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そんなもんパッキン交換すればいいじゃんと思うかもしれませんが、このガソリンキャップはちょっと特殊な形をしております。周囲のリング状のガスケット様パッキンとは別に、中心部にラバーのパッキンが付いているのですが、こちらが経年劣化で縮んでしまっており、パッキンの用を足していない。真ん中からガソリンが上がって来て、外側に漏れる様な仕組み。内側のゴムパッキンがガソリンを遮断してくれないと、周りのガスケットを交換しても意味が無さそう。そしてそのゴムは交換しようにも交換出来なそうな仕組み。
今までもガソリン満タンにして走ると、交差点を曲がった後とかで急に室内がガソリン臭くなることがあり、その時にここをチェックするとガソリンが溜まっていることがあった。とは言え暫く走るとガソリンの量が減って液面が下がるからだろう、特にガソリン漏れで臭くなることは無かったので、満タン時だけ気を付ければいいやって感じでやり過ごしていた。
今回も、箱根の登山道はクネクネしているのは分かっていたけれど、そこに至るまでにガソリンも減るし大丈夫だろうとタカをくくっていたが、あのクネクネのアップダウンの激しいワインディングでは無理でした。今回は厚木から東名に乗って御殿場で降りたのだけれど、途中でガソリン臭くなって足柄インターでチェックしたら同じ感じに漏れていた。まっすぐで平らな道でも漏れちゃうのか。。。
結局、初日だけで4回ほどガソリン漏れを掃除してなんとかホテルに到着。
翌日は下りメインで、注意して走行したけれどやっぱり漏れて溜まりまくり。3回くらい掃除したかな?ただ、小田原まで降りてそこからの下道では問題なかった。西湘バイパスも通ったけれど、平地だし、漏れた分も含めてガソリンが減っていたからでしょう。
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キャンパートラブル日誌
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行く途中、2台のワーゲンとすれ違う。1台目は家の近所。念のためガソリンを満タンにしに行く途中に見かけたベージュのマルニ。
この日は珍しくトラブル無しの1日でした。ただ、前日1日がかりでみかん号を整備していたせいで、前の晩から花粉症が異常に酷くなり、この日の朝までは行くのを止めようかと思っていたくらいなので、僕自身がトラブルにあった感じでした。
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で、タイヤの下に7センチほどの厚みのある板を敷くことにしました。1.2mmのベニヤを6枚重ねたものです。最初は1つだけで足りると思っていたのだけれど、二つ必要でした。バスは車体が長いので、後輪とマフラーエンドに距離があります。したがって、マフラーエンドがぶつからない様にするには、少し手前の位置にも板をおいて、バックした時に早めに板に乗り上げるようにしないといけませんでした。
後ろに置く板は、乗り上げて高くなった車高を維持するためのものです。7センチ下に落ちてしまうと、今度は上からマフラーを邪魔な箱にぶつけることになってしまいます。
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でもここは駐車場。二つ隣の軽自動車の人に頼んだのだけれど、バッテリーの上にウォッシャータンクがあって、ケーブルが繋げません。向かいの人もサーフィン帰りで着替えていたので、着替え終ってからレスキューを頼みました。ジャンピングしたらあっさり始動。後はエンストせずに帰るのみ。寄り道もせずに帰りましたとさ。
そして充電しました。まったくもう。トラブルなしでは外出できないのかな?
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この日は夜に色々とチェックをして写真を撮っていたみたい。でも今となってはよくわかりません。意味不明の記事になってしまいましたが記録なので勘弁して下さい。
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