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そんなもんパッキン交換すればいいじゃんと思うかもしれませんが、このガソリンキャップはちょっと特殊な形をしております。周囲のリング状のガスケット様パッキンとは別に、中心部にラバーのパッキンが付いているのですが、こちらが経年劣化で縮んでしまっており、パッキンの用を足していない。真ん中からガソリンが上がって来て、外側に漏れる様な仕組み。内側のゴムパッキンがガソリンを遮断してくれないと、周りのガスケットを交換しても意味が無さそう。そしてそのゴムは交換しようにも交換出来なそうな仕組み。
今までもガソリン満タンにして走ると、交差点を曲がった後とかで急に室内がガソリン臭くなることがあり、その時にここをチェックするとガソリンが溜まっていることがあった。とは言え暫く走るとガソリンの量が減って液面が下がるからだろう、特にガソリン漏れで臭くなることは無かったので、満タン時だけ気を付ければいいやって感じでやり過ごしていた。
今回も、箱根の登山道はクネクネしているのは分かっていたけれど、そこに至るまでにガソリンも減るし大丈夫だろうとタカをくくっていたが、あのクネクネのアップダウンの激しいワインディングでは無理でした。今回は厚木から東名に乗って御殿場で降りたのだけれど、途中でガソリン臭くなって足柄インターでチェックしたら同じ感じに漏れていた。まっすぐで平らな道でも漏れちゃうのか。。。
結局、初日だけで4回ほどガソリン漏れを掃除してなんとかホテルに到着。
翌日は下りメインで、注意して走行したけれどやっぱり漏れて溜まりまくり。3回くらい掃除したかな?ただ、小田原まで降りてそこからの下道では問題なかった。西湘バイパスも通ったけれど、平地だし、漏れた分も含めてガソリンが減っていたからでしょう。
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2019年07月11日
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