|
今日で本年度も終わりですね〜
寒い日が続いたので、開花が遅れていた桜がついに咲き始めました!
そゎてスタンダードをゆっくりやるシリーズの続編です(笑)
ご存知 Softly, as in a morning sunrise (朝日のようにさわやかに)をやってみました。
非常にオーソドックス故に難しいのはブルースや枯葉と通じるものがあります。
サビはツーファイブでアドリブしやすいですが、問題はAメロをどうするか。
トニック、ドミナント、トニック、ドミナント の繰り返しなので、そのままコードを追っていると手詰まりになります。
キーはCmなのでCマイナーペンタ一発で問題ありませんが、これだけだとやはり飽きてしまいます。
いかに変化をつけるかが重要ですね〜
マイナーペンタはCだけでなく、5度上のG,さらに5度上のDを使う事ができます。
さらにはホールトーンスケール、オーギュメントコード分散も使用可能ですね。
こういう手を使ってアウト感を表出し、戻ってくることができるとこの曲は面白くなりそうです♪
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
先日ジャムセッションでやった時アルトだったので、今回もアルトで吹いてみました。
アルトだとAmなのでやりやすいです。楽譜を見なくてもアドリブできそう(笑)
♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪
♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪
次回はテナーでもやってみます! (^^;
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 楽器




