飲食コンサルタント にゃんこ隊長の「猫舌社長日記」

「飲食」目線で世の中のモロモロを猫舌並みの敏感さで語ります。

恋のヒント

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女性と二人でいる時に、聞かれてもないのに妻の話をする既婚男性っていません?
たとえばきのうの妻との会話についてとか。
たとえば妻との結婚した経緯とか。
プラスの話の場合もあれば、マイナスの話の場合もあるんですが。

かく言う私自身、最近そんなシーンに立て続けに出会うことがあり、ちょっとその
ココロは?と気になりました。
というわけで、以下、独断による心理分析です。

私が思うに、こういう男性の心理には大きく分けて3つのパターンがあると
思うんですね。

1つ目は
「俺は君には恋愛感情は持ってないから勘違いしないでね、という牽制をしたい場合」

この場合、どちらかと言うと、プラスの話の場合が多いようです。もちろん、
一概には言えませんけど。

2つ目は、
「相手の女性に恋愛感情または異性としての興味を持っているが、諸々の事情から
浮気はヤバいと思っていて、何とか自分を制したい場合」

この場合も比較的プラスの話になるようですが、恐妻的なネタが入ることも多い気がします。

そして3つ目は、
「妻より相手の女性の方が女性としての魅力が上だと言うことを伝えることで、間接的に
相手の女性を口説きたい場合」

この場合は、先述の2つと異なり、完全にマイナスの話になります。
たとえば「妻は女じゃない」とか。
たとえば「妻は同居人だ」とか。

さて、大切なのはこういう話をされた時の女性のスタンスのとり方。
相手の既婚男性に「女としての好意」を持っていて、何とかしたい(?)と
思っている場合は特に、この3パターンのどのパターンなのかを見極めないと
ムダに傷を負うことになってしまいますからね。

ちなみに、その既婚男性に対して女性側がまったく「女としての好意」を持って
いない場合は、いずれのパターンでも関係ありません。
他の話題と同様にそつなく相槌を打ってあげればOK。

以上、まったく個人的な分析ですが、参考(?)になれば幸いです(笑)

先日知り合った学生に「OB訪問したいからとある業界の人を紹介してくれませんか」と
お願いされ、知人を紹介した時のこと。
その場にいた別に20代後半の男性に「それって女の子?男の子?男の子だったら
なんかめんどくさいですよね」と言われ、ちょっとビックリしてしまいました。

私の友人には、頭もよく、仕事もでき、見た目もカッコよい(結果もちろんモテる)
いわゆる「イケメン」君がわりといるのですが、そういう人たちはたいてい
「男も好き」だったりします。
もちろんこれ、変な意味ではなく(笑)、男でも女でも魅力ある人に出会うのが好き、
という、言ってみれば「人間好き」っていう感じ。
もちろんそういう彼らの全員が自分から積極的に多くの人が集まる場に出会いを求めて
いくタイプばかりではないですが、そんな積極さはなくても親しい友人に知人を紹介して
もらうのは好きだとか、仲間同士新しい人を紹介がてら少人数で飲むのは好きだとか、
とにかく交流好き、人好きだったりするんですね。
つまり、そこに「性差」はないんです。

逆に前述の彼(仮にA君としましょう)は、「わざわざ男と知り合うために出かける
なんて意味がわからない」ってタイプで、合コンとか、女性と知り合う場には
ものすごく積極的(職場の合コンで声がかからないと「なんで俺も誘ってくれないんだよ〜」
とか言ってるし)なのですが、正直…モテない(笑)

いわゆる「男も好きかどうか」と「モテ度」の間には、一見何の関連性もないように
見えますし、また、効率を考えると「男に会ってる時間があるならその分、女と会う
時間にまわした方がモテるんじゃないか」って考える人もいるかもしれませんが、
それはちょっと違うような気がするんです。

