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もう一つの違いは、古い方は関節部がガタガタで使い物にならないのですが、新品は手で思いっきり動かそうとしても、ジョイントの部分がカッチカチで全く動かない。え?こんなに固くて動かないもの?少しくらい可動域が無いと意味ないのに。それとも人力レベルでは全く動かなくて、比較にならないほど荷重の掛かる、車の挙動には反応する物なんだろうか。むしろ、これが普通だとしたら、古いタイロッドエンドなんてとてもとても使用に耐えうるものじゃないってことになる。
買ったお店に「全く動かないんですけど。取り付けの時に多少は動いてくれないと、スピンドルの穴に通せないんじゃないんですか?」と質問すると。「最初は固いです。グリスが少ないので追加して下さいとのこと。ただ、「全く動かない旨」を伝えたことについては少し歯切れが悪かったので、何とも言えない感じ
それと、ブーツの中には最初からグリス入ってるから、ブーツの取り付けと言うめんどくさい作業をしなくても良いと思っていたのに、やっぱり必要みたいだ。2年前に挫折したサークリップの取り付け、今回も無理だろうな。針金用意しておこう。
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そんなもんパッキン交換すればいいじゃんと思うかもしれませんが、このガソリンキャップはちょっと特殊な形をしております。周囲のリング状のガスケット様パッキンとは別に、中心部にラバーのパッキンが付いているのですが、こちらが経年劣化で縮んでしまっており、パッキンの用を足していない。真ん中からガソリンが上がって来て、外側に漏れる様な仕組み。内側のゴムパッキンがガソリンを遮断してくれないと、周りのガスケットを交換しても意味が無さそう。そしてそのゴムは交換しようにも交換出来なそうな仕組み。
今までもガソリン満タンにして走ると、交差点を曲がった後とかで急に室内がガソリン臭くなることがあり、その時にここをチェックするとガソリンが溜まっていることがあった。とは言え暫く走るとガソリンの量が減って液面が下がるからだろう、特にガソリン漏れで臭くなることは無かったので、満タン時だけ気を付ければいいやって感じでやり過ごしていた。
今回も、箱根の登山道はクネクネしているのは分かっていたけれど、そこに至るまでにガソリンも減るし大丈夫だろうとタカをくくっていたが、あのクネクネのアップダウンの激しいワインディングでは無理でした。今回は厚木から東名に乗って御殿場で降りたのだけれど、途中でガソリン臭くなって足柄インターでチェックしたら同じ感じに漏れていた。まっすぐで平らな道でも漏れちゃうのか。。。
結局、初日だけで4回ほどガソリン漏れを掃除してなんとかホテルに到着。
翌日は下りメインで、注意して走行したけれどやっぱり漏れて溜まりまくり。3回くらい掃除したかな?ただ、小田原まで降りてそこからの下道では問題なかった。西湘バイパスも通ったけれど、平地だし、漏れた分も含めてガソリンが減っていたからでしょう。
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しかしドリルを使っていると、子供が興味津々で寄ってきた。ドリルは危ないから触らせないけれど、揉んだリベットをタガネで外すとき、一緒にゴム槌を持って叩きました。
しかしここで大失敗。調子に乗って四つともリベットを外したら、スプリングの張力でシフターがバラバラに。バラバラは大げさだけど、バネやらなんやらがが外れて収集付かなくなった。
ばらす前に写真を撮っていたので、元のパーツの位置が把握でき、なんとかかんとか元に戻すことが出来た。焦った。
少し出っ張ってしまいました。やっぱり20㎜でも良かったかもしれませんね。ダブルナットはどうしようかな。やめて瞬間接着剤で固定しておこうかな。
さて、取り付けは今週のどこかでやりたいですね。 |
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