|
先の記事でアンプのスピーカーコードをBELDENで自作しましたが、
今回の記事が電気パーツ購入の本命で、やりたかった改善でした。
BUDDA WAH は音的にはそれほど不満は無いのですが、
スイッチが入っているのかいないのか、踏んだ瞬間分からないので、
時に失敗することもありました。
それで、LEDを追加して視認性を上げる改善をする事にしたわけです。
とは言え、私は電気に詳しい訳ではないので、
1から調べる必要がありました。
《何のパーツが必要か?》
《配線はどのようにすれば良いか?》
まず、9Pスイッチが必要ということがわかりました。
これが1つ目のノウハウと言えそうですね。
私のBUDDAは幸いにも元々9Pスイッチでした。
(ネットで調べるとそうでないBUDDAの機種もあるようです)
下の写真の青いのが”それ”で、端子が9個あります。
それから、その奥の脇にちょうどLEDの取付穴をあけるに良いクボミがあります。
これが注文した高照度LED5mmにピッタリで5mm。
素人なんで、このスイッチの動作で、信号がどう替わるのかを、テスターで追って理解しました。
次にLEDの+側に抵抗を繋げますが、これは保護のためだそうです。
ちなみに実験で抵抗なしで9V繋げたら、LEDは見事に焦げました。
安いんで失敗しても良いように2個発注しておいた予備のものです。
抵抗値はネットで調べると諸説ありましたが4.7KΩのを購入しました。
この抵抗が2つ目のノウハウだと思います。
乾電池で事前に発光するか確認しましたがOKで、ほっと一安心しました。(素人なんで)
次にLEDを繋げる場所を探します。
LEDのプラスと基板のプラスを探し、LEDのマイナスと9Pスイッチ(①)、
探した基板のマイナスと9Pスイッチを繋げます(②)
この①と②は9PスイッチのONで繋がる位置に半田します。
実はこのスイッチのどこに繋げるかと、基板のどこに繋げるかが最大のキモで、
数百円のパーツをこのノウハウで工賃込み、5000円以上でショップが改造していますので、
営業妨害になるのでお茶を濁します。
ですが実は凄く簡単で、先の9Pスイッチの動作を頭に入れてスイッチ側を配線し、
基板側はアダプター電源・・・・・ゴニョゴニョ・・・・
どうしても知りたい方はメッセ頂ければ・・・・
さてさて、下の写真は穴を開けてLEDを刺し込んでみた所です。
右足で踏むんで見やすいように表では左側になる位置に取付しました。
このあと、当然接着剤で抜けないように固定しました。
いよいよ、実際の点灯テストですが、
見事に発光しました!
しかも、色は流行りのブルーではなく青緑にしました。
高照度LEDなんでエフェクタのLEDより断然明るいです。
ずぶの素人でもやれば出来るんですね。これで改造費数千円は節約できました。
音も特に問題ありませんでした。 めでたしめでたし・・・・
PS:あとで思うと、これが出来れば12VのLEDを購入して、
キー照明やら足元照明やらムーディーな照明が出来るわけですね。
楽しみじゃわい。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年04月25日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