端的に言うと「男に好かれる男は女にも好かれる」「男から見てイイ男は女から見ても
イイ男」ってことではないかと。

まぁだからと言って「じゃあ男と積極的に会えばモテるようになるのか!?」
って言われるとそうではなく、要は「元来の性格」として“男も好き”な人が
モテるという結果論的な話なので、この話はモテるようになるための処方箋
にはならなくて恐縮なんですが(笑)、「合コンとか女に会う機会を頑張って
作ってるのにどうしてモテないんだ!?」と袋小路にはまってる方には、
ちょっとはヒントになるかもしれない…と願いつつ。

あ、ちなみに参考までに。
これ、女性の場合はあてはまりません。
「女性に好かれる女は男にも好かれる」とは限りませんし、
「女に嫌われる女がモテる」ってこともよくある話なんで。

この差は「見る目のシビアさ」の差かな…というのは、女性の1人である私の
驕りでしょうか?( ̄▽ ̄;)

オトコが香る!?

イメージ 1

フラリと立ち寄ったコンビニでふと目に留まり、
その強烈な自己主張ぶりに思わず買わずにいられなかったガム。
その名も…

「オトコ香る」(!!)

名前もすごいですけど、パッケージもすごい。
真っ黒の背景に赤字&真紅の薔薇の写真ですよ( ̄▽ ̄;)

インパクトは強烈ですが、どういう商品なのかわからないと思うので(笑)
私がわかる限りでちょっと説明を…。

まず、製造元はカネボウフーズさん。
効果を端的に言いますと、このガムを噛むと、体から薔薇の香りがしてくる
のだそうです(!!!)
仕組み的には、汗腺から、ガムに含まれたバラの香りの成分が、汗と一緒に発散
される、ということらしいです…。

なお、名前からもわかるとおり、ターゲットは男性。
…ということもあって(?)、「マカ」まで配合(^_^;)

しかし、薔薇の香りがする男性って、果たしてどうなんでしょう?
アンドレ(@ベルばら)とかじゃあるまいしねぇ…
ま、あくまでギャグ商品よね、なんて思ったのですが、なんと!
製造が追いつかずにしばらく販売中止していたほどの人気ぶりだとか。

…職場の男性社員にプレゼントしてみたら、喜ばれるかもしれません…
(逆に「オレって臭いってこと!?」って傷つくかもしれませんが…笑)

 最近、若い世代の女性向けのファッション誌には「モテ」って言葉が
これでもかってくらい並んでますよね。モテ髪(またはモテヘア)、
モテファッション、モテバッグ、モテメイク…列挙するときりがありません。
 そんなファッション誌をパラパラめくると、やたらパステルカラーの
服や小物が多いことに気づきます。中でも特に多いのが「ピンク」物。
 
 言ってみれば、少なくともそういう雑誌(そしてそれを読む読者の女性たち)
の中では「ピンク=モテカラー」と言っても過言ではないようです。「モテピンク」
なんて言葉も見かけましたし。

 そして、そういう雑誌のおかげかどうかわかりませんが、最近、街中でも
ピンクを身にまとった若い女性を非常に多く見かけます。
 確かにピンクって、いかにも女の子って感じがしてかわいいんですよね。
もっとも、そこがピンクが「モテカラー」として好まれる所以そのものかも
しれませんが。
…で先日、「最近ピンクのファッションってよく見るよね〜」と何気なく
一緒に歩いてた男友達に言った時のこと。その言葉を聞いた彼がこう言った
んです。
 「でも、これだけしょっちゅう見るようになると、いかにもすぎてウザイ…
っていうか、下心とか裏心が見えて怖い」と。
 まさかこういう言葉を男性から聞くとは思わず、ビックリしました。だって
男性は女性向けファッション誌を読んだりはしませんし、「モテるアイテムとして
ピンクを使う」なんてことがわかってるなんて思わなかったんですね。
 
 確かに、そもそも動物学的には、赤とかピンクというのは「発情」を表す色で、
お猿さんのお尻が赤いのもそのためですし、鳥の中には繁殖期だけ顔が
紅潮する種類もいます。つまり赤やピンクは性的アピールを強める色、という
ことができます。
 人間は動物の一種ではありますが、それらの動物のように自力で赤くなったり
ピンクに染まったりできないため、ファッションで赤やピンクをまとうことで
「女性」としてのアピールをしているのではないかと思います。そして、
「女性アピール」=「男性の性的注目を集める」=「モテ」ということになるのでは
ないかと思うわけですが(あくまで個人的見解です)、先述の男性の言葉からすると
それが男性に見抜かれてしまっているんですね。
 これでは、せっかく「モテ」のためにピンクをまとっても、かえって逆効果になって
しまいかねないわけです。
 
