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百聞は一見にしかず

今回は、手前ミソで恐縮ですが
なぜ、弊社が施工中の現場案内を重視しているのかについて
お話をさせていただきます。

いまや、工事店が自社のホームページに施工事例を掲載することは
あたりまえのこととなっています。
どの工事店さんもたくさんの施工事例を掲載して
お客様へアピールしています。(もちろん弊社もやっています。)

これは、リフォームというものが
車や電気製品のように、完成したものを見て、比べて、検討してから
購入するということができない商品のため
お客様は、工事店の過去のリフォーム実績より
その工事店の施工力の評価をしなければならず
施工事例は、重要な判断資料になるからです。

しかし、ホームページに掲載できるのは、写真や簡単な動画までです。

しかも、一般的な施工事例は工事前と工事後の写真がほとんどで
いちばん大切な工事過程(工事の途中経過)は
掲載されていないことが多いと思います。

また写真では、実際の現場の細かな質感は写し取ることができず
誤解を恐れずに言えば
現場の『粗(あら)』は、写真からではわかりません。

完成後のイメージをつかむだけなら
メーカーさんのカタログ写真でも十分役にたつはずですし
コンピューターグラフィクスの進歩で
完成後のイメージを3次元立体画像にしてお見せすることもできます。
(出来上がりはかなりリアルです。)

そう考えると、施工事例写真はお客様にとって
それほど有益な資料にならないのではと思えます。

以上のことより弊社では
実際に工事をしている生の現場そのものを見ていただくのが
一番よいのではないかと思い、現場案内を重視しています。

お客様にとっては、
わざわざ現場を見に行くのはめんどうなことかも知れません。

しかし、ここで手を抜いてはダメだと思います。

お洋服を購入するときには、必ず試着をされますよね?
わざわざ着ているものを脱いででも・・・・。

決してお安い買い物ではないリフォームにおいては
なおさらのことと思います。

もちろん弊社でも、ほとんどすべての現場で現場写真の撮影をしています。

しかし、これはホームページに公開するためではなく
その現場の工事履歴として、記録を残すために写真が必要だからです。

工事前、途中経過(特に隠蔽部)、工事後と撮影して
社内で、整理保管しています。
閲覧ご希望のお客様にはお見せしていますので
よろしかったら見にきてください。

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