|
トライデントミサイルを発射出来る潜水艦
トライデントミサイルを発射出来る潜水艦は今のところ2艦種です
オハイオ級
アメリカの原子力潜水艦
全長 170.67M
前幅 12.8M
喫水 11.1
トライデントミサイル搭載数 24基
でかい!トライデントミサイルも24本も搭載出来る。
しかもアメリカの核戦略の要、軍事機密の塊これは、さすがに売ってくれたり、貸してくれたりしなさそう。維持費もかなりかかりそうだ
値段もかなりしそうだ
バンガード級
イギリスの原子力潜水艦
全長 149.9
前幅 12.8
喫水 12M
トライデントミサイル搭載数 16基
オハイオ級よりは、小さいがそれでも結構大きい、しかし私自身はこれは、売ってくれる可能性が有るとみてる、「売ってくれるわけねぇじゃん」「又お買い物ですか?」と皆さんの批判は、おいといて、昔の日本も作れない物は、皆買ってきたんだぜ!鉄砲以来ね、いろんな物買って来た筈だよ
今でこそ日本は、いろんなの作れるけどね。
それにこの艦はもう型が古いんだそろそろ何年か後新しい型の開発にかかる筈だ、共同開発申し込むか、新しく開発されたのを買えばいいと思う
ドッグに片方入ってる時に片方は稼動させてなければならない。最低2隻必要、値段は、不明
国産でいってみよう!
ここまで私の核武装ではすべて実在する兵器で語ってきたここは、空想になってしまうあきれないでお付き合い下さい
蒼龍型潜水艦
全長 84M
全幅 8.5M
喫水 8.5M
これをベースにと考えてます。大きさは、上の2隻と比べると小さいが、艦の大きさから考えて最低4基位のトライデントミサイルが積めそうな気がします。
イメージとしては
オハイオが6個だけトライデントミサイルの発射ハッチを開いた場面
なんか出来そうな感じになって来たではありませんか
金額もこの潜水艦なら解かってる600億円位ミサイル搭載数や原子力潜水艦の性能と比較して3隻位必要と考えます。
それにこの潜水艦なら隠密行動に有利になる、というのは、この潜水艦は、私の考えてる空想潜水艦の他に正式に平成23年までに8隻が配備される。
という事は探知されてもSLBM搭載の搭載されてる潜水艦か普通のか?区別が付きにくい、つまり忍者で言う分身の術が使える(笑)
どうしても原子力潜水艦じゃなくちゃや〜だ派?
多分作れると思う、しかし私の言う(分身の術)が効かない、維持費もかかる。
でも反対では無いよ。
|
核武装論
[ リスト | 詳細 ]
|
トライデント2
トライデントII(またはトライデントD5)はトライデントC4を大型化することにより射程の更なる増加を狙うとともに命中精度の上昇も考慮し開発された。正式名称はUGM-133A。
開発経緯
トライデントC4は射程が重要視されていたもののサイズに制限があったためICBMに比べれば若干劣る面があったが、トライデントD5ではサイズの制限を緩めることによりICBM並みの射程と同時に命中率の向上も目指した。トライデントC4改良型の構想自体は1970年代からもあったが、空軍のMX開発計画との絡みもあり実用化は遅れ、部隊配備開始は1990年のことである。
性能と特徴
トライデントD5は基本的形状はほぼトライデントC4と同様だが重量は倍近くになっており弾頭数もトライデントC4では最大8発だったのに対しトライデントD5はポセイドンC3と同じ14発になっている。弾頭の威力も増加しておりトライデントC4では核出力100 ktのW76だったのに対しトライデントD5では核出力475 ktのW88を搭載可能である。なお現在弾頭の搭載数は第一次戦略兵器削減条約(START I)との関係から8発前後に抑えられている。
トライデントD5は大型化したことにより射程は約6,000海里(約11,000km)でトライデントC4の約1.5倍、アメリカが保有するICBMで一番射程が長いミニットマンIIIの1割減程度となっており太平洋、大西洋、インド洋のほぼどこからでも旧ソ連圏を射程に収めることができる。
CEPは90m前後と言われており、こちらはICBMで最高クラスの命中精度を誇るピースキーパーとほぼ同様の値で、これほど命中精度が高いと単に報復攻撃として都市を攻撃するだけではなく敵ICBMサイロの攻撃などにも使用が可能である。さらにGPSを併用し命中精度を高める計画もあり実際の実験も行われたが、現在のところ実用化はされていない。
搭載艦
トライデントD5はアメリカの戦略ミサイル原潜ではオハイオ級の9番艦以降に装備されたが、5番艦〜8番艦も改修を行ない近い将来に搭載が予定されている。
スペック
これが今回、アメリカ軍からかっぱら・・・・・・いやシェアリングしようと妄想してるトライデントミサイルなかなか良さそうなミサイルでしょ、射程も命中率も世界最高水準だと思う。
地上基地からのミサイル(ICBM)も考えた事ありますが基地の建設が不可能、日本には、秘密基地など作れない、そもそも建設計画の段階で大反対は、必至反日左翼(九条の会、原水禁)も大騒ぎであろう!
