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みかん箱 ~Beetleful Life~
みかん号は僕のビートルの名前。みかん色の77年不人気インジェクション。何時までたっても未完成。素人作業だからマネしちゃダメよ

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レンズを外してみたら、ガスケットが片方入っていませんでした。あれれ?

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ガスケットの無いところには蜘蛛の巣が張って、蜘蛛が死んでいました。

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右側がクリアを吹いた方です。この時点でツヤが違います。磨きはこれからです。

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アップにすると少し垂れてます。気泡もちょっと出来てしまったので、爪楊枝で潰してしまいました。ここはどうせゴムのガスケットで隠れるところだから構いません。

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コンパウンドをポリッシャーで細目→極細と磨きました。上が磨き前。下が磨き後。少しはツヤが出たかな?
今回は黄色い塗装はポリッシャーに付かなかったので、上塗りのクリア―だけを上手に磨けたようです。めでたしめでたし。

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週末まで我慢できず、とりあえず小さなパーツを磨こうかと外してきました。十年ぶりに引っぺがすのはちょっと苦労しました。シールが貼りついちゃってるんですよね。でも破れずに綺麗に剥がれましたよ。

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レンズなどを外す。中の方まで汚れてますね。キッチンで石鹸で洗ってピカピカにしました。準備完了です。

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左のテールハウジング。ガスケットで隠れてる部分だけど、錆びてます。知らなきゃ良かった。見てしまった以上は何とかしないといけません。

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諦めてガリガリと塗装を剥がす。ああ、サビと離れられない人生。サビ取りだけが人生さ、と更にガリガリと真鍮ブラシをかけた。

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そしてサビキラー。「10年持てばいいのだよ」と語りかけながら二度塗りしました。この後パテ盛って均した方が良いかなあ?

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分かっていたことですが、シールでは隠し切れません。色はどうしましょう?

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こちらは右。サビは皆無だがツヤも皆無。磨き甲斐アリです。

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ホルツの細目コンパウンドをポリッシャーでやりすぎない様に丁寧に磨く。あんまり変わらない。その割に、黄色い塗装がポリッシャーに付く。これはヤバい。確実に削れてる。下地が出てくる前に対処しなければなりません。

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先日届いた大きめの段ボール。買いだめしたおむつが入っていました。捨てる予定で畳んでまとめていたのですが、引っ張り出して来て、ガムテープで補強しました。

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そしてななめに切り開いて、簡易塗装ボックスを作ってみました。意味あるかわかんないですけど。

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さすがに部屋ではやりません。ベランダのウッドデッキの上で塗装作業。ゴムの木への悪影響が心配されます。本当は二液ウレタンのクリアースプレーを吹きたいところですが、今回は実験的要素が強いので、手元のラッカークリアーで我慢。4回くらい重ね塗り。下手くそだからちょっと垂れました。気にしない。

明日まで乾燥させて、磨きます。もう一方のはサビキラー乾いたらパテ作業して、それからなので、とりあえずはこちらだけ。上手く行くんかいな?完全にプラモデル制作レベルの作業です。まあここは塗膜が薄くても大丈夫でしょ。10年過ぎたけどほとんど傷らしきものもないですからね。
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さて、残り半分を磨きます。これは磨く前の状態ですね。汚れているけれど、そこそこツヤがありますね。元はしっかり磨いていたのかな?

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右半分を1000番でペーパー掛け。といっても左半分にも使ったやつなので、既にヨレヨレで2000番くらいになってそう。汚れが落ちたのと、ツヤが全くなくなったのがよく分かります。塗装が欠けているところはどうしようもないですね。後日うす付パテで埋めましょう。

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こちら側は既にご覧の通りのツヤあり鏡面仕上げ。こんな風になるでしょうか?

