|
船長として、大西洋を駆け回っていたが、それは終わり、このブログで航海記を続けることはできなくなった。 今は、海外支社の日本オフィスに、代表として着任している。 代表といっても、しょっちゅうどこかへ飛び回る・・・そんな船乗りの陸上勤務の記録になりました。
|
このブログは
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
わたしはある外航海運会社に勤める船長。 航海士として十数年洋上に働き、その後 東京とロンドンで合わせて4年ほど陸上勤務をしてきた。 このたび初めて船長として乗船することが決まり、このブログはそんな船の航海の記録をしようと始めた。 日本は四囲を海に囲まれた海洋国だというが、海運や外航船の存在について考える人はいない。
それに比例し、外航船員というのは、この国には不可欠の技術者であると思うものの、いまでは希少な存在だ。 |
全1ページ
[1]





