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船のお仕事続けてます。

書庫帆船パレードよこすか2007

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セイルドリル

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こちらは翌13日午後に行われたセイルドリルの写真です。
かなり強い風が吹く中、全船フルセイルまで展帆してくれました。
海王丸はタグ2隻でタグラインを船首尾にとって緊急時に備えています。
そのため、海側からではタグがちょっと気になりますね。

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1枚目は浦賀沖のスタート地点での写真。
2枚目は観音崎を回って、追い風を受けて帆走する「あこがれ」、「海王丸」それに「ドーントレーダー」です。
3枚目は猿島沖で回頭し、復路での写真。向かい風のため、総帆バックとなり絞り始めています。

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帆船パレードの続きです。
一番上は,パレード中に浦賀水道を南下していった自衛艦。
2番目からは,そのまま見て頂ければ判りますね。
下手な説明は不要ですね。

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浦賀港を出港した各帆船は、それぞれセイルを展帆(てんぱん)しながら、スタート地点付近で待っていました。12時に本部船の「はしだて」が汽笛長一声をならしながら、スタート地点を通過、続いて日本丸、あこがれ、海王丸、ドーントレーダーが続きます。

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12日(土)に行われた帆船パレードの様子を何回かに分けてお見せします。
今回は、親子ペアを体験乗船で募集し、帆船パレードに乗船して貰いました。
IMOは先導した本部船「はしだて」に乗せて貰い、船上から写真を撮りました。

一番上は先頭の日本丸です。よくご存知の方なら気がつかれるかも知れませんが
ヤード(帆桁)がちょっといつもと違っています。
2番目の海王丸と比較して頂けると判るかも知れません。
下から2番目と3番目、4番目と5番目のヤードは帆を開いていないときは
2本ずつ重なるようになりますが、日本丸は均等に開いています。
これは出港後すぐに帆走に移れるようにとの配慮からです。
下から3番目のヤードはアッパートップといい、重さが約2tあります。
これを人間の力だけで引き揚げなければなりません。
力と時間がかかります。
外国の帆船、たとえば長崎帆船まつりに参加した「パラダ」はヤードが
常に6本均等に離れて付けられており、セイル(帆)は、シートを下に引くだけで
すぐに開きます。セイルも軽いものが付けられていると聞いたことがあります。
それで、展帆にかかる時間が非常に短くて済むわけです。
日本丸では、今回のためにギア(アッパートップスルのシート)を作り替えたそうです。

3枚目、4枚目は日本丸の離岸風景。
5枚目は本部船となった海上自衛隊の「はしだて」、400tの船体に5500馬力のエンジンです。
最後は保安庁のすがなみ、こちらも体験乗船をしていました。

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