|
ブルートレインの愛称で親しまれ、14日のダイヤ改正で姿を消すJRの寝台特急「はやぶさ」(東京−熊本)と「富士」(東京−大分)の下り最終便が13日夜、東京駅を出発した。 両列車の廃止で、東京駅を発着するブルートレインはすべてなくなるため、最終便の乗車券が発売された先月13日は、寝台席券320枚が10秒で完売した。 この日は、夕方から両列車が出発する10番ホームや隣接するホームなどに、カメラを手にした約3000人もの鉄道ファンが詰めかけた。 午後6時3分、汽笛とともに両列車が出発すると、ホームは「ありがとう」「お疲れさま」などという声と拍手で包まれた。 東京・大田区の多摩川河川敷でも午後6時18分、鉄橋を通過する両列車に向かって、約100人のファンが「ありがとうブルートレイン」と書かれた長さ約20メートルのボードを掲げ、ペンライトを振って別れを惜しんだ。 このイベントを企画した神奈川県相模原市の大学3年、三宅諒さん(20)は「小学1年の時からのあこがれの列車。さびしいですね」と涙ながらに話した。 ちょうど2年前に門司〜小郡(山口県)方面への旅行に使ったのが最後になりました。
我々が学生時代、今から20数年前では夜間に目的地まで移動でき、宿泊のホテル代が節約出来る事から重宝された夜行列車も、時代の移り変わりと共に減少してしまう運命なのでしょうか。 |
全体表示
[ リスト ]






はやぶさは昔出張で岡山〜熱海で乗ったのが最後になりました (;^∇^)
あとは明日の朝の上りを残すのみです。
TBさせていただきます。
2009/3/14(土) 午前 0:08
>茶美さん
TBありがとう御座いました〜
2009/3/15(日) 午後 6:49