最近トライデントは、ギリシャ神話だのアメリカよいしょなんかしてて気にいらん(欧米か?)古い!
とか思ってる諸兄の皆さんもおいででしょうが堪忍ね。
それでは、このミサイルが無事自衛隊の手に渡ったら
雷神ミサイルとでも改名勝手にしちまいやしょう
|
|
ニュークリアシェアリング
NATOが核兵器を行使する際、独自の核兵器をもたない加盟国が計画に参加すること、および、特に、加盟国が自国内において核兵器を使用するために自国の軍隊を提供することが含まれている。ニュークリア・シェアリングの参加国は、核兵器に関する政策に対して決定力をもち、核兵器搭載可能な軍用機などの技術・装備を保持し、核兵器を自国領土内に備蓄するものとされる。
加盟国
NATO内の核保有国である三カ国(フランス、イギリス、アメリカ)のなかで唯一アメリカだけがニュークリアシェアリングのための核兵器を提供している。現在ニュークリアシェアリングを受けている国は、ベルギー、ドイツ、イタリア、オランダである。
また、カナダ(1984年まで)、ギリシャ(2001年まで)、トルコ(2005年まで)もかつて加盟しており、ニュークリア・シェアリングのホスト国(核兵器の共有を受け、軍備を提供し、核兵器を自国内に備蓄する国)になっていた。
イギリスは自ら核兵器保有国であったが、1992年までアメリカの戦術核兵器の提供をうけており、提供された核兵器は主にドイツ国内に配備されていた。
核兵器の管理方法
平時においては、核兵器非保有国内に備蓄された核兵器は、アメリカ軍により防衛され、核兵器を起動する暗号コードは、アメリカのコントロール下におかれる。
有事にあっては、核兵器は参加国の軍用機に搭載され、核兵器自体の管理・監督はアメリカ空軍弾薬支援戦隊(USAF Munitions Support Squadrons)により行われることになっている。(この部隊は、NATOの主作戦基地内で、ホスト国の軍隊と一緒に行動・勤務する。) 戦時に於いて核戦力の行使はNATOの総意とされるが、最終的な判断はあくまで核兵器提供国にある。そのため、たとえ他のNATO加盟国全てが同意しても、アメリカが拒否すれば核兵器は使用できない。
歴史
これらの核兵器は、アメリカ空軍が採用している航空機用掩蔽シェルター(WS3システム USAF WS3 Weapon Storage and Security System)の中に備蓄されていた。また投下に用いられる軍用機としてF-16とパナビア・トーネードが採用されていた。
シェアされた核兵器は、爆弾に限定されたわけではない。たとえば、ギリシャは、ナイキ・ハーキュリーズ地対空ミサイルとA-7攻撃機を保有し、カナダは、対空核ミサイルやオネスト・ジョン地対地核ロケット弾やAIR-2空対空核ロケットおよびCF-104とCF-104用戦術核兵器を保有していた。
ソ連崩壊以後、NATOでシェアされていた核兵器は削減されており、現在では戦術核爆弾だけが残っている。
ドイツ国内唯一の核基地がルクセンブルク近郊にあるブューヒェル(Büchel)に存在する。基地内には、WS3で装備された11個の航空機用掩蔽シェルターがあり、核兵器備蓄用に使われている(最大備蓄数は、44発)20発のB61核爆弾が備蓄され、ドイツ空軍のトーネードIDSを装備する第33戦闘爆撃戦隊(JaBoG 33 =Jagd Bomben Geschwader 33) が投下任務にあたっている。
NPTをめぐる考察
非加盟国とNATO内の批判として、NATOのニュークリアシェアリングは、「核兵器国」と「非核兵器国」相互での核兵器の直接および間接的な移転、および受け入れの双方を禁じている核拡散防止条約(NPT)第一条と第二条に違反しているとする見解がある(ちなみにNATO加盟国のうちドイツとイタリアが「非核兵器国」)。
これに対してアメリカ政府は、以下のような解釈を取っている。
とする。しかしながら、核兵器を「保有していない」NATO各国のパイロットおよび人員はアメリカの核爆弾を投下するために配備されており、技術的な核兵器に関する情報の移転が含まれている。
仮にアメリカの主張が法的に正しいものとしても、平時におけるそのような作戦は、NPTの精神と目的に反するように思われるとする議論がある。実質的に、核戦争のための準備が非核兵器保有国によって行われていると主張している。
NPT条約の交渉中、NATOのニュークリア・シェアリング合意は秘密事項であった。これらの議論はいくつかの国には開示され、ソビエト連邦も含まれていた。開示された国との間では、NATOの合意が違反でない扱いを受けることが交渉されていたが、1968年に締結されたNPTにサインしたほとんどの国が、その時点では、合意の存在とその解釈を知ることはなかった。
