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先日、私の花園遠征レポートに対して、ある方からコメントをいただきました。
その方もラグビーのトレーナーをしているそうです。
頑張りやさんという印象をもったと。
しかし活動内容に疑問がある。その内容で本当にトレーナーと言えるのか、と。
そして、あるページを紹介されました。
http://www.page.sannet.ne.jp/fujii/yellow.htm
これがそのページなんですが、ぜひ読んで見てください。
そしてできるだけ多くの人の意見がほしいです。
そのページはイエローカードのトレーナーについて書かれています。
そして、このページを読む前に私自身で、ココがいけないとか、
あそこがまだまだだ、とか思い当たるふしはたくさんありました。
それは遠征を通して、レポートを書いていて実感したコトです。
そしてページを読んだ率直な意見ですが、逆に疑問を持つ点も多々ありました。
学問には同じ分野でもそれぞれ学派がありますよね?
政治にだって各政党に別れて意見を言い合っています。
私はそれと同じことがスポーツ業界・トレーナー業界にもあるのではないかと思ったわけです。
トレーナーを目指している人も、すでに活躍されている方も大勢います。
しかし、その人たちが全員同じ意見を持っているとは限りません。
それぞれ、「こういうトレーナー・人間になりたい!」というテーマがあるし、
それぞれの考え方もあります。
もちろん、このページを作成している方も自分の考えがあって作ったわけです。
皆さんはどういう意見を持ちましたか??
自分の活動に疑問をもたれたから反論しているようにもとられると思いますが、
私も自分の活動内容が全て正しいなんて思っていません。
花園がトレーナー初体験だったわけですし、
実際にトレーナーが仕事をしている現場について見たこともありません。
それはこれから補っていこうと考えています。
もし、例のコメントをして下った方がこれを読んで気分を害してしまったら申し訳ありません。
そして、上記のページを読んだ方、
トレーナーの方でも、そうでない方でもかまいません。
意見を聞かせていただけたら参考になります。
もし長くなりそうなら、メールでもかまいません。
よろしくお願いします。
2006年1月13日(金) キャプテン
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