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昨日は、某大手飲料メーカーの広報部長である大学の先輩と、
そのお友達の方々とディナーをご一緒しました。
お店はその先輩の行きつけのお店、「HOUSE」@西麻布。
前から気になってたお店だったのですが、ようやく来店できました。
このお店は、ジョエル・ロブション氏やポール・ボキューズ氏などの世界的なシェフも
愛用する鋳物鍋「STAUB(ストウブ)」のココット鍋を使った料理がメインの
ネオ・ビストロです。
西麻布の交差点から細い路地を3、4分ほど歩いたビルの4階にあり、
知らない人はまず入らないお店なのですが、昨日も席は満席でした。
(ちなみに席数は40席ほど。お店の半分がオープンキッチンです。)
メンバーが食いしん坊女性ばかりだったので、かなりいろいろ食べたのですが、
その中で私が一番気に入ったのは、牛ホホ肉のシチュー。
これ、10時間ほど煮込んで作るらしく、噛まなくても食べられるくらい
牛肉がやわらかい!
しかも最後は残ったシチューでリゾットを作ってくれるのですが、
これがまた程よい甘さで絶品でした。
価格は普通に飲んで食べて(いや、やや食べ過ぎた気も…^^;)、
1人7,000円程度でした。
食材のレベルや、西麻布というエリアを考えると決して高くないと思います。
ただ、お酒は普通な感じの品揃えなので、食べるより飲みたい!という方よりは、
「食べるの大好き!美味しいものが食べたい!」という方向きのお店かと思います。
ところで、昨日お会いした方の中に、キリンの子会社で「ジャパンポテト」
という会社の方がいらっしゃったのですが、この会社、なんと
「ジャガイモを作っている会社」なのだそうです!
ビール会社でジャガイモ!?
…と思われそうですが、実はビールを造る技術がジャガイモの種イモを作るのに
応用できるのだそうで、現在これが許可されているのはキリンだけなのだそうです。
http://www.japanpotato.co.jp/
で、その方から「シンシア」という新しい品種のジャガイモをお土産にもらいました♪
メークインや男爵よりずっとまろやかで滑らかな舌触りのジャガイモで、
煮崩れもしないし、また、芽が出にくいので向くのがとても簡単な品種なのだそうです。
今週末にでもさっそく煮てみなくては♪
ちなみにこのシンシア、現在販路拡大中で、一部スーパー(紀伊国屋など)ではすでに
販売しているとのことです。
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キリンビールなど飲料メーカーは花の種や品種改良した様々な植物を作っていますよ。酵母とかもそうです。ジャガイモは種ではなく、育つ土で美味しさが大きく差が出るので、品種の特性がすべて出るとは限らないのが現状ですが、農産物の現場を見るのも勉強になりますよ!特に北海道では色んな品種が作られて居て小さな道の駅に安くて美味しいジャガイモがありました。注文すると送ってくれます。送料を掛けてもお得でした
2010/8/31(火) 午後 10:31