|
今回は黄色い塗装はポリッシャーに付かなかったので、上塗りのクリア―だけを上手に磨けたようです。めでたしめでたし。
|
自分で板金塗装
-
詳細
改造、整備などなど
|
諦めてガリガリと塗装を剥がす。ああ、サビと離れられない人生。サビ取りだけが人生さ、と更にガリガリと真鍮ブラシをかけた。
そしてサビキラー。「10年持てばいいのだよ」と語りかけながら二度塗りしました。この後パテ盛って均した方が良いかなあ?
分かっていたことですが、シールでは隠し切れません。色はどうしましょう?
明日まで乾燥させて、磨きます。もう一方のはサビキラー乾いたらパテ作業して、それからなので、とりあえずはこちらだけ。上手く行くんかいな?完全にプラモデル制作レベルの作業です。まあここは塗膜が薄くても大丈夫でしょ。10年過ぎたけどほとんど傷らしきものもないですからね。 |
|
さて、残り半分を磨きます。これは磨く前の状態ですね。汚れているけれど、そこそこツヤがありますね。元はしっかり磨いていたのかな?
ウレタンクリアーは硬くて塗装の保護にもなると思うんだけど、上手に吹かないと曇りやすいとのこと。磨いたら大丈夫なのかな???髭さんのバイクのタンク塗装の記事を見直して勉強してこよう。レッツゴー! |
|
ちょっと前にヤフオクで落札したリアフードのライセンスライトハウジング。1000円くらいだったかな?安く無きゃ買わないよ。
本来みかん号の年式はプレスラインの入ったプラスチック。う〜ん、貧弱ぅ!
と言うことで、鉄製の丈夫な奴を前から欲しかった。しかし上の写真のように、買った時は傷だらけ、汚れだらけ。見なかったことにして(?)プチプチに包んで大切に仕舞い込んでいたのですが、思い立ってピカピカにすることにした。まず表面の汚れを1000番のペーパーで落す。ん?白い塗装は落ちてこないな。クリアを吹いているようだ。しかし汚れは落ちる。落ちるけれどペーパーだからツヤは出ない。
そこで取り出だしましたるは10年眠っているホルツのコンパウンド。細目と極細。ウェスに付けて、まずは細目で手で磨いてみた。まあまあかな?う〜ん、でもかったるい。
そこでこれを取り出してみた。洗車嫌いの僕がワックスがけの為に買った安物のダブルアクションのポリッシャー。本当はワックスがけの為で無く、みかん号のツヤ出しのために買った。
みかん号は10年前にリアフードと前後フェンダーを自家塗装したが、その後はほとんどそのまま。たまに気が向いた時に上記のコンパウンドを手で磨いていた。あんまり意味なし。
購入したものの、ポリッシャーで磨く場合、コンパウンドはスポンジに付けて磨くみたい。これはタオル地の奴と起毛タイプの仕上げ用の奴しかついていない。「う〜ん、ちょっと違うのかな〜」ってこと試しもせずに奥に仕舞い込んでいた。そうなると使わないんですよね、洗車もあんまりしないし。とりあえずこのタオル地のやつでコンパウンド掛けしてみるかな。
ご覧の通り、上は照明がくっきり映っているが、下はぼやけてる。う〜ん、やっぱりクリア吹いたほうが良いのかね〜。悩むところです。
週末はみかん号本体を磨くことにしようと思ったけど、悩みますね。とりあえずリアフードだけでも磨いてみようかな?よし、電源求めて秘密基地入庫しよう。塗装10年目にして初の磨きです。下地が出ませんように。。。
ピカピカになったらイベントにアレしてみようかな。なんて言うんだっけ?思い出せない。お金払って中に飾ること。縁が無さ過ぎて本気で思い出せないよ。そうそうエントリーだ。思い出した。(笑
その前にライセンスライトハウジングの残りの半分を磨くことにするか。
|






