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みかん箱 ~Beetleful Life~
みかん号は僕のビートルの名前。みかん色の77年不人気インジェクション。何時までたっても未完成。素人作業だからマネしちゃダメよ

書庫ピカピカへの道

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先日アップした、914スピードメーターのベゼル磨き。ベゼルの内側がまだ黒いまま。

2つを重ねるタイプなのですが、内側の方は磨いてません。どうするかおいおい考えようと思いました。

イメージ 1でも結局悩むことも無く、その晩のうちに本能のままに磨いてしまいました。これぞ本能寺の変。
良く見ると、何だかもう1つ内側に黒いリングがあるな。。。これはガラスの内側の奴なんだけど、どうしよう。今度こそ悩もう。
イメージ 1
914スピードメーターのベゼルです。黒いです。

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古いので塗装の剥がれとサビがあります。そして黒いです。気に入らない。

イメージ 3
塗装剥がしを塗って暫くすると塗装が浮いて来ました。

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マイナスドライバーで軽く擦ると簡単に剥がれます。良い感じ。

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2回くらいで綺麗に剥がれました。ただ、サビがあります。塗装の下からサビています。

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塗って擦る系のダイソーのサビ落し。結構落ちます。馬鹿にならない。

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600番のペーパー掛け。

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1000番。

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2000番。サビで出来た巣は凹んでいるので仕方ない。

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仕上げにピカールで磨き、パネルにはめる。良いんじゃない?

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う〜ん、なんか違う。

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違和感はこれ。ベゼルの外側は磨いたけれど、内側は黒いままだ。同じように塗装の下からサビも出てる。

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なぜかと言うとこのベゼル、二重構造になっています。さっき磨いたのは外側のパーツだけだから。

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こんな風に重ねるタイプです。さて、内側も磨くか。それてとも黒いままの方がメリハリがついていいのか。ちょっと悩みます。黒いままだとしてもサビが出てるのでそれは処理をしなければいけません。塗装の下からなので、結局塗装ごと剥がすことになるやも知れません。

前に撮った試作品の写真と比較。52㎜の油温計もわざわざ塗装を剥がしています。メーターのベゼルはメッキ感を出したいのです。メーターの上からかぶせる別売りのメッキのベゼルもあるのだけれど、手間をかけてお金を掛けないのが僕の方針。この油温計もベゼルはサビていたので同じように綺麗にしました。したがって鉄剥き出しです。室内保管でも油断するとうっすらサビが浮いて来ます。やるなら雰囲気を合わせたいかな。

でも内側は黒い方がもしかしたらかっこいいかもしれない。これは隣りに装着してある914タコメーターにも関わる問題なので、冷静に判断しよう。

雨でな〜んにも出来ませんね。みかん号は青空駐車なので、下がぐちょぐちょになるので雨降ったらアウトです。

とは言え昨日は晴れましたので、仕事から帰った後、コイルを取り付けに行きました。で、いざピカピカに磨いたコイルを取り付けようと思ったら、紛失しない為にファンシュラウドに付けておいた固定ボルトが真っ黒じゃないですか。こいつはイカン。急きょ取りやめて、部屋でボルト磨き。


イメージ 1
右の六角ボルトがイグニッションコイルステー用のボルトです。マイナスネジはエンジンチン用ですね。ついでに磨いておきました。油とホコリで真っ黒にこびり付いた汚れをこそぎ落としてから、軽くペーパー掛け。文字が消えても嫌なので、あくまでも軽く。

イメージ 2
ネジ山が潰れない様に充電ドライバーで挟み込んで、電動でグルグル回し、ウェスに付けたピカールでピッカーン!

これでこのステーとお揃いになりました。準備完了です。天気の回復を待つのみ。


イメージ 1
真っ先に磨くべきであったんだけど、コイルを交換した時に再装着したら外すのがめんどくさくなっちゃったので放置してました。

イメージ 2
ほ〜ら、ピカピカ。でもすぐに曇っちゃうんだろうな。

イメージ 3
隠れて見えなくなるボルトももちろん磨きました。見えるところだけじゃないんです。ボルト一本に至るまで綺麗にします。気持ちの問題です。

イメージ 7
とうとう梅雨入りしてしまいましたね。今日から雨だと言うので、昨晩のうちにカバーを掛けてきました。風で飛ばない様にひと工夫してフェンダーの中に折り込んで来ましたが効果あるでしょうか?

ここ最近は雨の日はマンションの立体駐車場に停めていたのだけれど、そこでは作業できません。だから青空駐車場に停めてあるのですが、現在絶賛分解整備中なので、動かせません。バラしたパーツを戻す機会もしばらくお預けになりそうです。屋根付き電源ありのマイガレージが欲しいところです。


バラしたEGRシステム一式を部屋に持ち帰ったので、綺麗にクリーニングすることにしました。「磨く」と掲げておきながら、今回は磨きは無しです。エンジン関係はピカピカよりも少しシルバーな感じが良いですね。(言い訳)

黒く薄汚れたスロットルボディ。こんなもんだと思っていましたが。

イメージ 1
あら、素敵。綺麗なシルバーに甦りました。マグネシウム合金なんでしたっけ?メカニカルな感じが出てきてちょっと幸せ。

イメージ 2
左はEGRバルブ。これも綺麗に表面をクリーニング。
右はアクセルケーブルとスロットルボディを繋ぐパーツ。ここは可動部分もあるので、パーツクリーナーで古いグリスを取り除き、新しいグリスでグリスアップしておきました。

イメージ 5
スロットルボディの中のフラップ(バタフライ)も裏も表も綺麗にクリーニング。やっぱり外すとしっかりクリーニングできますね。構造も分かるし、良い勉強になりました。

イメージ 3EGRバルブを下から支え、再循環された排気ガスが通るパイプ。根元の塗装が剥がれたところから察するに、このパイプは銅?真鍮?上塗りにグレーの耐熱防錆塗装がしてあるようです。この塗装は剥がさない方が良さそうなので、とりあえず綺麗にしただけ。もちろんパイプの中のカーボンは出来るだけ落しました。もしかしたら、耐熱シルバーを吹くかもしれません。

イメージ 4
EGRバルブと、スロットルバルブと、上述のパイプを繋げるとこんな感じで、下から立ち上がっています。

イメージ 6
このEGRシステム、リアフードを開けると結構自己主張する部分です。こんな感じでど真ん中で鎮座ましているので、アルミテープを巻いてキラキラ化を図っても良いのですが、熱で剥がれること必至なので止めておきます。スロットルボディは綺麗にしたけれど、インテークエルボー(蛇腹の黒いゴム)で完全に隠れてますね。ちょっとがっかり。


これで、エンジンルーム内のEGRシステムの磨き掃除は終了です。次は車体下のマフラー部分の問題を解決する必要があります。


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