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僕のバスは一か所だけ雨漏りをします。フロントウインドウの運転席側の角辺りから侵入しているみたいなのですが、まだはっきりと究明できていません。
取りあえずこんな対策をしてみたのですが、全く効果がありませんでした。あれからはや五ヶ月。梅雨入り目前です。ヤバいぞ。 こんな感じで雨漏りで濡れてしまいます。ここは左フロントウインカーの真後ろ側になります。対策せねば。 引っ張り出します。
レンズと本体を外しました。やはりシールがカピカピですね。シール類が綺麗になると見た目が良くなるのですが、とりあえず今日は良いでしょう。
僕のバスはアーリーレイトと言われる、ウインカーが下についているタイプです。ペコちゃんみたいでとてもかわいいです。ウインカーを外したこの奥のフロアの部分に、窓から侵入して、下に垂れた水が溜まるのです。
スマホを突っ込んで写真を撮りました。今は乾いていますが、茶色いのは泥では無くサビなので、このまま放置は良くありません。と言うことでサビキラー消費。たっぷり厚塗りしておきました。写真はなぜかありません。
雨漏り対策と言うより、雨溜りによるサビ対策になってしまいましたが、まあこれはこれで必要な作業だと思うのでひとまず終了。
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THE RUST WAR(サビ)
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フロントドアのウインドウは当然上下に開閉するので、隙間から水がドアの内側に入って来ます。排水が悪いとドア下が腐ったり、内装パネルが腐ったりします。みかん号はまさにそれでグサグサでした。
しかし、アメリカ生まれ、東京屋根付き車庫保管経由の僕のバスは、ドアの内側はピッカピカ。これは昨年12/23の写真です。ビニールが貼ってあります。
とは言え、窓の水切りゴムが劣化して破れているので、雨の日に窓を開閉するとやはり水が入って来てしまいます。ドアの中はこの様に汚れていました。
この年末以来、内装の内貼りは剥がしたままです。冬は寒かった。今は雨で濡れたらすぐに拭けていますが、いずれ内張りを戻すので、その時の為に対策をしておこうかなと思います。まずは子供に磨かせる。
内張りを貼り直す前に、窓の水切りゴム何とかしたいな。
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4/28 平成最後の日曜日は、17年間見て見ぬ振りをしてきたCピラーのサビと向き合う事でした。https://blogs.yahoo.co.jp/cap53730/66828936.html
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近所をぐるりとひと回りして思ったことは、ビートルの軽さ。キャブとインジェクションで全然違うとは思うけれど、同じ1584CCのエンジンでここまでレスポンスが違うのかってこと。バスはそのカーライフスタイルと言う意味ではとても満足。でも走りは当たり前だけどビートルの方が楽しいね。どちらも持ってる幸せを感じます。
そんな快適なみかん号だけど、一番のネックはサビ。ギョーザから浸蝕した水が鉄板を中から腐らせているのだと思う。今までダマシダマシ乗ってしいいましたが、所有して既に18年経過。もう見て見ぬ振りは出来ない。
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