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みかん箱 ~Beetleful Life~
みかん号は僕のビートルの名前。みかん色の77年不人気インジェクション。何時までたっても未完成。素人作業だからマネしちゃダメよ

書庫ビートルいじり(足回り)

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右ハンドル、右側アウターのタイロッドエンドを買いました。袋に入っているのは外して来た使い物にならない方ですね。VWマーク付きの純正です。

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新品はMEYLE社製。メイリー?マイリー?それともマイレ?

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サイズはほぼ一緒なので、取り付け時に特に深く考えることも無いかな?

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一番の違いは、純正は割りピンで固定するタイプですが、MEYLE社製はロックナット式。ロックナットって再利用不可だって言うけどどうなのかな?ちょこちょこ取り外しすることもあると思うんだけどな。

もう一つの違いは、古い方は関節部がガタガタで使い物にならないのですが、新品は手で思いっきり動かそうとしても、ジョイントの部分がカッチカチで全く動かない。え?こんなに固くて動かないもの?少しくらい可動域が無いと意味ないのに。それとも人力レベルでは全く動かなくて、比較にならないほど荷重の掛かる、車の挙動には反応する物なんだろうか。むしろ、これが普通だとしたら、古いタイロッドエンドなんてとてもとても使用に耐えうるものじゃないってことになる。

買ったお店に「全く動かないんですけど。取り付けの時に多少は動いてくれないと、スピンドルの穴に通せないんじゃないんですか?」と質問すると。「最初は固いです。グリスが少ないので追加して下さいとのこと。ただ、「全く動かない旨」を伝えたことについては少し歯切れが悪かったので、何とも言えない感じ

それと、ブーツの中には最初からグリス入ってるから、ブーツの取り付けと言うめんどくさい作業をしなくても良いと思っていたのに、やっぱり必要みたいだ。2年前に挫折したサークリップの取り付け、今回も無理だろうな。針金用意しておこう。
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外して来たタイロッドエンドを部屋に持ち込んで細かくチェック。グリスはしっかり残っていましたが、2年前に僕が入れたシャシーグリスは真っ黒に変色していました。サビが混じったりしたのでしょうか。ブーツは割れていないしゴム質も問題ありません。本来はグリスがしっかり入っていればサビ無い場所でしょうが、しっかりサビています。

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VWマークと、アウディのマークが見えますね。純正パーツなので、交換されていなければ42年前のものかも知れません。

手でボールジョイントの部分を動かしてみます。滑らかに動くのは当然なのですが、上下にも動いています。多分これがガタであり、ダメなんでしょう。2年前にチェックした時はこの上下のガタはありませんでした。

二年前にブーツの中はグリスが全く無くなっていましたし、サビも出ていました。ブーツの中に水が入ってサビが進んだのか、ガタついたまま乗っていたからどんどん削れてしまったのか。。。新しいのが届いたら比較してみます。
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先週末、足回りの修理の続きに行ってきた。ウマに載せっ放しのままです。万が一の地震で下に落ちて壊れても嫌なので、タイヤだけは軽く付けておきました。

走行時のステアリングのガタツキの原因は、おそらくここです。ドラムをゆするとガタガタです。二年前にタイロッドエンド外してブーツ交換した時はここまで酷くなかったはずです。でも当時からステアリングのガタツキは出ていたので、それが悪化したのでしょうか。

二年前の作業の記事を見て見ると、その当時すでに右フロントのタイロッドエンドブーツの中のグリスは全くない状態で、カピカピでした。タイロットエンド自体のガタツキもチェックしました。そもそもが可動部分なので、どの程度の動きを以てガタツクと言うのかは、素人の僕には分かりません。分からないまでも、youtubeにガタついたタイロッドエンドの動画があったのでそれを参考にしてみたら、「関節は動くけれど上下のガタツキは無かったので問題なし」と判断したのですが、そもそもその判断が間違っていたのかも知れません。

と言うことでタイロッドエンドを取り外しに来ました。交換部品はまだ買ってないので今日は外すだけ。予定時間30分。

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二年ぶりのタイロッドエンドプーラーのお出ましです。前回はこれが手元になかったので外すのを諦め、車検も一旦切らすことにしました。このタイロッドエンド、二年前も外すの苦労しました。
分からない人に説明すると、タイロッドはステアリングの操作を前輪に伝えるパーツです。ステアリングを右に切ればタイヤも右に曲がるのは、このタイロッドのおかげです。タイロッドエンドと言うのはタイロッドの両端に付いている交換可能な消耗パーツのことです。タイロッドは長短の2本あり、それぞれの両端にタイロッドエンドが付いているので合計4つあることになります。今回は右の矢印側、つまり短いタイロッドのアウター側のタイロッドエンドの取り外しです。

二年前はインナーのタイロッドエンドを外すのに本当に苦労したことを覚えています。プーラーのボルト締め込むことで圧をかけて外すのですが、その時の力に耐え切れず、既にタイロッドエンドプーラーのネジ山が舐めています。安物だからか?

