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や〜〜〜っと指の調子も戻ってきて、何ヶ月ぶりのテイクざんしょ・・(^^; |

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こんにちは、ゲストさん
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や〜〜〜っと指の調子も戻ってきて、何ヶ月ぶりのテイクざんしょ・・(^^; |
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桜の蕾が色づいてきました! そろそろ秒読みですね〜
そわて僕の職場で中日スポーツをとっているのですが、なかなかスポーツ紙というのも面白いです!
普通の新聞では読めない記事やコラムがたくさんありますね〜
中日スポーツには元プロ野球選手の江藤省三さんの野球教室というコラムがあり、
江藤さんが野球少年たちの質問に的確に答えていらっしゃいます。
僕は野球なんてのは全くのどしろーとなのですが、のゎるほど!
と思うことが多々ありの興味深いコラムです。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
ある日の紙面で、「野球の練習は質と量とどちらが大切なのですか?」
とある小学生が質問していました。
なかなか面白い質問だと感心しつつ、江藤さんの回答はいかに?と読み進めると‥
「練習は質と量とどちらも大切です。」と答えておられました。
のわるほど!
天才と言われるイチロー選手も高校時代は練習の虫だったそうです〜
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
そゎてわれわれアマチュアプレーヤーは、質と量の両方を充実させる事は難しいですね〜
練習時間は限られているので、質の向上を目指すしかない的。
毎日やっていることはとかくマンネリになりやすいもの。
他の事はともかく、大好きな音楽でマンネリ化は避けたいものです。
繰り返しが必要なスケールや分散和音練習も色々な工夫ができますね♪
ねばならぬ的な意識ではなく、「こういうこともできる」的に前向きな取り組みをしたいものです。
アドリブ練習も漫然とやっていると、アドリブ自体がマンネリ化してきます。
スタンダードのアドリブ練習も様々な工夫をこらすのがよさげです。
・ 特定のフレーズを徹底して使う
・ コードトーンだけでアドリブする
・ 休みの小節を強制的に入れる
等はこのブログでも取り上げてきました。
ものすごく簡単にできて、しかも効果的なのは「テンポを変える」ということね!
どえらく簡単な事なのに、練習ではやらない事が多いのはなんでだろ〜♪
セッションではいつも自分のテンポでできるわけではありません。
ドラマーがすごく早いテンポであおったり、ベーシストが遅いテンポでイントロを始めたりする事は日常茶飯的。
セッションでの対応力をつけるためにも良いトレーニングですね!
テナーで超超スタンダードセッションど定番2曲をゆ〜くりとやってみました。
まず”There will never be another you”
テンポは125。 まるで別の曲みたいです ^^
♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪
考えすぎたせいか、妙ちきりんなアドリブになってまっとる‥(^^;
ほいで枯葉。テンポは130。
この曲って本来これくらいのテンポだったかも‥
♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪
こっちの方がアドリブはまともかな?
ゆっくりやると考える時間があるので、アドリブの流れも変わってきます♪
セッションでも時にはこんな風にスタンダードをやると雰囲気が変わってよいですね!
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ついに白梅が咲き始めました!
春は確実に近づいていますね〜 目がかゆくなってきた気が・・^^
「循環コード」の代表選手、anthropology をアルトで吹いてみました。
循環とは I - VI - II - V の繰り返しです。( 逆循は II - V - I - VI )
キーはB♭ですがアルトGでコードを見ると・・
G, E7 - Am7, D7 - G, E7 - Am7, D7
G, G7 - C, C#dim - G, E7 - Am7, D7
G, E7 - Am7, D7 - G, E7 - Am7, D7
G, G7 - C, C#dim - Am7, D7 - G
B7 - B7 - E7 - E7
A7 - A7 - D7 - D7
G, E7 - Am7, D7 - G, E7 - Am7, D7
G, G7 - C, C#dim - Am7, D7 - G
まるで数学の公式のようなコード進行です(笑)
ドミナントの嵐なのでアドリブしやすいかと思ったらとんでも8分!
ブルースや枯葉とも違う難しさ・・
繰り返しが続くのでどこで区切るか? どこでフレーズを入れるか?