日本とアメリカ
現在、日本はアメリカとニュークリア・シェアリングに関する取り決めを行っていない。日本国内では、有事の際の核兵器の取り扱いについての協定をアメリカと結ぶべきであるとする意見も存在する。しかし非核三原則が存在することや、旧東側諸国と地続きで接していた西欧に比べて、戦術核の必要性がかなり低かったことから、日本の防衛議論は進んでいないのが実情である。
随分都合がいいシステムですね。
戦時までアメリカの保有核で戦時になるとその当事国の核になるんですね。
NPT関係無いんですね。
確かに戦術核の必要性は低かったですね。
でも今は、どうでしょうね?
やはり戦術核の必要は低いけど戦略核は?
日本は、戦時の時の核の取り決めが無いんですね。
前の記事でも書いたけど、果たしてアメリカ本土報復核攻撃の恐れが有るのにアメリカ人が日本人の為にボタン押しますかね?
押さない気がしてなりません?
追加説明します 7月26日 22:50
上のウィキ文面の要略しますとヨーロッパには、かつて
カナダ、ギリシャ、トルコ、ベルギー、ドイツ、イタリア、オランダなどの国にアメリカの手で核シェルターを作り
B61戦術核爆弾という核兵器が保管されていました。
現在でもドイツ、イタリア、オランダには、保管されています。
この核爆弾は、平時には、アメリカの核爆弾でNPTでもアメリカの核爆弾として登録されています。
しかし、戦争が始まるとこの核爆弾は、それぞれの国の所有になり、アメリカの許可があればその国の責任において使っていい事になっています。
私は、日本でもこの制度で欲しい核兵器が有ります。
もちろんこのB61戦術核爆弾では、ありません日本は、島国なのでこれの運用は、難しいのです。
|
|
核議論賛成の高まりは「国民の危機感の表れ」
2011.2.18 23:46 (2/4ページ)
「それで沖縄の核の問題についていろいろ論議があったんですが、アメリカは『日本を俺たちの核で抑止してカバーしてやる』と嘘をついた。(国際政治学者の)若泉敬くんもそれを知ってたんでしょうなあ。若泉が私に言うんですよ。『佐藤さんと一緒に沖縄返還交渉にオブザーバーで行くなら、アメリカの戦略基地を見てきてください』って。NOARD、ノース・アメリカン・エア・ディフェンス、SAC、ストラティジック・エア・コマンド、これはカリフォルニアですね。私はそのノース・アメリカン・エア・ディフェンスという施設を見て『なんだ、アメリカの核の抑止力なんて日本に及んでないじゃない。警備体制が日本をカバーしていないんだったら、日本を守るのに核が出るわけがない』とわかった。案内してくれた司令官にそのことを言ったら『当たり前だ。俺たちがカバーしているのはアメリカ大陸とかカナダの一部だけだ。なぜ日本は核で自分を守らないんだ』といわれてぎゃふんとなった。
その時に、この間亡くなった村田良平さんという外務次官はロシアにとって官をやった人に『ドイツと協力して核開発をしようじゃないか』という申し出をしたら、『東ドイツは非常に大事なポジションになったからますます規制が厳しくなって、ドイツは今できない』と断られた」
「日本はその後、非核三原則というバカなことやりましてね。これは名目だけで実際あるんだけれども。国民みなさん考えてもらいたいんだけど、隣には北朝鮮、その国には邦人が何百人も拉致されていた。中国は尖閣(諸島)にああいう仕掛けをしてきた。ロシアは北方四島を暴力的に奪った。そういう核の保有で日本に対してはっきりした敵意を持っている国が間近にある。こういうシュチエーションの国家ってのは世界にないですよ、日本しか。国民もそれをうすうす感じてきたんだ」
上は、産経の記事抜粋(長かった為)
少し古い記事
憲法九条も非核3原則も無効!!白紙撤回
憲法九条
非核3原則
核兵器をもたず、つくらず、もちこませず
これに反日左翼達が勝手に付け加え、議論させず、と言うのも運動目標に有るらしい。
しかし、この憲法も国是も「アメリカの核の傘」が有る上での前提に有る、産経の記事での石原東京都知事の証言でも「アメリカの核の傘」の下に日本は無い簡単に考えてもそうである、この憲法や国是が出来た頃ソ連にも支那にも長距離飛ばせるミサイルなど無かった、今は両国共アメリカ本土をスッポリ覆う程の射程のミサイルが出来ている。
昔と違って来たのだ!昔は爆撃機で核を落としに来た
(広島、長崎)今はボタン1個、アメリカ人が日本人の為にアメリカ本土に報復核攻撃の危険を犯してまで、核のボタンを押すだろうか?
