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読売新聞(12月16日15時50分) 北九州市小倉北区のJR九州小倉工場で進められていた蒸気機関車(SL)の修復作業がほぼ終わり、16日、ボイラーに点火する「火入れ式」が行われた。 来年4月、「SL人吉」として熊本県内のJR熊本−人吉間で復活する。 機関車は1988年から2005年まで「SLあそBOY」の名前で、JR豊肥線熊本−宮地(熊本県阿蘇市)間を走っていた。 引退後に復活を求める声が多く寄せられたため、JR九州が昨年2月から約4億円をかけて修復していた。来年4月25日から、土日を中心に1日1往復する予定。 火入れ式には熊本県人吉市の田中信孝市長ら約60人が出席した。神事の後、JR九州の石原進社長がたいまつでボイラー室に点火。煙突から煙が上がり、汽笛が響き渡ると、拍手がわき起こった。 久々に明るい話題ですね。末永く大事に使っていって欲しいものです。
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お!0系はいなくなったけど、ハチロクは復活ですね!
2008/12/17(水) 午後 7:10
>本宮駅さん
そ〜〜です!陸蒸気復活です!ただし4億円掛かったそうですが〜
2008/12/17(水) 午後 11:59
昔、人吉に旅行に行きました。
その時、肥薩線に並行する道路を走りました。
懐かしいです。ここでSLが復活するのですねぇ ( ^∇^)
2008/12/21(日) 午後 5:34
>茶美さん
一度は故障で引退したんですが、復活させてくれました!
2008/12/22(月) 午前 10:12