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もう11月も半分終わっちゃった。
新しい職場、住環境にもだいぶ慣れました。
でも、単身赴任は嫌だなあ・・・。
ところで、フラットライン交換の件に戻ります。
購入先は、イギリスの「w」さんです。
対応は日本語でも大丈夫とのことでしたので、日本語でフレームにクラックが入った旨のメールをさっそく送信。
翌日、もちろん日本語での返答がありました。
内容は、とても丁寧なお詫びの文面と、写真を送って欲しいとのこと。
言われた通り、写真数枚を添付して再送信。
すると、その翌日に返信があり、今度はもっとクラックをアップで撮ってほしいとの内容でしたので、これでもかってくらいに接写した写真を送信。
その翌日返信があり、やっぱり写真じゃわからないから、バイクを送ってくれとのこと。
当然、送るのは良いんだけど、一台パッキングするのは面倒なので、フレームだけではダメかと問い合わせたところ、何やら完成車の返品交換は、とりあえず購入時の状態でないと受け付けられないとのことでしたので、しぶしぶ同意。
ハンドルとステムは違うものに交換し、元のパーツは売却済みだったので、その旨伝えると、それは問題ないとのことでした。
ちなみに、イギリスまでの配送ですが、「w」さんが手配したDHLの黄色いトラックがが自宅まで梱包されたバイクを集荷に来てくれ、しかも送料は着払いで負担なしでした。
この場合、バイク1台を輸出するということになるそうなので、書類を何通か作成する手間がありましたが、DHLジャパンのカスタマーサービスに説明を受けながら、何とか作成し発送にこぎつけました。
イギリスまでは、発送から中2日で到着。さすがDHL。
「w」さんからもバイクを受け取ったということと、代理店に相談するという内容のメールが届きました。
それ以降は、色々と忙しかったこともあり、特に催促のメールをするでもなく、放置状態だったのですが、「w」さんからは定期的に進捗状況を知らせるメールが届いていましたので、特に心配することはありませんでした。
そして、イギリスへ発送してから1か月半が経過したころ、メーカーから新しいリアスイングアームが到着したので、交換してすぐに送り返すとの連絡があり、その連絡後6日後に、無事に手元に新しいスイングアームに交換されたフラットラインが戻ってきました。
今回、返品交換に際して、「w」さんの対応はまるで日本のショップの対応とほぼ同等のように感じました。
やり取りは基本的にメールになるので、ちょっと時間がかかる難点はありましたが、一貫してお客が安心・満足できる対応するという姿勢が十分伝わってくる一連の対応でした。
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2012年11月17日
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