飲食コンサルタント にゃんこ隊長の「猫舌社長日記」

「飲食」目線で世の中のモロモロを猫舌並みの敏感さで語ります。

オンナにウレシイお話

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今日は、トータルシステム株式会社の専務、滝本千香子さんとお会いしました。

同社は、TVショッピングで爆発的人気の洗剤、その名も「洗剤革命」を
製造・販売している会社です。

当時TVショッピングでは洗剤は売れないと言われていたそうなのですが、
見事に大ヒットさせた、その中心となったのがこの滝本専務です。

非常にパワフルかつ明るい女性で、大変刺激と元気をいただきました。

そういえば、なんだか私の周りには、彼女も含めて、
アラフォーの素敵な女性がたくさんいらっしゃるんですよね。
仕事もできて、しなやかで強いいい女な方々が。

そういう多くの先輩方から、ビジネスパーソンとしても、また女性としても
いろいろと勉強させていただける私って、なんて幸せ者だろうと思います。

ちなみに同社では、また滝本専務が中心となって、新たな商品を開発したそうです。
それは…

「砂糖でできたノンケミカル化粧品」!

何でも砂糖というのは保湿力がすごいらしくて、その力を使って
保湿化粧品を作ったのだそうです。
配合された天然保湿成分が浸透圧で角質層に浸透し、吸収作用によって化粧水が浸透しやすくなり、
さらに吸収した水分が砂糖成分の保湿力で長時間保たれることから、肌のきめが整い、
ハリとツヤが出てなめらかに柔らかく保たれるのだとか。
また、スクラブタイプですが、溶けやすいため肌に負担をかけず、毎日でも使えるそうです。

興味のある方は、こちらをどうぞ☆
http://www.modelover.jp/

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今、銀座で「女性が来やすいダイニングバー」のプロデュースをさせていただいてるんですね。

で、その関連で、東京都内で働く女性の皆様にちょっと教えていただきたいことがありまして。
(東京都内に勤務先がなくても、銀座によく飲みに行く、という方もお願いします。)


「仕事帰りに飲みに行くとしたら、1回あたりの金額はどのくらいになりますか?」


もちろん、飲みに行くお店の場所やタイプにもよるのでしょうが、おおまかな平均金額でけっこうです。
あるいは、月に使う飲み代がいくらくらいで月何回くらい飲みに行く、という感じの答えでも
けっこうです。

あと、一人でお店に飲みに行く、ってことはどのくらいありますか?
これも合わせて教えていただけると嬉しいです。

よろしくお願いします!

最近、「結婚と起業、いっぺんに2つって大変ですね〜」とよく言われます。
「ええ、そうですね〜」と答えてはいますが、実はこれ、たまたまではなくて、
昔から考えていたことだったりします。

就職前の学生や後輩の女性などからもよく相談されるんですが、
「結婚」と「仕事」と「出産・育児」の両立(三立?)について悩む女性は
とても多いです。私も含めて(私の場合、まだ三立ではなく両立ですが)。

確かに、一部の大企業などでは「産休」や「育休」が制度化されているところも
増えてきてはいますが、それでもそれは、あくまで「結婚や出産をしても
働き続けることはできる=クビにはならない」ということであって、
やりがいのある仕事をしたいとなると、まだまだ難しいのが現実です。

そんな「働く女性(働きたい女性)の多くがぶつかる悩み」に
私なりに回答を出してみたいと思って考え出したのが、
今回の「結婚&起業2本立て」です。
ちなみに私はこれを「寿起業」と呼んでいます。
つまり、結婚を機に独立し、子どもができるまでにある程度の
実績とペースを作り、子どもができても続けられるような仕組みを作っておく。
(ビジネスモデルや、仕事の仕方、仕事のボリューム、会社の組織体制、
すべて含めた「仕組み」です。)

もちろん、そうすべてがうまく行くかはわかりません。
会社も、出産&子育ても、とかく思い通りにはならないものですから。
でも、挑戦する価値はあるんじゃないかと思っています。

