ10」に戻りました。

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この連休中にどうしても一度は行きたいと考えていたメバル釣り。。。

はぁ〜〜、とうとう行けなかったのでありまして・・・


実は・・・

昨日、午後4時頃まではその気で意気込んでいたんですがねぇ。

メバルがダメなら河口へ、なんてこともマダラボケの頭ん中をグーグルではなくてグールグル///


その後急速に萎えちまったんですな。。

うん・・?  萎える???????

そう、近年はまったくと言っていいほど元気が出ないんでありますのよ。

もちろん、対象にもよりますがね。。。

えっ・・ 対象?  

思い違いは無しの花にしてくださいね。

魚種ですよ。魚種/// 

狙う対象魚ね。


『そんな贅沢、言っていられる庚竿斎かね』


なんて言われそう。。。トホホのホ>>>

ですがね〜、文句や能書きをごちるのが釣楽庵としての仕事なんでありますのよね。


外を見ていて、風が若干吹いていたのが影響したんでしょう。

それに長潮ということで、潮動きがあまりにも緩慢、ということも・・・・・・・

数年前まで、そんなことはなかったんですが今はダメ、まったくダメ。ホンマにダメ。。。


 ということで

先般、こんな感じで竿を出しました、って写真であります。

オマケでシロギスも一匹ね。



シロギス Sillago japonica キス科キス属

日本の代表的なキスですね。投げ釣りの好敵手です。

さて、日本にはこのシロギスの他にアオギス、モトギス、ホシギスがいるのです。
モトギスは種子島以南の南西諸島・沖縄に生息、ホシギスは琉球列島以南です。

モトギスについてはキャプテンは中華民国(台湾)の台中市近くの海で結構釣りました。
サイズは23〜31cmくらいの個体だったでしょうか。。。

もう一種、注目されるキス属の一種が沖縄県の西表島で見つかりましたのよね。
ほとんど知られていないと考えますが、【アトクギス】と言います。
2001年に日本初記録魚として発表されていますねぇ。


ところで世界最大のキス科の魚って知っていますかな?

オーストラリアに生息するスポッテットシラゴ=通称キングジョージホワイティングです。

72.0cmで4800gという記録がある正しくバケモノ。

私は以前、45〜56cmのキングジョージを美味しくいただきました。ホッホッホ>>>

現地では当然ではありますが、ステーキよりも相当以上に高価、もちろん日本人観光客が食うことはほとんどないとは思いますがね。。。


いとよろしきシロギスの季節がやって来ますなぁ〜〜。。。

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キャプテンの海は・・・

八十八夜だったにもかかわらず、水温が例年よりも2度ほど低い13度。。。

それでもと思い、昨日行ってきましたのよ。


場所は水島灘に浮かぶ下水島。


朝6時の渡船に客は四人。あらまっ、少ないですねぇ。

一人は若いフカセ師、私を含め三人が投げ釣りでありました。

第一投目、まずはお約束のシログチが竿先を揺さぶるんでありますのよ。

今日も、こいつに悩まされるのか。。。 はぁ〜〜??


キャプテンはシロギスの引き釣りは、今はやりませんのよね。

今は昔、それなりの大会で何度か入賞したこともありますが・・・

卒業です。

引き釣りの義務教育は終り、シロギス高校もかなりの成績で終えたと考えています。

と言うのはウソで自身の【体力の問題】なんですな。

そう、私の場合『体力』がキーワードであります。

気力だけは常に空回りしていますがね。。。

ホンマに困ったオジンだぜ、なんて声が聞こえてくるようでありますな。


シロギスの引き釣りは奥深い釣りだと認識してはいますが、今はどうでもよろしい。。。


で・・・

シログチ君のお出ましの後ですが・・・

アタリはなし、竿先はピクリとも動きません。エサ取りの気配もありません。

上がってくるシンカーは冷たいのです。

満潮返しが勝負時とは思っていました。

ですから、竿を出して四時間以上まったく音沙汰無しの花///

磯をうろつく、ヒジキを採る。なんてね。。。

シロギスのアタリが出たのは、昼も近い11時頃だったでしょうか?

