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本日発売の【TAKE YOUR PICK】というCDを聞きました。
7イレブンに予約しておいたので、
今朝取りに行って会社行くまでの車の中で
全体をザッと聞いたわけです。
エレクトリックギターを一生懸命習得している頃が
世の中フュージョンブームでして、私もラリーカールトンや
リーリトナーは当然聞いてきた訳です。
当時は彼らの洗練された曲や数々の名曲に尊敬すらしていました。
で、このCDはB’zの松本氏とカールトンのコラボということで、
大きな期待をして購入したわけですが、全体に80年代を意識した
ミディアムテンポやスローな曲が多く、
私のギタリストとしての琴線に触れる楽曲はありませんでした。
カールトンとB’zの松本氏という定評のある人たちですから、
ひねりを効かせた今風の曲もあるかなと思って最後の曲まで聞きましたが、
結局、80年代を意識したような曲ばかりで、私にとっては物足りない感じでした。
アップテンポな曲がもう少しあるとアルバムに勢いがつくのですが、
どうもテクニックを抑え、落ち着きのある聞かせる演奏が狙いのように感じます。
とはいえ、それぞれの個性が出た、カールトンは彼の音と分かるような
いつものメロウな音作りやコードに合わせた流麗なフレージング、
松本氏はピッキングニュアンスを大事にしたような、
マイルドなトーンと弾き方など、決して出来映えは悪くはないのです。
ファンほどではないですが、好きな楽曲が多いB’zの松本氏ということもあり、
期待がでかかっただけに何か物足りない・・・・・・
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