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兄が退院しました。
僕から採取した造血幹細胞を移植したのが8月12日。
それから、先生、看護師たちが驚くほどの奇跡的な回復を遂げ、予定を一カ月前倒しして、退院となりました。
俺の細胞がそんなによかったのかな?
主治医の先生が、信じられないくらいに楽観的な対応だったので、ほんとにこの先生で大丈夫かなと少し心配だったのですが、やはりデータに裏打ちされたことだったのでしょう。
このまま順調にいけば、年明けには仕事復帰出来るとのことでした。
これで、やっと肩の荷が下りた気がしました。
親族間移植っていうのは、言うほど簡単なものじゃないよ。
でも、最近、自分の身の回りのことで、落ち込むことが多かったですが、そんなの吹き飛ばすくらい嬉しい出来ごとでした。
俺も頑張ろう。
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家族
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やっと夏を乗り切った。
夏も終わりですが、やっと夏休みです。
ちょっと、北海道まで行ってきます。
と、その前に、我が家に大事件が発生。
わたくし、10月から単身赴任します(;_;)/~~~
いつか来る、きっと来ると覚悟はしていたものの、いざ異動の内示をもらうと、パニックになりました。
奥さんも同様に動揺。
とりあえず浮かんだのがお金、生活費のこと。
多少は手当は出るみたいですが、完全な赤字です。
毎月の生活は勿論、まず新生活を始めるにあたっての準備費用がかかります。
どうしよう…。
仕事のために、僅かな貯金を切り崩すか…嫌だけど、それしか手が無い…。
家のローンもあるしなあ。いったいどうなってしまうのやら。
転勤が付きものなのに、マイホームなんて買うからだと言われるかもしれませんが、それも家族を思ってのこと。2年か3年ごとに家族を連れて引っ越しをするのは家族の負担が大きすぎる。それだったら仕事上都合がよい横浜に居を構えて、俺が単身赴任すれば良いやと思っていました。
しかし、実際に単身赴任が決まると、はたして、俺の判断は正しかったのかとまた悩みます。
この内示をもらって暫く夜も眠れないくらい、悶々としましたが、嫌なら辞めろですし、結局は家族を守るため頑張らなくてはならないのです。
勤務地は全く希望していない場所でしたが、職務内容は希望通りです。文句は言えません。
新しい勤務地で実際に席に着いて仕事を始めるまで、まだまだ心配事は多いですが、なんとか頑張ります。
まだまだ、やり残したことが沢山あるんだけどなあ。
自転車はと言いますと、こんな状況ですので、シーズン終了です。
それ以前にフラットラインが既に終了状態で、乗れる状況にありません。
こちらの詳細はまた後日。
あ、単身赴任先の住まいは、なぜか高峰山に比較的近い場所になりそうです。
ちょっと、落ち込む日々が続きましたが、明日からの旅行を楽しんで来たいと思います。
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無事、退院しました。
腰骨の痛みも無く、気分も爽快です。 色々と思うところはありますが、今は難しいことは考えず、築地を満喫して帰ります。 |
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いよいよ、明日、末梢血幹細胞採取のための入院します。
準備は万端です。
本当は心配でしかたがないのに、あれこれ準備を手伝ってくれた妻に感謝。
1名欠がすごく負担となるのに、休むことを快諾し頑張ってこいと送り出してくれた、職場の上司・同僚たちに感謝。
不安が全く無いと言ったら嘘ですが、兄は勿論、兄の家族のため、そして両親の期待!?に応えるべく、頑張ってきます。
こうしてみると、何だか俺、いっぱい背負ってるなあ…ちょっと大袈裟??
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梅雨の貴重な晴れ間でしたが、健康診断のため、築地へ。
ドナーとして適格かを判断するための健康診断です。
以前の勤務地の傍で、良く通った所なのに、こんな立派な病院があるとは気が付きませんでした。
とにかく大きな建物。写真を撮っても意味不明です。
ここに載せるサイズとしても無駄にデカい写真…。
一応10時に予約のはずが、受付がもたつき、受付が完了したのは10時50分。
待合室のテレビで大岡越前を観ながら待つこと数十分。
大岡裁きが佳境となったころに、呼び出し。
まず、先生からは簡単な問診と、移植に関する説明がありました。
今回行うのは、末梢血幹細胞移植と言うやつらしいです。
次に、健康診断。
血液検査、尿検査、胸部レントゲン、心電図、血圧測定。
この検査は、すんなりと終わりました。
検査後、昼を挟んで2時間くらい待ったでしょうか?いよいよ緊張の結果発表。
正直、検査の結果が芳しくなく、移植が頓挫してしまったらどうしようとか、僕も何かの病気だったらどうしようとか色々不安だったのですが、結果は合格。無事ドナー適格者となりました。
入院は、移植の事前準備も含め大体1週間くらいになるそうです。
初めての入院です。
自分の病気ではないものの、なんだか心細いです・・・。
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