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核議論賛成の高まりは「国民の危機感の表れ」
2011.2.18 23:46 (2/4ページ)
「それで沖縄の核の問題についていろいろ論議があったんですが、アメリカは『日本を俺たちの核で抑止してカバーしてやる』と嘘をついた。(国際政治学者の)若泉敬くんもそれを知ってたんでしょうなあ。若泉が私に言うんですよ。『佐藤さんと一緒に沖縄返還交渉にオブザーバーで行くなら、アメリカの戦略基地を見てきてください』って。NOARD、ノース・アメリカン・エア・ディフェンス、SAC、ストラティジック・エア・コマンド、これはカリフォルニアですね。私はそのノース・アメリカン・エア・ディフェンスという施設を見て『なんだ、アメリカの核の抑止力なんて日本に及んでないじゃない。警備体制が日本をカバーしていないんだったら、日本を守るのに核が出るわけがない』とわかった。案内してくれた司令官にそのことを言ったら『当たり前だ。俺たちがカバーしているのはアメリカ大陸とかカナダの一部だけだ。なぜ日本は核で自分を守らないんだ』といわれてぎゃふんとなった。
その時に、この間亡くなった村田良平さんという外務次官はロシアにとって官をやった人に『ドイツと協力して核開発をしようじゃないか』という申し出をしたら、『東ドイツは非常に大事なポジションになったからますます規制が厳しくなって、ドイツは今できない』と断られた」
「日本はその後、非核三原則というバカなことやりましてね。これは名目だけで実際あるんだけれども。国民みなさん考えてもらいたいんだけど、隣には北朝鮮、その国には邦人が何百人も拉致されていた。中国は尖閣(諸島)にああいう仕掛けをしてきた。ロシアは北方四島を暴力的に奪った。そういう核の保有で日本に対してはっきりした敵意を持っている国が間近にある。こういうシュチエーションの国家ってのは世界にないですよ、日本しか。国民もそれをうすうす感じてきたんだ」
上は、産経の記事抜粋(長かった為)
少し古い記事
憲法九条も非核3原則も無効!!白紙撤回
憲法九条
非核3原則
核兵器をもたず、つくらず、もちこませず
これに反日左翼達が勝手に付け加え、議論させず、と言うのも運動目標に有るらしい。
しかし、この憲法も国是も「アメリカの核の傘」が有る上での前提に有る、産経の記事での石原東京都知事の証言でも「アメリカの核の傘」の下に日本は無い簡単に考えてもそうである、この憲法や国是が出来た頃ソ連にも支那にも長距離飛ばせるミサイルなど無かった、今は両国共アメリカ本土をスッポリ覆う程の射程のミサイルが出来ている。
昔と違って来たのだ!昔は爆撃機で核を落としに来た
(広島、長崎)今はボタン1個、アメリカ人が日本人の為にアメリカ本土に報復核攻撃の危険を犯してまで、核のボタンを押すだろうか?
普通に考えて無い
憲法九条も非核3原則も無効!!白紙撤回
今日これ書いた翌日7月22日にちょっと追加
石原さんドイツには、有るんですよアメリカの作った核シェルターの中に
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