21cm、続いて23cm、更に続いて25cm・・・etc。


さてポイントですが深く、最深部で25mほどあるんですな。

手前には掛け上がりがあってワカメやガラ藻が多く、まぁ引き釣りには向きません。

お迎えは13:30〜14:00とのことでしたが・・・

前便の客の中に釣り場に竿を忘れたトンマな釣り師がいたモンですから30分ほど遅刻///

キャプテンは13:00には竿を仕舞っていますから磯の上で暫しの昼寝。

おかげで顔は真っ赤に日焼けでありました。

『赤鬼のキャプテン』と呼んでも可笑しくない顔になりましたのよ。トホホのホ>>>>>>


終わってみれば、思いを寄せたシロギスは20〜25cmが10匹。

それに不思議にもキュウセンが一匹でありました。ジャンジャン///


まぁ先駆け、早走りの庚竿斎としては〜〜〜

いい釣りだったのではないでしょうか???

そして〜〜〜 ♪♪♪

24〜25cmの三固体、久々の刺身になるのであります。ホッホッホ>>>>>>>

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はぁ〜〜 政界は騒々しいですなぁ。

鳩山総理のトラストミーから始まった普天間移設問題の混迷と停滞/// 

彼は人の心を弄ぶのが趣味なんだろうと考えるのですが、どうでしょう?


と言う面白くもないごちは、さて置いて・・・・・・・


さて、先の土曜日ですがクラブ仲間がシロギス28.5cmをゲット。。。

キャプテンの海もご他聞に漏れず水温は低いのですが、そろそろだろうと・・・


仲間と飛行機に自ら乗って作った空撮ポイント集「岡山近海の釣り」=山陽新聞社は昭和54年でした。

そして、第二弾のカラー版空撮ポイント集「岡山の海釣り」=山陽新聞社は昭和63年でしたねぇ。

釣楽庵庚竿斎キャプテンはいずれも塩飽諸島一帯を担当し、超が付くベストセラーになりました。

しかし今、読み返してみると何とも頼りないポイント集だったように思いますが、手元にある本にその後に分かったポイントに印を付け加え続けていますから、×印だらけになってしまっていますのよ。


これが何とも楽しい作業なんですな。

経験に基づいて、頭の中で【釣るを楽しむ】をやっているんですからねぇ。

ウン、楽しい。。。

自分が、あるいはメンバーが竿を出して釣り上げたシロギスをはじめキュウセンなどの「小さな大物ポイント集」が手元にあるんですからねぇ。。。

その頃(20〜30年前)はキャプテンの海も今ほどシロギスの大物(25〜30cm)は釣れていなかったのです。


が・・・ 今は、今はであります。

近年はマダイにしても70〜80cm級も釣れますから、行く行かないは別にしてバッチリとマーキングはしておりますのよ。もちろんカレイ・アイナメetc・・・ ホッホッホ>>>


ということで、5月連休の間に写真のようなシロギスを釣りたいと考えておりますのよね。

一番大きいので実寸30cmでありますから、こりゃ素晴らしいのではないでしょうか???





その後ポイント集は二誌が発刊されましたが、柳の下にドジョウは居なかったようであります。

まぁ、これはどうでもよろしい。

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昨夜ですが・・・

二時間足らずの竿出しでしたねえぇ。


結論から言えば70cm程でしたからスズキと言っていいでしょう。一匹ね。

それにキチヌ37cm一匹。。。。。。。

アタリがあることを確認したことで満足でありますのよ。

いとよろしい釣りでありました。


女房殿が留守だったものだから、

テーブルの上に

『11時頃には帰ります。河口に行って来ま〜す』

なんて書置きをして出かけたんですがね、九時には納竿。


『えっ?早いね』だって・・・


何ともこらえ性のない釣楽庵庚竿斎キャプテンであります。


考えてみれば、

潮回りを確認し、時合いの前後だけ釣るっていうのが効率的でいいですな。


帰り着いてから、筍ご飯を作ったのであります・・・


女房殿曰く・・・  『美味しくない』

と言うことはキャプテンの味付けが不味かったと言うことでありますなぁ。

倉敷市真備町の水川商店が製造した水煮を使ったんですがねぇ???///???


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