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じゃ〜ん!無事、鏡面仕上げの出来上がり。一丁上がり〜。週末の本番に向けてのいい練習台になったぜ。このハウジングの裏側も少し1000番で磨いてみたら、こちらはクリアを拭いていないらしく、やはり汚れとともに塗装が落ちてきました。水が明らかに白くなるので、よくわかります。クリア吹こうかな〜。悩むな〜。

ウレタンクリアーは硬くて塗装の保護にもなると思うんだけど、上手に吹かないと曇りやすいとのこと。磨いたら大丈夫なのかな???髭さんのバイクのタンク塗装の記事を見直して勉強してこよう。レッツゴー!
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ちょっと前にヤフオクで落札したリアフードのライセンスライトハウジング。1000円くらいだったかな?安く無きゃ買わないよ。

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本来みかん号の年式はプレスラインの入ったプラスチック。う〜ん、貧弱ぅ!

と言うことで、鉄製の丈夫な奴を前から欲しかった。しかし上の写真のように、買った時は傷だらけ、汚れだらけ。見なかったことにして(?)プチプチに包んで大切に仕舞い込んでいたのですが、思い立ってピカピカにすることにした。まず表面の汚れを1000番のペーパーで落す。ん?白い塗装は落ちてこないな。クリアを吹いているようだ。しかし汚れは落ちる。落ちるけれどペーパーだからツヤは出ない。

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こんな感じ。ゆず肌?っていうのかな?ここまでは計算通り。

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そこで取り出だしましたるは10年眠っているホルツのコンパウンド。細目と極細。ウェスに付けて、まずは細目で手で磨いてみた。まあまあかな?う〜ん、でもかったるい。

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そこでこれを取り出してみた。洗車嫌いの僕がワックスがけの為に買った安物のダブルアクションのポリッシャー。本当はワックスがけの為で無く、みかん号のツヤ出しのために買った。

みかん号は10年前にリアフードと前後フェンダーを自家塗装したが、その後はほとんどそのまま。たまに気が向いた時に上記のコンパウンドを手で磨いていた。あんまり意味なし。

購入したものの、ポリッシャーで磨く場合、コンパウンドはスポンジに付けて磨くみたい。これはタオル地の奴と起毛タイプの仕上げ用の奴しかついていない。「う〜ん、ちょっと違うのかな〜」ってこと試しもせずに奥に仕舞い込んでいた。そうなると使わないんですよね、洗車もあんまりしないし。とりあえずこのタオル地のやつでコンパウンド掛けしてみるかな。

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じゃ〜ん、鏡面仕上げ成功。なんだ、こんなに簡単なんだ。道具が全部揃わないと出来ないかな〜って思ってしまい込んでいたが、試してみたらあっさり。しかも楽しい。そして楽ちん。(笑

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黄色いグローブボックスの蓋も磨いてみた。こちらも最初に1000番のペーパーで磨いてみたら、黄色い粉が出て来た。ってことはクリアー吹かれてないのか。その後同じようにコンパウンドしてみた。

ご覧の通り、上は照明がくっきり映っているが、下はぼやけてる。う〜ん、やっぱりクリア吹いたほうが良いのかね〜。悩むところです。

週末はみかん号本体を磨くことにしようと思ったけど、悩みますね。とりあえずリアフードだけでも磨いてみようかな?よし、電源求めて秘密基地入庫しよう。塗装10年目にして初の磨きです。下地が出ませんように。。。

ピカピカになったらイベントにアレしてみようかな。なんて言うんだっけ?思い出せない。お金払って中に飾ること。縁が無さ過ぎて本気で思い出せないよ。そうそうエントリーだ。思い出した。(笑

その前にライセンスライトハウジングの残りの半分を磨くことにするか。

ジャンボリー2!

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だいじょうぶ。
コメくれたお二人にはお土産があるんです。

はい、くろさん。
大好きなメーターだよ〜。

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はい、ジジバグさん。
大好きなごっついブサイク系のアメ車だよ〜。

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想定外のばぶちゃんにはこれをあげる。お台場の菜の花畑。
決してオツムがお花畑という意味じゃありませんよ〜。

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