脳細胞がぶっ飛びそうになります! (@@;
アドリブがうまくいかない時は、レッスンで必ず
「時に♭9th等を入れながらコードトーンのみでやってみましょう!」と言われます。
ところがこれが時には難しいのですねっ! (++)
師匠とアドリブの交換をしましたが、師匠はコードトーンのみで本当に自然にアドリブを取ります。
インプロビゼーション力というのはこういうことなのかも。
「基本だけど難しい」のがこの曲かもです。
次回のレッスンでこの曲のバードのコピーをやることになりました〜
コルトレーンのコピーはちびっとやった事があるけど、バードは初めて。
かなり難しそうです・・^^
遅めのテンポで吹いてみました。今の僕にはこれが限界ざんす〜
♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪
♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪
ちなみにこの曲の進行はソニーロリンズ作の “Oleo”と全く同一です。
キーまで同じ!
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ジャズをやり始めて約10年、最近の最も大きな変化はブルースが楽しくなってきたことです♪
今日は自分なりにブルースの攻略法を整理してみます。
大ボラも含まれているかもなので参考程度にお願いします・・(++)☆バキ!
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
まずスケール的にはブルーススケールが王道ですね!
キーGのブルースであれば、GブルーススケールとEブルーススケールが使えます。
明るい曲想ならばEブルーススケールが良いですね!
特にブルースの1段目(最初の4小節)は穏やかなコード進行なので、
6度のブルーススケールを使うと大変収まりが良いです。
Eブルーススケールならば、「ミ ソ ラ #ラ シ レ ミ」 の#ラとシを強調すればブルースらしくなります。
♪ ♪ ♪
次にコード的に分析してみます。
コードトーンだけでもアドリブできちゃいますね〜
ただし何種類もの変形があります。
キーGならば、
G7 - G7(C7) - G7 - G7(Dm, G7)
C7 - C7(C#dim) - G7 - G7(Bm7,E7)
Am7- D7 - G7 - G7(Am7,D7)
カッコ内は適宜想定すれば良いですね!
3段目のAm7 - D7 はD7 - C7 がブルースの原型だったようです。
これも時にかましてみるとよさげです!
♪ ♪ ♪
次に重要ポイント。どこでドミナントのフレーズを使うかです。
コードを大きくとらえると、次のOの箇所に1小節のツーファイブフレーズを使えますね!
X X X O
X X X O
X O X X
さらにOのすぐ前の小節から2小節をツーファイブととらえて、2小節のフレーズを当てはめあることもできます。
♪ ♪ ♪
つぎにアドリブの組み立て方。これも大事ですね!
ブルースの元のメロディーはこんな感じが多いです。
O O O X
O O O X
O O O X
Oは何かを吹く所、Xは休みの小節です。
1段目で何かモチーフを提示し、2段目でそれを受け継ぎ、3段目で収めるとそれだけでもうブルースの世界♪
しかし上述のフレーズを入れるためにはこれを変形しましょう。例えば〜
O O X O
O O X O
O O O X
とすれば流れが変わります。
さらに休みを入れる小節を適宜変えていけば色々な流れができそうです。
♪ ♪ ♪
次にキー。
ジャムセッションでよくやる人気の曲は、
Straight no chaser, Now’s the time, Tenor madness 等。
キー的にはまずF。次にBフラット。ほいで次にCかな?
この3つのキーのブルースはいつでもできるようにしておきたいもんです。
論より証拠で3つのキーでブルースを1曲ずつやってみました♪
まずキーFで ”Straight no chaser”
このテーマはよく練習しとく良いですね!テナーだとやや低いのでオクターブ上げてます。
テーマと後テーマそれぞれ1コーラス、アドリブ8コーラスです。
次にキーB♭で “Tenor madness”
リアルブック音源と合わせてみました。
テーマをリズムぴったりに合わせるのが意外と難しいです!
ほいで “C Jam blues”
メラ単純なメロディーだけど、スウィング感を出すのが難しいです!
これもリアルブック音源と合わせましたが、テンポが早いのでアドリブがかなりイーブン気味になってます・・
次にジャムセッションに行った時に絶対ブルースを自分でコールするざんす! ♪
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まだ11月だっちゅうのに街に出るとショーウィンドウがもーひゃークリマス色濃厚な今日この頃です‥^^ |
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