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平成21年5月3日訪問 この路線は、旧山陽道の宿場町、船木を中心とする炭坑の輸送機関として大正5年(1916年)に 西宇部(現在の宇部駅)から船木まで開業した船木軽便鉄道が始まりである。 大正15年には吉部までの全線が開業したが、経営は思わしくなく、太平洋戦争や炭坑の衰退により、 昭和36年(1961年)10月14日をもって全線廃止された。 現在は船鉄バスとして会社が存続している。 JR宇部駅構内の北側線路脇に空き地があるのは船木鉄道のホームが有った場所だそうです。 宇部駅構内外れには脚台の跡が残っています。 船鉄バスの船木営業所は鉄道時代の駅舎をそのまま使用しているそうです。 万倉付近には、廃線後50年を経過した今でも築堤が残っています。 その2に続く〜
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宇部は何回か行ってましたが、ここから船木鉄道が出てたんですか。
名前は聞いた事ありますが、宇部から北に向かう路線だったとは…
2009/5/24(日) 午後 3:27
>茶美さん
そうなんです、宇部から北向きにだったんですよ。
さて、次回は何処の廃線跡を紹介しようか思案中です。
2009/5/25(月) 午後 6:46