■雪と海の、ロマンス ■

大西洋航路の船長航海記を経て、現在は東京を拠点に港と船をめぐる毎日です。

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鹿島 (2)

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技術者として、現場を多く手がけている。
この仕事は道具が船だが相手は自然であり、また人である。

人について言うと、世の中には本当にいろんな性格の人間がいるものだと実感する。
かなり偏った性格の船乗りもいるが、よく考えれば船に乗り続けていられること自体、かなり変な人間の証拠だ。
わが身を振り返っても、とても平均的で控えめな人間とは思えない。

今回も船長と、ある懸案で意見を戦わせた。
最後は、結果で判断しようということで話を終えたが、その辺は人が相手だから、というより自然相手だから判断が分かれたところでもあった。


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上■船はいつものとおり荷役を続ける。
下■船長と、新人の一等航海士(左)。

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あははは!長い間船に乗っていられるのって
やはり変人ですか???

自分というものをしっかり持っていないと務まらない
という感じがしますです。

2009/3/12(木) 午前 10:11 mama*de*Elys

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エリスのママさん、
心ある船乗りなら誰でもそう思っています、自分たちって変だよね、と(笑)。

2009/3/12(木) 午後 11:01 とんでもねぇ


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