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花火 山中湖報湖祭

久しぶりに夏の風物詩、花火を見に山中湖へ行きました。
 
富士五胡にはそれぞれ、この時期は花火大会があり、
 
山中湖はそのトップバッターで8月1日に報湖祭という名称で開催されます。
 
 
 
で夕食を外食して7時過ぎに現地に到着しましたが、
 
まだあまり混雑はしていませんでした。
 
ただ、すぐに混雑するのは明白だったので、
 
ちょっと高い場所からの秘密の観覧場所からしばらく見てました。
 
 
 
 
デジカメをナイトモードにして撮影しました。(三脚ないので手ぶれ多し!(^^ゞ 
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
 
 
 
よくTVで回転して脱水するモップとバケツの宣伝をしていますが、
 
ああいう方式のモップの原型は中国で既に数年前から普及してました。
 
 
 
で、今回報告するのは自脱水モップとでも言いましょうか、
 
モップだけで脱水をしてしまうというモップです。
 
全体の形状はこんな感じ。
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
脱水の前はこういう風にレバーが下がってますが、
 
このレバーを上に引くと・・・・
 
イメージ 2
 
 
黄色いスポンジ部分が引っ込んで赤いローラー部の狭い部分で脱水されます。
 
 
イメージ 3
 
 
 
このように便利とはいえ、そこは中国製ですから長持ちするとは思えませんねぇ。(^_^;)
 
数年後にはアルインコとかから同じようなモップが出るかも・・・
 
 
 
 

Columbia Guitar

とある方からアコギの修理依頼がきました。
 
と言ってもあゆたくパパさん程の本格的な修理は出来ませんが、
 
出来る範囲で綺麗にしてやろうと思いやってみました。
 
 
 
で、依頼のギターなんですが、亡くなったおじいさんが使用していたとの事で、
 
推測するに50年以上前のギターと思われるモノです。
 
 
 
タイトルにもあります《Columbia Guitar》です。
 
レコード会社のコロンビアがこの《NITTIKU KOGIO = 日蓄工業?》
 
に委託して作らせたギターなのでしょうか?
 
イメージ 1
 
 
サウンドホール内のラベル右上には、何やら納税の印紙のようなものまであります。
 
当時はやはり所得に対して相当高価なものだったのでしょう。
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
早速、メンテナンスを始めます。
 
まずは一番目立つバックのセロテープです。
 
この下がセンター2ピースで接合部が割れていたので、
 
何かの接着剤で貼りテープで止めたようです。
 
イメージ 6
 
テープの糊の固着と接着剤のはみ出しを、カッターでゆっくりと少しずつ削りとります。
 
削りが終わったらサンドペーパーで平らにしますが、色を落とさないように
 
少しずつ細心の注意を払って削ります。
 
最後にコンパウンドで磨きます。
 
 
 
で完了した状態が下の画像ですが、オールドらしさを残すために、
 
やり過ぎないようにもしました。
 
やり過ぎると老婆が厚化粧しているような状態になるなと思ったからです。
 
 
中心部にはトラ目も出ていますね!
 
イメージ 7
 
 
 
 
 
 
 
トップも清掃&磨きをしますが、ナチュラルなエイジングがあり
 
塗装のヒビが出ていて古き良き時代の風格が醸し出されています。
 
イメージ 13
 
 
 
 
 
サイド面にもテープ痕や異物が沢山なので、根気よく除去しました。
 
イメージ 8
                                 ↓
イメージ 9
 
こんな風に何ヶ所か綺麗にしました。
 
イメージ 10
 
 
 
 
 
 
ボディが一通り終わったら今度はヘッドやネックです。
 
まずはフレットを磨きフィンガーボードやネックの清掃をしました。
 
清掃後はオレンジオイルで保湿も行い仕上げました。
 
イメージ 11
 
 
 
 
 
 
次はヘッドとペグの清掃です。
 
ペグも軽く錆び落としと注油をしました。
 
イメージ 12
 
一見、ナイロン弦用のペグに見えますが、太い芯ではなく細い芯で
 
スチール弦に対応しているようでした。
 
ネック幅もクラシックギター並みの広さですが。
 
ナットの溝はスチール弦用に切ってあるようにも見えました。
 
当時は何でもありだったのでしょうか??
 
イメージ 3
 
ヘッドには特にブランドマークなどはありません。
 
塗装もややラフな感じですが、それがまたオールドな雰囲気を出しています。
 
 
 
 
トップの《Columbia》の文字もかなり剥げていたので、
 
タッチアップしておきました。
 
イメージ 4
サドル部分も一度剥がれたようで、接着剤で修理してありました。
 
当時、高価なギターを大事に自分で修理して使われていたのでしょう。
 
 
 
 
 
 
で、清掃が終わったら新しい弦を張ってチューニングをします。
 
ボディが小ぶりなので、音量は大きくは無いですが
 
音は枯れた乾いた音良いがします。
 
 
 
 
やっと完成です! 依頼者も(天国のおじいさんも)喜んでくれるでしょう!
 
イメージ 5
 
 
 
 
 
 

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