私の小さな挑戦が、多くの女性の悩みの一助になればいいなと思いながら、
頑張っている毎日です。

ふと思ったこと。

柔道の谷亮子選手が、育児のために日本女子強化合宿に「短縮日程」で
参加するそうです。

このこと自体に特に興味はなかったのですが、気になったのは
マスコミの取り上げ方。
というのは、大半の雑誌やネット記事で「また一人だけ特別待遇」みたいな
書き方をしているんですね。

出産を果たし、乳飲み子を育てながら、それでもなお金メダルを取ろうと
いう偉大なことを成し遂げようとしている彼女に対して、どうしてこうも
悪意的な書き方をするのか、理解に苦しみます。

どういう練習をするかというのは彼女自身(とコーチ陣)が
決めるべきことだと思いますし、仮に練習が少なくて結果が出なくても、
その結果の責任を負うのも彼女なわけですから、マスコミがとやかく
言うべきではないと思うんですよね。

確かに今や彼女は「日本の宝」ですから、「個人の勝手でしょ」というのが
許されづらいのもわからないではないですが、だからと言って
「子どもができたからって一人だけ特別扱いなんて!」
「子どもができたからって甘えるな!」というような書きぶりには、
「形式的民主主義」とでも言うべき「横並び発想」を感じて、
少し薄ら寒い思いがしました。

こんな発想が当たり前と思われる世の中である限り、日本の少子化は
改善しないのではと思うのは、私だけでしょうか?

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オペラ歌手の友人が舞台に立つというので、見に行ってきました。
今回の題目は「椿姫」。友人は今回フローラ役だったのであまり出番はなかったの
ですが、ヴィオレッタ役の方がかなり綺麗で、それなりに楽しめました。…とはいえ、
個人的には、前回見に行った「カルメン」の方が好きなのですが(笑)。

それにしても「椿姫」って、時代背景を知らないとちょっと理解に苦しみますよね。
「姫」なんて言われて主役を張ってるヴィオレッタは「社交界の華」として貴族に
モテモテで、超ゴージャスでセレブなパーティーなんかも主催しちゃって、
男爵やら公爵やらから「このお方」なんて言われてますが、実は「娼婦」ですからね。(もっとも「高級」娼婦ではありますが。)
で、貴族たちは競って自分の愛人にしようとして媚びへつらっている。。

これ、今の時代感覚ではちょっと理解しづらいですよね。

しかもこのヴィオレッタ、ものすごく気品があって、気高い女性なんですよね。
娼婦で愛人をやっている女性が気品に満ちて気高い…これも、今ではなかなか想像しづらい部分です。

でも、実は現代ととても似ているところもあって。
たとえば、そのヴィオレッタを愛した純朴な青年貴族(アルフレード)とヴィオレッタが同棲しているところに、アルフレードの父親(ジェルモン)がやってきて、「貴女のような人と息子が一緒にいると、娘の結婚がふいになってしまう。別れてほしい。」と言います。
結婚の際、身内のフシダラが破談の原因になること、それを親が心配して別れを迫るところなどは、きわめて現代と似ています。

しかし、やはりちょっと違うのはジェルモンがヴィオレッタを認めているところです。
「なんて素晴らしい、気高い女性なんだ」とか言って「そんな貴女にこんな無理を言って申し訳ないが、どうか身勝手な私を許してほしい。貴女の気高い行為はきっと神様が認めてくださって、いずれ幸せになれるはずだ」とか言うんですね。
娼婦に貴族がこんなことを言う、というのも、ちょっと現代離れしてますよね。

こういう時代感覚の差異を楽しみながら観るのも、「椿姫」の楽しみ方の一つかなと
思っているのですが、いかがでしょうか?

ちなみに椿姫の第一幕で歌われる有名な歌「乾杯の歌」は、結婚式でもよく歌われるので、私の結婚式で友人に歌ってもらおうかな〜とも思ったのですが、よくよく考えたら、「娼婦の開いたパーティー」で、「娼婦に向けて」歌われる歌で、歌詞の内容は
「刹那の快楽こそ人生の楽しみ」みたいな歌を、果たしてこれから一生を共にしていこうという新郎新婦の前で歌っていいものか、また、娘を手塩にかけて育てた両親の前で歌っていいものか…とちょっと悩ましいところです(^_^;)

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