 まぁ確かにこれだけピンクカラーの女の子が増えると、男性もその不自然さに
気づいて「これはなぜ?」って思うのはもっともだとは思いますが…

 さらに先述の彼、もう1つ気になる発言をしたんですね。それは…
「思うんだけど、ピンク着てる女で美人ってほとんど見たことないんだよね」。

 えっ!そんなことある!?…と思ったものの、それから私も気をつけて、
街で見かけるピンクカラーの女の子を観察してみました。その結果は…
 それはこれをお読みの皆様ご自身の目で確認していただければと思います(笑)

 それはさておき、要は「モテ」なんていう雑誌の言葉を真に受けて、金太郎飴の
ようなミスブランニューディのような(?)ファッションに身を包んで安心していては、
すぐに「モテなく」なっちゃうかもしれない、ということです。
 ましてやピンクは印象強い色ですからね。男性が食傷気味になるのももっともだと
思います。
 雑誌のファッションを丸呑みして「モテ」を狙ってる方、そして、いまだに
「勝負服といえばピンク!」と信じて疑わない方、どうぞくれぐれもご用心を…(・_<)=☆

 当倶楽部で「キャリア」をテーマにしたセミナーをやることになりました♪
詳細が決まり次第、このブログでもご案内はさせていただくつもりです。
 
 そこで、今日は「会社選び」について、ちょっと違った視点からお話を。

 これ、特に女性について言える話だと思うのですが、「会社選び」と「パートナー選び」
の基準って共通部分があると思うんですね。
 もっと具体的に言うと、こんな感じ。

「刺激は少ないしお給料も多くはないけど、安定してて、親も安心な会社」
がいいって人は
「刺激は少ないし収入も多くはないけど、家庭を大切にして、親も安心な男性」
を選びやすい。逆に
「不安定で、親も心配するけど、何があるかわからないワクワク感があって、
成功すればハイリターンが期待できる会社」
を選ぶ人は
「安心できなくて(浮気もしそう)、親もいい顔しないけど、何をしでかすか
わからないワクワク感があって、続いていけばいろいろ刺激がありそうな男性」
を選びやすい。

 こんな感じです。

 もちろん完全にどちらかに分かれるってわけではないのですが、要は、
基準として選ぶ際の気持ちの比重の問題ってことです。
会社に「安定」や「安心」を求める女性は、男性にもそれを求める傾向が大きい。
会社に「ワクワク感」や「起伏の大きさ」を求める女性は、男性にもそれを求める傾向
が大きい、ってことですね。
 これ、特に前者の方がより当たっている気がします。

 より具体的にいいますと、たとえば「NT○」という超巨大通信会社。同社は
元々公社で、今も半官半民なこともあって、よっぽどのことでもない限り、潰れる
なんてことはない(と思われている)超安定企業です。
 その会社に勤める女性が結婚する相手は、やはり「超安定男性」であるケースが
非常に多いんですね。

 逆にできたてベンチャー企業に勤める女性や、独立起業する女性が、「超リスキー男」
を選ぶか、というところについては、「安定」ケースほど顕著ではないのですが、
気持ちとして、本来の希望としては、けっこうあるんじゃないかと思います。
 
 この話をある男性にしたところ、「あるかもね。どっちも生活がかかってくる話だから。」
と言われてなるほどなと思いました。
 特に一昔前の、女性は結婚したら仕事を辞めるのが半ば常識だった時代であれば、
仕事もパートナーも自分の食い扶持(言葉悪いですが…)そのものだったわけで、
その考え方がDNA遺伝子的、または教育的に刷り込まれていたら、現在もその思考回路は
多少なりとも残っているかもしれないですものね。

 この仮定理論、自分について考えても、けっこうあたってると思うのですが、皆様は
いかがでしょうか?( ̄ー ̄)

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