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読売新聞 10月22日10時04分 「0系」を記念写真におさめる鉄道ファンら 昨年引退した初代新幹線「0系」の一般公開が21日、さいたま市大宮区の鉄道博物館で始まり、「団子っ鼻」の愛称で親しまれた雄姿を一目見ようと、全国から鉄道ファンが訪れた。 展示棟には、1964年10月に東京駅で行われた開業式当時の19番線ホームの一部を再現した。山形県寒河江市の団体職員渡辺久一さん(54)は「子供のとき父親に乗せてもらった記憶がよみがえり懐かしい」と感慨深げだった。 団子っ鼻君よ。
一体気味は地球を何周したんだ? 走り続けて40数年。 これでやっと安住の地を見つけたんだね〜。 古巣の沿線ではないけれど、これからも、かわいがって貰うんだよ。 |
鉄道雑記
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JR東海は13日、中央線高蔵寺駅(愛知県春日井市)で、乗務予定の男性車掌(23)が寝坊したため、同日午前6時38分同駅発の上り快速電車が、20分遅れたと発表した。
車掌は、高蔵寺駅の隣の神領駅で就寝していた。同社で寝坊の理由などを聞く。 遅れた電車には、乗客約850人が乗っていたが、後続の同42分発普通電車に乗り換えた。 : ありゃま〜やっちゃいましたね。
人間のやることに100%は無いけれど、そのヒューマンエラーを防ぐために 起床装置があるはずです。 ひょっとして、起床装置のスイッチを入れてなかったのかな? |
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電車やバスが派手なイラストで飾られたいわゆる“ラッピング車両”。一般的にその手の列車は単純な広告である場合が多いが、ちょっと気合の入り方が違う“デザイン電車”が、5/1(金)から西武鉄道に登場する。
今回誕生するのは、漫画家の松本零士さんと西武鉄道、練馬区などが共同で取り組んだ「銀河鉄道999のデザイン列車」。先頭にはあの車掌さんがド派手にデザインされ、さらにメーテルや鉄郎、美しい地球が散りばめられている。 「松本零士先生が大泉学園在住で、練馬区の名誉区民なんです。その先生の『子供たちの夢に出てきそうな電車を走らせたい』という思いで実現した企画です」と西武鉄道広報部の佐藤さんは言う。 “電車に乗る楽しみを発見して欲しい”“美しい地球の絵柄から環境保護も感じて欲しい”という松本さんの思いと、アニメによる地域の活性化を目指す練馬区、さらに沿線の魅力アップを図りたい西武鉄道…と三者の意向が合致して誕生したのが、この“西武鉄道999”なのだ。 「このラッピング列車は、車体全面を使い、宇宙の青色をイメージしました。でも西武鉄道のカラーは黄色。そこで、メーテルの美しい金色(黄色)の髪をたなびかせることで、車体の黄色を活かしています」(佐藤さん)。大胆なデザインといい、松本さん・練馬区・西武鉄道の3者の“気合”を感じさせられる。 西武池袋線の大泉学園駅には名誉駅長999の車掌さんが飾られ、発車メロディは当然「銀河鉄道999」。さらに北口には松本さんが製作した銀河鉄道999の大壁画があるなど、これまでの三者の結びつきが可能にしたといえるこの“西武鉄道999”。5/1(金)の10:30からは豊島園駅前で先着1000名に同列車のペーパークラフトが無料配布され、同駅1番ホームで、松本零士さんも参加してのお披露目式も開催されるなど、盛り上がることは必死だ。 この列車は西武池袋線、西武秩父線、豊島線、狭山線をランダムに運行する予定とのこと。銀河鉄道999ファンは、要チェックのイベントなのだ。【東京ウォーカー】 何か、他でも聞いた事があるような気がする。銀河鉄道のラッピング電車・・・・・・
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JR敦賀駅と敦賀港駅を結ぶ貨物専用の「JR敦賀港線」(2・7キロ)で31日、最後の運行があり、127年の歴史に幕を閉じた。 JR貨物(東京都)によると、運行停止後に再開した例はこれまでなく、線路は残るが事実上の廃線になる見込み。敦賀市金ヶ崎町の敦賀港駅周辺では、“ラストラン”を見届けようと鉄道ファンや住民ら約70人が集まり、別れを惜しんだ。 敦賀港駅は、1882年に金ヶ崎駅として開業。1912年には東京・新橋とを結ぶ欧亜国際連絡列車の終着駅となり、大陸への玄関口としてにぎわった。しかし、貨物の取扱量の落ち込みが続き、JR貨物が昨年11月、敦賀市などに運転停止の方針を伝えていた。 JR貨物広報室によると、敦賀港線の区間は今後、トラックで代替輸送を行う。敦賀港駅は貨物列車の発着がなくなるが、コンテナの取り扱い中継基地としての機能を残し、全国で35か所目の「オフレールステーション」となる。ただし、線路の補修は行わない方針。 読売新聞(04月01日17時27分) また一つ鉄路が無くなってしまう。貨物はトラックで代替え出来てしまう程度であれば、やむを得まいのか。
何年か前に、JR西日本のSLが旅客列車として入線したのを思い出した。 近いうちに敦賀へ行ってみよう。 |
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ブルートレインの愛称で親しまれ、14日のダイヤ改正で姿を消すJRの寝台特急「はやぶさ」(東京−熊本)と「富士」(東京−大分)の下り最終便が13日夜、東京駅を出発した。 両列車の廃止で、東京駅を発着するブルートレインはすべてなくなるため、最終便の乗車券が発売された先月13日は、寝台席券320枚が10秒で完売した。 この日は、夕方から両列車が出発する10番ホームや隣接するホームなどに、カメラを手にした約3000人もの鉄道ファンが詰めかけた。 午後6時3分、汽笛とともに両列車が出発すると、ホームは「ありがとう」「お疲れさま」などという声と拍手で包まれた。 東京・大田区の多摩川河川敷でも午後6時18分、鉄橋を通過する両列車に向かって、約100人のファンが「ありがとうブルートレイン」と書かれた長さ約20メートルのボードを掲げ、ペンライトを振って別れを惜しんだ。 このイベントを企画した神奈川県相模原市の大学3年、三宅諒さん(20)は「小学1年の時からのあこがれの列車。さびしいですね」と涙ながらに話した。 ちょうど2年前に門司〜小郡(山口県)方面への旅行に使ったのが最後になりました。
我々が学生時代、今から20数年前では夜間に目的地まで移動でき、宿泊のホテル代が節約出来る事から重宝された夜行列車も、時代の移り変わりと共に減少してしまう運命なのでしょうか。 |





