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書庫ビコール

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それで
以前にも書きましたので重複する箇所もありますが
初めて読む方もいらっしゃるでしょうから思い出した事を書きます。

行きは関空ーNAIAとNAIA-LEGAZPIと国際線・国内線で乗り継ぎで
空港泊で無料のシャトルバスでターミナル1−3間を移動したのですが

関空への帰りのフライトの時間が朝7時だったので
乗り継ぎでマニラに一泊しました。

それで
どうしてもタクシーを利用しないといけなくなりました。

冒頭の画像の黄色いのが空港専用タクシーですが
以前、メーターを改造した車に当たりまして

乗車する時にガードマンがタクシーのナンバーを書いたメモをくれます
乗車するとドライバーがいきなり
「ギブミーザットペーパー」(その紙をくれ)と言いました
「これは乗客が持っておく物だ」と言うと
ドライバーが「会社に見せるのでどうしてもくれ」と言うので
渋々渡しました。
メモにはタクシーのナンバーと苦情の受付電話番号が書いてあるのだと思います。

暫く走りますと
正規のメーターですとホテルまで着いて200ペソなのに
まだホテルまで半分くらいの距離で既にメーターが200ペソ上がってまして
到着時には400ペソになってました。
「いつも200ペソなのに400ペソ出たのでメーターを改造してるね
金は払うが領収書をくれ」と言ったところ
機械が故障してて領収書が出ない」と言うので
「領収書無しでは金は払わない」と答えたところ
渋々領収書を出しまた。
「明日、君とこの会社とLTO(フィリピンの陸運局)に電話するからな」と言うと
やっと運転手が折れて「200ペソでいい」と言うので
200ペソと領収書を渡したのでした。

捨て台詞で
「お前みたいなのの相手をしてるより次の客を乗せた方が金になる」
みたいな事を言って走り去りました。

料金が白いタクシーの倍なのと
黄色の車ですと空港から来たのがバレバレなのもありまして
それから黄色には乗らない事にしています。

最近は一般の白いタクシーも乗り入れているそうですが
今回アコは階段を上って出発口に行って
そこに並んでいる白いタクシーにのりました。

当たったのが素人ドライバーで
スマホの地図アプリ頼りで運転してる奴でした。

「テークミートゥーマラテ」(マラテまで行ってくれ)
と言うと
「オーケー」との事だったので
「幾ら?」と聞きましたが
「ちょっと待ってくれ」と言って
値段が出ません。
ドライバーは一生懸命にスマホを操作しています。
通信速度が遅いので中々出ない。
「幾らだ?分からないのなら降ろせ。」と言うと
また「ちょっと待って」と言います。
1,2分経ってやっと「250ペソ」と答えました。
地図アプリで距離を出して値段を計算した様子です。
プロなら1秒で答えろと言いたいところですが
通常は値交渉は400ペソくらいから始まるので
250ペソで合意して行きました。

運転中も「スカイウェーを通らないか?」などと言ってきます。
スカイウェーですと遠回りになるので
値段を上げる作戦でしょう。
「嫌だ。もう降ろしてくれ。金は払わない」と言うと
やっと諦めて黙って運転しました。
途中、左折禁止の交差点があるのですが
地図アプリが手前で曲がって左折禁止交差点を直進で通過する様に指示してました。
結果的には安く正しい道順で到着しましたが
マニラのタクシーは乗る度に何かしら不愉快です。




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