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トライデント2
トライデントII(またはトライデントD5)はトライデントC4を大型化することにより射程の更なる増加を狙うとともに命中精度の上昇も考慮し開発された。正式名称はUGM-133A。
開発経緯
トライデントC4は射程が重要視されていたもののサイズに制限があったためICBMに比べれば若干劣る面があったが、トライデントD5ではサイズの制限を緩めることによりICBM並みの射程と同時に命中率の向上も目指した。トライデントC4改良型の構想自体は1970年代からもあったが、空軍のMX開発計画との絡みもあり実用化は遅れ、部隊配備開始は1990年のことである。
性能と特徴
トライデントD5は基本的形状はほぼトライデントC4と同様だが重量は倍近くになっており弾頭数もトライデントC4では最大8発だったのに対しトライデントD5はポセイドンC3と同じ14発になっている。弾頭の威力も増加しておりトライデントC4では核出力100 ktのW76だったのに対しトライデントD5では核出力475 ktのW88を搭載可能である。なお現在弾頭の搭載数は第一次戦略兵器削減条約(START I)との関係から8発前後に抑えられている。
トライデントD5は大型化したことにより射程は約6,000海里(約11,000km)でトライデントC4の約1.5倍、アメリカが保有するICBMで一番射程が長いミニットマンIIIの1割減程度となっており太平洋、大西洋、インド洋のほぼどこからでも旧ソ連圏を射程に収めることができる。
CEPは90m前後と言われており、こちらはICBMで最高クラスの命中精度を誇るピースキーパーとほぼ同様の値で、これほど命中精度が高いと単に報復攻撃として都市を攻撃するだけではなく敵ICBMサイロの攻撃などにも使用が可能である。さらにGPSを併用し命中精度を高める計画もあり実際の実験も行われたが、現在のところ実用化はされていない。
搭載艦
トライデントD5はアメリカの戦略ミサイル原潜ではオハイオ級の9番艦以降に装備されたが、5番艦〜8番艦も改修を行ない近い将来に搭載が予定されている。
スペック
これが今回、アメリカ軍からかっぱら・・・・・・いやシェアリングしようと妄想してるトライデントミサイルなかなか良さそうなミサイルでしょ、射程も命中率も世界最高水準だと思う。
地上基地からのミサイル(ICBM)も考えた事ありますが基地の建設が不可能、日本には、秘密基地など作れない、そもそも建設計画の段階で大反対は、必至反日左翼(九条の会、原水禁)も大騒ぎであろう!
最近トライデントは、ギリシャ神話だのアメリカよいしょなんかしてて気にいらん(欧米か?)古い!
とか思ってる諸兄の皆さんもおいででしょうが堪忍ね。
それでは、このミサイルが無事自衛隊の手に渡ったら
雷神ミサイルとでも改名勝手にしちまいやしょう
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2011年07月28日
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