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走行時のステアリングのガタツキの原因は、おそらくここです。ドラムをゆするとガタガタです。二年前にタイロッドエンド外してブーツ交換した時はここまで酷くなかったはずです。でも当時からステアリングのガタツキは出ていたので、それが悪化したのでしょうか。
二年前の作業の記事を見て見ると、その当時すでに右フロントのタイロッドエンドブーツの中のグリスは全くない状態で、カピカピでした。タイロットエンド自体のガタツキもチェックしました。そもそもが可動部分なので、どの程度の動きを以てガタツクと言うのかは、素人の僕には分かりません。分からないまでも、youtubeにガタついたタイロッドエンドの動画があったのでそれを参考にしてみたら、「関節は動くけれど上下のガタツキは無かったので問題なし」と判断したのですが、そもそもその判断が間違っていたのかも知れません。
と言うことでタイロッドエンドを取り外しに来ました。交換部品はまだ買ってないので今日は外すだけ。予定時間30分。
二年ぶりのタイロッドエンドプーラーのお出ましです。前回はこれが手元になかったので外すのを諦め、車検も一旦切らすことにしました。このタイロッドエンド、二年前も外すの苦労しました。
![]() 分からない人に説明すると、タイロッドはステアリングの操作を前輪に伝えるパーツです。ステアリングを右に切ればタイヤも右に曲がるのは、このタイロッドのおかげです。タイロッドエンドと言うのはタイロッドの両端に付いている交換可能な消耗パーツのことです。タイロッドは長短の2本あり、それぞれの両端にタイロッドエンドが付いているので合計4つあることになります。今回は右の矢印側、つまり短いタイロッドのアウター側のタイロッドエンドの取り外しです。
二年前はインナーのタイロッドエンドを外すのに本当に苦労したことを覚えています。プーラーのボルト締め込むことで圧をかけて外すのですが、その時の力に耐え切れず、既にタイロッドエンドプーラーのネジ山が舐めています。安物だからか?
そして予想通り今回も全く外れない。しかし今回は二年前と異なり60㎝の長さのスピンナー(延長パイプみたいなもんです)があるのでググイと力を入れて締め込んでいきます。う〜ん、こんなに締め込んで大丈夫かな?どっかで何かが崩壊しそう。
しかしロアー側のボールジョイントブーツはドラムの重みのせいで上手く行かなかった。まあ良しとしましょう。
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勉強になりました。
[ nomo51 ]
2019/6/24(月) 午後 7:00
> nomo51さん
ぜひ他の教科書で復習してくださいね。(笑
2019/6/25(火) 午前 0:30