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みかん箱 ~Beetleful Life~
みかん号は僕のビートルの名前。みかん色の77年不人気インジェクション。何時までたっても未完成。素人作業だからマネしちゃダメよ

書庫THE RUST WAR(サビ)

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僕のバスは一か所だけ雨漏りをします。フロントウインドウの運転席側の角辺りから侵入しているみたいなのですが、まだはっきりと究明できていません。

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取りあえずこんな対策をしてみたのですが、全く効果がありませんでした。あれからはや五ヶ月。梅雨入り目前です。ヤバいぞ。

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こんな感じで雨漏りで濡れてしまいます。ここは左フロントウインカーの真後ろ側になります。対策せねば。

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内側からは頭がつっかえて中も覗き込めないし、手も入りにくいので、外堀から攻めることにしました。まずは左フロントウインカーを外します。もちろんバッテリーのマイナスを外しています

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引っ張り出します。

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レンズと本体を外しました。やはりシールがカピカピですね。シール類が綺麗になると見た目が良くなるのですが、とりあえず今日は良いでしょう。

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僕のバスはアーリーレイトと言われる、ウインカーが下についているタイプです。ペコちゃんみたいでとてもかわいいです。ウインカーを外したこの奥のフロアの部分に、窓から侵入して、下に垂れた水が溜まるのです。

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スマホを突っ込んで写真を撮りました。今は乾いていますが、茶色いのは泥では無くサビなので、このまま放置は良くありません。と言うことでサビキラー消費。たっぷり厚塗りしておきました。写真はなぜかありません。

雨漏り対策と言うより、雨溜りによるサビ対策になってしまいましたが、まあこれはこれで必要な作業だと思うのでひとまず終了。

フロントドアのウインドウは当然上下に開閉するので、隙間から水がドアの内側に入って来ます。排水が悪いとドア下が腐ったり、内装パネルが腐ったりします。みかん号はまさにそれでグサグサでした。

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しかし、アメリカ生まれ、東京屋根付き車庫保管経由の僕のバスは、ドアの内側はピッカピカ。これは昨年12/23の写真です。ビニールが貼ってあります。


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とは言え、窓の水切りゴムが劣化して破れているので、雨の日に窓を開閉するとやはり水が入って来てしまいます。ドアの中はこの様に汚れていました。

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ピカピカにしました。サビは殆どありません。溝の部分にだけ、少しあるかなと言った感じ。水が溜まりますからね。

この年末以来、内装の内貼りは剥がしたままです。冬は寒かった。今は雨で濡れたらすぐに拭けていますが、いずれ内張りを戻すので、その時の為に対策をしておこうかなと思います。まずは子供に磨かせる。

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ゴシゴシ。ドアパネルの付くところは接着剤やらなんやらで汚いですが、中は綺麗なもんです。冬に一回掃除してますからね。

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子供の力も借りて、年末よりもさらに綺麗にしました。溝のサビは爪楊枝でほじくりました。

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そしてサビキラー消費の為、溝に流し込んでおしまい。三度塗り位したかな?せっかく綺麗な状態なのでサビキラーで見た目を汚すのが憚られていたのですが、梅雨入り前に対策することにしました。名より実ですね。

内張りを貼り直す前に、窓の水切りゴム何とかしたいな。




サビキラー消費

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錆びたバスの灰皿に。。。

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サビキラー厚盛り!
これで綺麗な小物入れになりました。ヒューズとか突っ込んでおきます。

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バスのバンパーガード。本来は四つ必要ですが、三つしかありません。そのうちの1つはひん曲がっているので使えません。

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前から綺麗に洗っていましたが、今日は再度洗い直して。。。

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サビキラー厚盛り!!
残りあと二つ、リプロで良いから買わなきゃですね。先にフロントだけ二つ付けちゃうってのもありかな?

サビキラーはちっとも無くならない。しかしサビ転換効果は無くなった様子。もう塗るもんないな。

Cピラーのサビ

4/28 平成最後の日曜日は、17年間見て見ぬ振りをしてきたCピラーのサビと向き合う事でした。https://blogs.yahoo.co.jp/cap53730/66828936.html

17年前はこんなにボコボコしていなかったのにな。塗装の下で腐ってるのかな?

そしてマイナスドライバーでほじくったのが平成の話。ほじくり始めると止まらないですね。

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最後までアルミテープと養生テープのお世話になった平成という時代。

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そして令和元年5/19。とうとうサビとボクの雌雄を決する決戦です。さらば養生テープ。ありがとう養生テープ。アルミテープを剥がす勇気は無し!

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そしていつも通りサビキラーを塗り込んで終戦。令和はサビキラーのお世話になります。こうして戦いは勝利で終わりました。さて、あとは次の塗装までのあいだ、適当なステッカー貼って誤魔化そうかな?

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反対側もアルミテープ以外をサビキラー処理。しかしこのサビキラー、最近使っていると赤サビから黒サビへのサビ転換効果が弱くなっている気がする。「開封してから半年を目安に使い切って下さい」と書いてあったけれど、とっくに一年半過ぎています。う〜む、君はただの銀色塗料になってしまったのかい?
近所をぐるりとひと回りして思ったことは、ビートルの軽さ。キャブとインジェクションで全然違うとは思うけれど、同じ1584CCのエンジンでここまでレスポンスが違うのかってこと。バスはそのカーライフスタイルと言う意味ではとても満足。でも走りは当たり前だけどビートルの方が楽しいね。どちらも持ってる幸せを感じます。

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そんな快適なみかん号だけど、一番のネックはサビ。ギョーザから浸蝕した水が鉄板を中から腐らせているのだと思う。今までダマシダマシ乗ってしいいましたが、所有して既に18年経過。もう見て見ぬ振りは出来ない。

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とうとうマイナスドライバーでこじってしまいました。結果として、思ったより悪くないかも?中から腐って貫通しているとばかり思っていたけれど、穴が開いていたのは一か所だけ。でも場所的に中からだと思うんだよな。時間の問題かも。

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貫通個所はここだけでした。とりあえずサビ止め塗っとくかな。しかし今日に限ってサビキラー家に置いて来ちゃった。馬鹿丸出し。

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塗装が浮いていたところは取りあえず出来るだけほじくりました。まだまだ小さいものは残ってますが。

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右側も何か所かほじくる。でもまだテープの下にもあるんだよな。テープ剥がしてほじくらなきゃ。でもテープ剥がすのも怖いな。(笑


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