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先日、BOOKOFFに家族で行ったので、私も105円の本を2冊購入しました。 私も車好きで、まだフジTVでF1中継放送を初めていない頃、 ニキ・ラウダ、ジャッキー・スチュワート、ジェームス・ハント アラン・ジョーンズなんて人もいたような、、、、 F1界の鉄人リカルド・パトレーゼが新人の頃だったり、、、、 ヘスケス卿の個人資金で運営されていた"ヘスケス"とか、 シャドウなんてチームもあったり、、、 その頃はまだTV放送がなかったので、AUTOSPORT誌でメカメカした、 サスペンションの写真なんかを見て目を輝かせていました。 ティレル(当時はタイレル)の6輪マシンのプラモデルを作ったりも。 本題に入りますが、私も家内もご多分に漏れずセナのファンでした。 セナがタンブレロで動かない、、、、 ヘリコプターで運ばれた、、、、 アナウンサーの悲痛なコメント、、、、 中継でセナの事故を伝えていました。 ファンである私には大きな衝撃でした。 自分にとってのヒーローの死というのは、こういうものなのかと思いました。 今になって、セナの本を読んでいますが、 そのときもホンダが休止して、パワーのないフォードDFVのマクラーレンで 1993年は、アクティブサスのウイリアムズ圧倒的有利の中、 5勝もしてるんですよね。 その時のセナ自身の手記が右の青い本。 そして、左の黄色い本がカメラマンのジョーホンダの セナへの思いを綴った本です。 まだ、途中までしか読んでないですが、 セナがF1へ昇り詰めるまでの道程を客観的に見た視点、 セナの成長してゆく過程の印象なんかが書かれています。 もし、は言ってもしょうがないのでしょうが、 生きていたらポールポジション65回、優勝41回、 ファーステッドラップ19回、モナコ優勝6回、 ワールドチャンピオン3回など、もっともっと更新していたはずで、 もっともっとシューマッハやハッキネン達とバトルしているシーンを見たかった。 今はアロンソのファンになっていて、TVで応援しています。 だから、昨年後半の優勝はたとえルノーのエンジンのパワーアップが、 裏で認められた結果も一因としても、クレバーでミスの少ない安定感のある走りは いつでも感動させてもらいっています。
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2009年02月11日
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ちょっと、下の娘の事で昨年学校で色々あり、お祓いをしてもらおうと、 神社へお祓いに行ってきました。 お正月の参拝は、出店がいっぱいで参拝客もいっぱいで ごみごみしたお正月独特の雰囲気ですが、 今日は祭日とはいえ普通の休日だったので、 それほど込んではなく、いつもの落ち着いた神社のたたずまいでした。 鳥居の前はこんな感じ、、、、 本殿というのかな、それはかんな感じ 受付の巫女さんに、ざっとして欲しいことを伝えて、 指示通りに用紙に記入しました。 その巫女さんは赤い袴ではなく、上下白だったのですが、 結婚した巫女さんは何やら赤い袴は着れないとの事です。 読んで字の如く、災いを取り除いて福を招くお払いをしてもらう事になりました。 15分ほど前の組のお祓いを待って、私たち家族と同じようにお祓いを受ける人、 赤ちゃんの祈願に来ていた5家族ぐらいをまとめて、神主さんが祈祷してくれました。 終わって食事に行ったのですが、娘の表情も気のせいか少し晴れやかな気がしました。 ごく普通の幸せが大切な事をあらためて感じた日でした。
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80%OFFアルバムVol.2はインギー先生です。 「INSPIRATION」というアルバムですが、 なにやらジャケットが思わせぶりではないですか。 だって、曲が、、、、 1.伝承⇒Carry on My Way:KANSAS '76 2.ピクチャー・オブ・ホーム⇒Pictures of Home:DEEP PURPLE '72 3.バビロンの城門⇒Gates of Babylon: RAINBOW '78 4.マニック・ディプレッション⇒Manic Depression:Jimi Hendrix '67 5.イン・ザ・デッド・オブ・ナイト⇒In the Dead of Night:UK '78 6.ミストゥリーテッド⇒Mistreated:DEEP PURPLE '74 7.カロンの渡し守⇒The Sails of Charon:SCORPIONS '71 8.デイモンズ・アイ⇒Demon's Eye:DEEP PURPLE '71 9.心の賛美歌⇒Anthem:RUSH '75 10.チャイルド・イン・タイム⇒Child in Time:DEEP PURPLE '70 11.スパニッシュ・キャッスル・マジック⇒Spanish Castle Magic:Jimi Hendrix '68 リッチー関係の曲が5曲もあります。 インギー先生のソロに関しては私がどうこう言うべきでもないですが、 私はあまり使った曲を今まで聞いてなかったですが、 ワウを使ったソロやレガートを多様したソロもあり、 ちょっとは変化があります。 しかし、いつ聞いても凄い! このアルバムを1枚聞き終わったところで凄く頭が疲れました。 原因は何だろうと考えまして、 わかりました。 皆さんも経験あると思いますが、ギタリストの性で聞きながら、 インギー先生のフレーズを頭で考えて、 ここはスイープだな、ここはタッピング、 ここは超高速オルタネイト、ここはレガート、 ビブラートは深いな〜、ここでも一気にハイポジションかよ、 ポジションは?どの弦だろう? ピックアップ切り替えたな、 ハーモニクス出してるな、、、、、 なんて考えながら聞いてません?? で、インギー先生の場合は普通のギタリストの音数よりはるかに多くて、 自分の頭の処理がイッパイイッパイで、 それで疲れたんだなと自分で納得しました。 でも弾いてる本人はなんとも無く鼻歌でも弾けるんだろうなと思ってしまいます。 DVDで演奏を見れば超無駄のない小さな動きの左指、 右のピッキングもそれに負けない超スムースで超高速。 このコンビネーションは他の誰も真似できない領域と思います。 他の早弾きの人の運指やピッキングを見ても、 インギー先生ほどスマート&コンパクトさは、 私の狭い範囲での見識では見たことないです。 やはり記憶を残している特別な存在ではないでしょうか。
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