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前回ペルセウルスのメドゥサ退治の話を書きましたがその後の調べで少し訂正です。
多くの話は、アテーナーがペルセウルスにピカピカに光る(反射する)盾と半月刀を貸してメドゥサを倒したとなってるのですがこの話がネットで調べてみると多くの人が疑問に思ってる事が判明しました。
だからどうやって倒したんだ?
寝てる時じゃね?
だからその盾で魔力が反射してメドゥサが石になったんじゃね?
私も自分で書いててなんかその辺がおかしいと思っていて「工夫して戦えば」などと書いてましたが少し踏み込んで調べてみました、そしたら大体納得出来る話まで辿り着きました。
まず、ペルセウルスを加護してたのは、アテーナーだけじゃなかった。ヘルメスもハデスも加護し武器やアイテムを貸していた
まずアテーナーのピカピカで反射する盾これは父ゼウスの盾を又借りした物です。ゼウスが他の戦いで使った物らしいです。
次にヘルメスは半月刀(ハルペ)これは普通の剣に見えますが(上の絵画でも持ってますが)材質が素晴らしいアダマスというこの世で1番硬い金属、そうゼウスが父クロノスから奪ったアダマスの大鎌と同じ材質です。
それとヘルメスにはもう1つ、羽の付いたサンダル(タラリア)を貸してもらいました。これは、世界のどこへでも風よりも早く行け海の上も渡れるサンダルだそうです。
それとハデスは、ハデスの兜これはかぶると姿が消える兜です(上の絵画でも付けてます)
これじゃぁメドゥサも退治されてしまうなぁ〜と自分でも納得です。
さぁそして上の絵画ですがペルセウスとフィネスの戦いです。ペルセイウスがメドゥサを退治した帰途エチオピアで鎖に繋がれ海獣に生贄にされそうになってる王女アンドロメダに一目ぼれ、海獣を倒し、結婚する事になり婚礼式場です。いきなり叔父で婚約者と名乗るフィネスが軍隊をつれて攻めてきました。あまりに人数が多かったのでメドゥサの首の魔力を使った所です。
絵の説明では彫刻か?像の台座みたいな所にアテーナーが激励に来てると書いてあるのですが余裕してて何かペルセウルスに何か指示をしてる様に見えます(笑)
あ!イージス艦の話をする筈でした。イージス艦は防御力であり抑止力ではありません。
一応弾道ミサイルを迎撃に成功は、してますが
他国に「もしかこのミサイル日本に撃ったら我が国も反撃されて両方ともとんでもない被害が出てしまうなぁまずいなぁ」と思わせるのが抑止力です。武具で言えば槍です。今日本は、盾しか持ってません。
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核武装論
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昔々まだその辺に神様だの妖精だのが人間の周りに普通に居た頃のギリシャつまり古代ギリシャの頃ね、ポセイドンって言う神様が居たんだそしてその神様が持ってた三又の槍がトライデントね。
このトライデントって武器ね結構強力で掻き回すと嵐が起こったり、大地を突くと塩田が出来たり、まぁ神様の武器なんだからかなり強力ね。
このポセイドンって神様は、結構粗暴で好色な神様でメドゥサって女神の美しい愛人が居たんだ。
そしてこのメドゥサの髪は、美しく自分でも「私の髪はアテーナーの髪より美しい」とアテーナーと言う女神を挑発してたんだ。
まぁ元々ポセイドンは、アテーナーと対立してたんだアテーナイという土地の領有をめぐり民(人間)にいいもんくれた方がここを領有させると言われポセイドンは、塩の泉、アテーナーはオリーブをあげたんだ、勝敗は、アテーナーに挙がった。
そしてどういういきさつか知らんけど事もあろうにポセイドンとメドゥサは、対立してたアテーナーの神殿で(淫らな行為)をしてしまうんだ。
怒ったアテーナーは、メドゥサを怪物に化身させてしまうんだ
見た者を石に変え、髪は毒蛇、歯は猪、手は青銅、黄金の翼まぁそれは見た目にも恐ろしい怪物になってしまった。
このメドゥサを退治しようとするベルセウスって半分人間半分神様(父は、ゼウス母は、人間ダナエ)が現れるんだでも、このベルセウスも王様に騙されて行くんだけどね。
普通に退治に行ったらこんなのに勝ち目は、無い王様はベルセウルスを消したかったんだよ。
そこで又アテーナーが現れるゼウスから貰ったピカピカに光る(反射する)盾と半月刀を差し入れするんだ、この武器を工夫して使えばメドゥサを倒せる
それでもメドゥサの魔力は首を取ってからも続くんだそれでベルセウスはニンフという妖精から貰ったキビシス
という袋に首を入れアテーナーに献上するんだ。
それでアテーナーはメドゥサの首を防具に埋め込むんだ。
この盾はアイギスと呼ばれ英語名イージスとなる
話は、長くなったけどまぁこの章ではポセイドンの武器トライデントとアテーナーの盾イージスは、憶えておいてね
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