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以前(8/8)に「男目線の浴衣…?」って記事を書いたのですが、今日はこれと反対のお話。
最近、メンズ専門店で女性店員が急速に増加しているそうです。中には店長始め、
店員全員が女性、というお店もあるとか。
たとえば「アオキ」では、全店で女性スタッフが5割を占めています。女性店長も5人ほど
いるそうです。
また、「ザ・スーツカンパニー」では女性スタッフが8割以上のお店が圧倒的に多く、
さらに同社系列の「ザ・シャツカンパニー」では、全店舗(3店)ともall女性スタッフ。
こうした既成紳士服店だけでなく、パターンオーダー専門店の「銀座山形屋スーツスタジオ」
でも、店長以外のスタッフはすべて女性だそうです。
パート社員は女性の割合がかなり大きいので、人件費削減、といった理由もないわけではない
のかもしれませんが、各社とも「女性ならではの視点」や「女性の感性」に期待して、という
理由の方が大きいとのことです。
この「女性ならではの視点」とか「女性の感性」とかって、よくいわれます(ドメスティックな
会社のおエライ役員さんとかもよく言うんですよね…笑)が、実際にビジネスの現場での活かし方
は、なかなか難しいんですよね…(^_^;)
でも、確かに男性のお客様としても、女性に見立ててもらって「こっちの方が素敵に見えますよ」
とか言われたら嬉しいかもしれませんし、そういう接客ができるのならいいのではないかな、
と思います。
これを機に、オシャレで粋な男性ビジネスマンが増えることを期待しましょう♪
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お腹が出てきている中年としては、女性店員さんはちょっと恥ずかしいです。いつも私は男性店員さんか年配の女性を探します。オシャレで粋な男性ビジネスマンにはなれそうもありません。(涙)。
2005/10/28(金) 午後 5:22
なるほど…その気持ちはわかります。私もいかにもおっしゃれ〜な、私より全然若い男性店員だったらちょっととまどっちゃいますもの(^_^;)
2005/10/28(金) 午後 5:43
私はですね〜、シャツ&ネクタイは女性、スーツはこちらの悩み?をよく分かってくれる男性がいいかな。
2005/10/28(金) 午後 5:58 [ - ]
確かに悩みは同性の方がわかってくれやすいですよね。もちろん女性店員がすごく勉強していれば、女性でもわかってくれるかもしれませんが、それでもやっぱり多くを語らなくても体感的にわかってくれるのは同性ですものね。
2005/10/28(金) 午後 6:17