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日本中を旅して業務をこなす、そのような仕事ともまもなくさよならだ。 あと残す出張はこの川崎と、鹿児島だけとなった。 目的の船に向かう途中、思い出深い2隻の船が、川崎港に入港しているのを見つけた。 ひとつは、製鉄所の原料岸壁に横付けしている ばら積み船で、ロンドン時代に欧州に寄港したその船をわたしは訪問した。 ( このときだったと思う。 ) もう一隻も、ロンドン時代に訪れた船だ。 こちらのほうは、大西洋を渡って米国ヒューストンの沖、メキシコ湾上にヘリコプターで乗船した。 それはその船の処女航で、船名もわたしがつけた。(うそのようだが本当だ。) それは間違いなくこのとき。 あれから何年もたったが、わたしの知らないところでかの女らは無事に航海を重ねていたのだ、と思った。 写真
上■わたしが名付け親のタンカー。某製油所に着桟中。 下■欧州にて訪船したことのある ばら積み船。某製鉄所に着桟中。 |
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船名つけれた? すげえw
ってかいい加減、船に女は乗せるなっていう考えは
捨てていただけないかしら?
うちの社長さん達w
2009/3/25(水) 午前 7:24 [ ケロ.com ]
船ってかの女。。。「おんな」なんですね・・・
だから船乗りは男ばっかりなんだ☆
タンカーの名前って、やはりつけかたの決まりがあるのですか?
(初恋の人の名前をつけるとか)
2009/3/25(水) 午後 0:34
けろよんさん、
船に女・・・まあわざわざ女性がこんな厳しい世界に入ってこなくてもいいのに・・・とは今でも思いますけどね。(笑)
2009/3/29(日) 午後 9:23
エリスのママさん、
船は女性名詞なんですよ・・・なぜかは不明ですが。
タンカーの名前・・・会社によってルールがあります。川の名前とか、山の名前とか、わが社はTで始まる地名です。(笑)
2009/3/29(日) 午後 9:25