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首相「国益のため全力尽くす」
2011.11.11 20:23
野田佳彦首相は11日夜の記者会見で、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加に当たって「国益のために全力を尽くす」と強調した。
我々は、何を失おうとしてるのか?
国を失おうとしています。「事前協議に参加」と「TPPに参加」そんなには、違わないのに反対派は、大喜び?
昨日は、あんな気迫だったのにねぇちょっと疑問?山田前農水大臣なんであんなに「ほっ」としちゃってるの?
1日延ばしたのは何だったの?
今ちょっとネット見て来たけど野田総理自身があまりこのTPPの仕組みさえ詳しくなかった様だ
35分と長いです時間のある方は、ご覧下さい
ネットの反応
21 :名無しさん@12周年:2011/11/11(金) 19:18:14.62 ID:BxRpa1RD0
①TPPが国内法に優越することを知らなかった ②10年間で関税全廃することを知らず、保護できる関税があると思ってた ③今からでは交渉参加は半年後。条件闘争出来ないことを知らなかった ④ISD条項を知らなかった ⑤TPPよりASEAN+6が国益であることを隠してた ついでに、TPP加入でGDPが10年間で2.7兆円増という試算は
「農水業関連の現在の関税や規制を守ったまま」という条件での試算だったことが判明。 386 :名無しさん@12周年:2011/11/11(金) 19:39:46.67 ID:iL5zH4Di0
>>1 なぜか再生回数が302から上がらない動画www http://www.youtube.com/watch?v=NL97kik6S_4 《佐藤ゆかり議員》
貿易協定におけるISD条項について説明、 国内法がISD条項によって曲げられる可能性について首相に質問 《野田首相》 国内法で対応できるよう交渉をしていく (一時中断) 国内法よりも、条約のほうが上位にあり、それに対応しなければいけない現実の中で、どう対応するか考える 《野次》 何を言ってるんだ! どうやって対応できるんだよ! 条約が上だから対応できないんだよ、国内法では! 《野田首相》 ISDS(ISD条項)は、あまりよく過分に詳しくしらなかった 条約と国内法との上位関係だったら、条約が上 だからこそ、条約を結ぶために(国内法を)殺したり、壊したりはしない 《佐藤ゆかり議員》 既に日本は中身の条約・交渉は手遅れ (中略) 憲法に記載してあることを首相が即座に答えられなかったことは非常に驚愕 この件を理解せず、TPPへの参加を表明するのは国民軽視 こんなんで生き馬の目を抜く様な外交交渉に挑むのか?
福島みずほさんにでさえ「どこの国の総理大臣ですか?」と聞かれてる始末
外交交渉能力がとても心配です。
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