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70号では従輪を組立て、台車に組み込みます。 71号からはテンダー(炭水車)の組立になります。 71号の部品は機関車本体のハンドレール1本とテンダーのサイドボード左側がつきます。 70号と71号の表紙 70号と71号の部品 従輪に軸箱を取り付けて 台車にはめ込みます そしてストッパーを取り付け 71号のハンドレールをボイラー部分に取り付けます。
サイドボードの組立は他の部品が揃ってからまとめて組み立てる予定です。 |
C62を作ろう!
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前回に引き続いて従台車の組立が続きます。 68号69号では従輪のサスペンション部分になります。 どちらも、関連がある部分なので一気に組立ました。 68号と69号の表紙 68号と69号の部品 まず、68号のリンクパイプを組み立てます。細かい部品なので無くしそうです。 そして、スプリング部分に組み付けます。 さらにイコライザーを組み入れて68号はおしまいです。 ここからが69号になります。サスペンションを従台車に組み込み、インナーボードを取り付けます。 リアビームを取り付けて イコライザーを取り付けます そして、従台車の完成
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66号では右側のデフレクターを取り付けます。 これで左右のデフレクターが完成します。 67号からはしばらく従台車の組立になります。 まずは台車枠の組立です。 66号と67号の表紙 66号と67号の部品 右側デフレクターの完成 左右のデフレクター装着 従台車枠の部品 ビス止めしておしまい
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64号ではストーカー安全弁とキャブルーフ上の細かな部品を取り付けます。 暖房安全弁とか吊り上げフックとか〜。 吊り上げフックって?整備するときに上からクレーンで吊り上げる時に必要?なんでしょう。 65号では左側のデフレクターの取り付けになります。 このデフレクターが付かないと、SLらしさが出てきませんね〜。 64号と65号の表紙 64号と65号の部品 ストーカー安全弁組立 本体に組み込み〜 屋根上部に安全弁上部(左手前)、暖房弁(右向こう側)、吊り上げフックを4つ取り付け 左デフレクター表側、縁取り加工を施します 裏側は補強 そして取り付け完了
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62号ではリアエンドビーム、分配弁、ストーカーエンジンです。
63号ではキャブルーフ、雨樋、ベンチレーターとなります。 これで、従輪以外のほぼ全体が出来上がってきました。 といっても、まだ細かい部品が付いていませんが〜 |



