■雪と海の、ロマンス ■

大西洋航路の船長航海記を経て、現在は東京を拠点に港と船をめぐる毎日です。

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友人とスキーだ。
金曜に休みを取り、男二人で土日を含め三日間滑った。(まったく色気はない。)


中日、友人は初めて1級を受験し、わたしはそのサポートに回った。
かれは昨冬志賀で2級を取得、今シーズンはそれより明らかな上達を果たしている。
わたしの目で見て、整地系の種目は普段の滑りができれば合格圏内にある。

だが、本番で緊張したのだろう、その普段のいい滑りは出なかった。
わたしの採点では5種目いずれも68〜69.5点で、合格点である70点は1種目あるかないかだろうと話した。

しかして、結果表示は意外にも3種目で70点が出ており、あと2点であわや合格だった。
わたしの見る目は少し厳しいようだ。

それはさておき、かれ自身失敗したという大回り(わたしの評価68点)で合格点が出たのが大きかった。
試しに受けた、というような検定だったが、かれにとっては実りのあるものだったと思う。


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上■白馬への道中に見える浅間山。噴火した山頂部の雪がとけている。
下■友人の滑り。このようによくシザースするが、流れのあるいい滑りになった。

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