飲食コンサルタント にゃんこ隊長の「猫舌社長日記」

「飲食」目線で世の中のモロモロを猫舌並みの敏感さで語ります。

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さて、「東大創業社長の会」、無事閉会しました!

参加者は、個性が強いながらも人と交流するのが好きな方々ばかりで、
非常に盛り上がりました。

参加者の方々から「こういう会は今までなかったけど、ぜひ続けてほしい」
との声をたくさんいただき、幹事冥利に尽きる思いでした。


ところで東大卒の社長、というと、かなり嫌味な性格をしてそうなイメージを
持たれることもあるようです。

…もちろんそういう方がいない、とは言いません。
事実、この人はどうしてこういうことを言うのだろう…と人間性を
疑わずにはいられない“東大卒社長”にお会いしたことも多々ありますし(笑)

ですが、言われなければ「東大卒」とわからない、とても自然体でたおやかな方も
たくさんいらっしゃるんですよね。

そういう社長の方々と、よい関係を築いていければと思います。


最後に。

「大学を出ていないから」とバカにするのが差別ならば、
「東大を出ているから」と偏見で見るのも差別、じゃないかと思う今日この頃です。

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実は少し前から「東京大学卒業 かつ 0から起業した創業メンバー」という方々を集めて、
「東大創業社長の会」を主催しています。

ちなみに同会設立の理由は、世の中「東京大学出身の社長」ってたくさんいると思うのですが、
実は「親の後を継いだ」とか「サラリーマンから出世して」とかの方が大半なんじゃないかしら?
と、ふと思ったからです。

実際、有名なベンチャー社長で東大出身、ってあまり思い浮かばないですしね。
(たぶん一番有名なのがホリエ○ンじゃないかと…苦笑)

確かにこれまでの学歴社会では、「東京大学を出た」ってことのメリットを活かすには
世襲や出世による社長就任は効果的なのでしょう。

なのに、そんなメリットをあえて捨てて、わざわざ0から会社を立ち上げた、という人たちは
どういう人たちなんだろうという興味もあり(と言いつつ自分もですが 笑)、
また、そういう人たちが集える場があれば、いろいろ協力し合えたり、面白いことができるんじゃ
ないかと考え、同会立ち上げに至ったわけです。

まだまだ立ち上げたばかりなので具体的な活動成果があるわけではないのですが、
ちなみに5月2日には交流会を主催いたしますので、
もしこれをご覧になられている方で「東京大学卒で0から会社を立ち上げた創業メンバー」の方が
いらっしゃいましたら、どうぞお気軽にご連絡ください♪

先日、株式会社グリーンハウスの役員の方とミーティングする機会がありました。
http://www.greenhouse.co.jp/

同社は給食・食堂事業をメインとする会社で、創業60年の老舗企業ですが、
レストラン事業も広く展開しています。
一番店舗数が多いのは「さぼてん」というとんかつ屋さん。
ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

さて、そんな同社の役員の方と、近年の飲食業界事情や、飲食業のあり方について
ざっくばらんにお話をしていたのですが、彼の言葉でもっとも感動したのは
「CS(顧客満足)の前にES(従業員満足)。従業員が幸せにならないと
お客様が幸せにできるわけがない。」という言葉です。

もちろん、こう言ったことを口にする経営者は少なくないのですが、
それを本当に実現している会社は実はそう多くないのが実情です。

しかし、彼は、売上げが良くないお店があった時、CSを向上させる施策(メニュー改善や
店舗改装など)を打つ前に、必ずESを見直すのだそうです。
そして、ESが落ちている、とわかった際は、店長としっかり話し合いをし、反省も促し、
そして、その話し合いの中で決めたことを店長から店舗スタッフに宣言させるのだそうです。

こんな大きな会社が、末端の店舗のスタッフにまでES発想を浸透させていることに、
大変感動しました。

最近は、IT企業などへの就職がカッコいいと思う若者が多いようですが、
こうした一見目立たない、地味な企業(同社の方、すみません(笑))でありながら
しっかりESを大切にしてくれる会社の方が、ずっと幸せな社会人生活を
送れるのかもしれませんね。

今日はクライアント先で「女将研修」を開催しました。

これは、当社が提供しているサービスの1つで、
飲食店の女性スタッフにマーケティングや接客テクニックを教え、
「女将」として育てることで、お店の売上UPを図っていくものです。

この女将は、店長、とは別に置き、独自の役割を担います。
いわば、店長がお父さん、女将がお母さんです。
(ただし一昔前のタイプの(笑))

一家の大黒柱として家(=店)を盛り立てていく中心は父親ですが、
家を明るく保ち、家族(=店舗スタッフ)を守っていくのが母親です。
さらに、お客様に対してにこやかな笑顔で対応し、家(=店)の顔と
なるのも母親(=女将)の役割です。

こうしたことをきちんとわかっている女将がいる店は
必ず売上げがUPするのですが、いかんせん、そこまで育てるのは
なかなか難しかったりします…(^_^;)

女将を育てるコツは、まずそうした「女将」の役割を社長や幹部、
そして店長にもしっかり理解してもらうことです。
また、彼女たちを店の「顔」として認めることや、彼女たちの働きの
売上貢献度を数値的に把握し、それに対してきちんと報酬を与えることです。
ここでいう報酬とは、必ずしも「お金」でなくてもかまいません。

女将が女将としての役割を果たすことができれば、必ずお店は繁盛します。


今後は、きちんと教育された女将がいることが、
お店の成功の条件になる、かもしれませんよ。

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今日は、トータルシステム株式会社の専務、滝本千香子さんとお会いしました。

同社は、TVショッピングで爆発的人気の洗剤、その名も「洗剤革命」を
製造・販売している会社です。

当時TVショッピングでは洗剤は売れないと言われていたそうなのですが、
見事に大ヒットさせた、その中心となったのがこの滝本専務です。

非常にパワフルかつ明るい女性で、大変刺激と元気をいただきました。

そういえば、なんだか私の周りには、彼女も含めて、
アラフォーの素敵な女性がたくさんいらっしゃるんですよね。
仕事もできて、しなやかで強いいい女な方々が。

そういう多くの先輩方から、ビジネスパーソンとしても、また女性としても
いろいろと勉強させていただける私って、なんて幸せ者だろうと思います。

ちなみに同社では、また滝本専務が中心となって、新たな商品を開発したそうです。
それは…

「砂糖でできたノンケミカル化粧品」!

何でも砂糖というのは保湿力がすごいらしくて、その力を使って
保湿化粧品を作ったのだそうです。
配合された天然保湿成分が浸透圧で角質層に浸透し、吸収作用によって化粧水が浸透しやすくなり、
さらに吸収した水分が砂糖成分の保湿力で長時間保たれることから、肌のきめが整い、
ハリとツヤが出てなめらかに柔らかく保たれるのだとか。
また、スクラブタイプですが、溶けやすいため肌に負担をかけず、毎日でも使えるそうです。

興味のある方は、こちらをどうぞ☆
http://www.modelover.jp/

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