そして予想通り今回も全く外れない。しかし今回は二年前と異なり60㎝の長さのスピンナー(延長パイプみたいなもんです)があるのでググイと力を入れて締め込んでいきます。う〜ん、こんなに締め込んで大丈夫かな?どっかで何かが崩壊しそう。

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「カッキーン!」という音とともに外れました。タイロッドエンドはテーパー状になっていて、ステアリングナックルの穴に強い圧力でキツク嵌め込まれているのは分かりますが、外すのに毎回これだと疲れちゃいますね。いつか何かが壊れそう。壊れたついでにこちらが怪我をしそうです。そんなリスクの高い滅多にしない作業だから精神的に疲れる。スピンナーが長かったおかげで体力的には楽ちんだったけど。

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ねじ込まれている部分を外すのですが、外す前に、新品に交換した時に従来の長さが分かるようにしておかないといけません。ちなみにこれは逆ネジでした。時計回りで緩みます。

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ネジ山7つ、ミゾ8つの状態まで締め込まれていました。交換パーツが全く同じものじゃないでしょうから、これだけだと信頼性に乏しい。

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ということでテープを巻いておきました。長さもあとで測ろう。

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スピンドルのステアリングナックルは錆びない様にグリースを厚塗りしておきました。

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ついでにアッパー側のボールジョイントブーツををチェック。とは言えさっきと同じように圧入されているボールジョイントを外してチェックはめんどくさい。

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固定してある針金を外し、ブーツをめくってグリスチェック。まだ残っているのでひと安心。ブーツも破れてないし、水分も入っていないから、タイロッドエンドの様に錆びてるってことは無さそう。せっかくだからグリスを少し追加しておく。二年前はサークリップと言うカチカチのクリップでの固定を断念して針金で縛ったのだけれど、サークリップでブーツ固定だったらこんな横着技は出来なかった。まさに怪我の功名。

しかしロアー側のボールジョイントブーツはドラムの重みのせいで上手く行かなかった。まあ良しとしましょう。

車検対策 足回り清掃

みかん号の車検は6/10に切れてしまいました。
GW明けから少しずつ準備をしていたのですが、ギリギリになってすぐには直せなそうな不具合がみつかったので、一回切らすことにしました。

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2週間ほど前にフロントビームのグリスアップをしたのですが、前から気になっていた剥き出しのニップル。グリスを吹き取らず、グリスでフタをしていましたが綺麗じゃないので気になっていました。

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ホームセンターに行ったらグリースニップルのキャップが売っていたので装着してみました。グリスを拭いてから装着してしまうとニップルが錆びてしまいそうなので、ニップルに薄くグリスを塗ってから装着してみました。良い感じです。隣のサビが気になりますが。。。ヤナセバーの取り付け部分ですね。今度サビ対策しておきましょう。

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右フロントのKYBのガスショックを外してみました。見ての通り汚いので。伸ばしたり縮めたりしてみましたが、ガス抜けは無さそうです。購入時から付いているので、最低でも17年選手です。長持ちしますね。

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サビだ、汚れだと、出来る限り掃除して元に戻す。スッキリしました。左のフロントショックはロアーの部分が固着しており、残念ながら外せませんでした。無理やり外してブッシュがダメになってもしょうがないので、左はそのままにしておきます。




イメージ 1あまり乗っていないので必要性は低いと思うのですが、トーションバーのグリスアップをしておきました。入れた瞬間ウニウニと出て来たので、適当なところで切り上げ、後は綺麗にお掃除しておきました。

左のフロントは昨年か一昨年にスタビライザーのクランプを交換した時にひとしきり綺麗にしておいたのですが、こちらの右側は何も弄っていないので汚れが目立ちます。いろいろと汚れを落として、サビが目立つところにこれまたサビキラーを塗り込んでおきました。

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昨年か一昨年前にステアリングダンパーを交換しました。スピードを上げたときにステアリングがぶれて、ガタガタガタガタなってしまい、非常に怖かったからです。

交換直後はステアリングのガタツキは治まったと思ったのですが、なんだかまた復活してきています。困りましたね。

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このステアリングダンパーをタイロットエンドに固定するボルトなんですが、元々付いていた純正のステアリングダンパーとはボルト、ナットのサイズが違いました。また、純正はロックナットになっていたのですが、交換品は普通のナットでした。したがってロックナットの流用が出来ませんでした。

以前にもガタツキが戻って少し気になったことがあり、その時にこのナットをチェックしてみると、明らかに緩んでいました。その時は締め直すことで直った記憶があるのですが、その後バスを買ったりしたこともあり、みかん号は昨年9月から車庫で寝かせているので、新しくロックナットに交換することもしていませんでした。もしかしたらそのせいかもと思い、締め直したのですが、今度はあまり緩んでいなかった気がします。

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ガタツキが直ったかどうかの確認のために、近所をぐるりと一周しました。先週の話ですが、この時も天気が良く、海がとってもきれいです。

ちなみにガタツキは直っていませんでした。

原因を推測
①ステアリングダンパーがまたダメになった。
②ガタついたまま走っていたことで、タイロットエンドなどのフロント足回りのゆるみが出た。
③ステアリングギアボックスの不調
④ホイールのバランスウェイトが外れ、バランスが狂った。

これ位でしょうか。スピードを上げるとガタつくことが多いので、あながち4番と言う可能性も否定できません。ただ、毎回同じスピードで症状が出る訳ではありません。ステダンにしても、段差に乗り上げた後に起きるのではなくて、スムースな舗装道路でスピードを上げたときにも現れるので、これまた何とも言えないところです。やれやれですね。



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