普通に考えて無い
憲法九条も非核3原則も無効!!白紙撤回
今日これ書いた翌日7月22日にちょっと追加
石原さんドイツには、有るんですよアメリカの作った核シェルターの中に
|
米有力議員、「家族会」に拉致解決へ核武装の論議提案2011.7.12 22:55 (1/2ページ)
【ワシントン=古森義久】北朝鮮による日本人拉致事件の「家族会」「救う会」「拉致議連」の合同訪米団が11日、ワシントンで米国側の政府高官や議員との一連の会合を開始。下院外交委員会の有力議員からは、北朝鮮に拉致と核開発で譲歩をさせるために日本も独自の核武装を論議すべきだという提案を受けた。
訪米団は家族会の飯塚繁雄代表や、救う会の島田洋一副会長のほか、拉致議連の平沼赳夫会長をはじめとする衆参両議員8人らで構成。同日午後、下院外交委員会の有力メンバーで中東・南アジア小委員長のスティーブ・シャボット議員(共和党)と会談した。
島田氏によると、シャボット議員は拉致問題の解決策に関連して、訪米団に「あくまで日本自身が決めることであり、米側にも多様な意見があるが、私は日本が独自の核武装を論議することが北朝鮮の拉致や核の問題への有力な解決策になると思う」と告げた。
シャボット議員は日本の核武装論について、「オバマ政権は(同議員とは)異なる意見を持っているだろう」と述べながらも、「中国も北朝鮮も日本の核武装という事態を非常に恐れており、とくに中国はそういう事態を嫌うから日本に核兵器保有への真剣な動きがあるとみれば、北朝鮮に核武装停止や拉致解決への圧力を必死でかけるだろう。日米両国は日本の核武装の中止を条件に北朝鮮の核放棄をも求めることができ、北がそれに応じる現実的な可能性も生まれる」という趣旨の発言をしたという。
米連邦議員が日本の国会議員らとの公式会合で日本の核武装論議を奨励するという例はこれまでにない
なお、訪米団は11日、カート・キャンベル国務次官補らとも会談し、オバマ政権が北朝鮮に食糧支援をしないことなどを要請した。
前から私のブログ読んでくれてる方は、私が「たちあがれ日本」を支持してた事は、ご存知であると思います。選挙では、散々でしたけどね。その党首であり拉致議連の会長である平沼氏がアメリカの議員から「あくまで日本自身が決める事であり、米側にも多様な意見も有るが私は、日本が独自の核武装論議する事が北の拉致や核問題の有力な解決策になる」と告げられた、
何かこのニュースが核武装を語ってるいくつかのブログで取り上げられてた。
私は、核武装賛成派なのでここは、論議すればいいと思う、そして正式に「核武装」宣言するべきだ!!
小泉首相の時は、結構拉致被害者も話題になり、帰還出来た方もいらっしゃった。
しかし、それ以降は被害者の方々には気の毒ですがもう正直いって忘れられそうになっている。
そればかりか現在の菅首相には、拉致容疑者の関係者との謎の献金疑惑がある。拉致被害者の家族の皆様は、どう思ってるのだろうか?
ブルーリボンを付けてる議員達よ!君等の付けてるブルーリボンは、偽者か!!
早く核武装宣言しろ!!
|





