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このBladeのストラトには、ファルコンという名称の
特徴的なトレモロが搭載されています。
一見普通のトレモロですが・・・
アーム取付部の根元を注目して下さい。
別パーツが入ってますよね。
裏面から見るとその構造が分かります。
まず通常のユニットがボディにべたっと、くっついている状態です。
アームアップした時が下の写真です。
真ん中のスプリングが弦を保持しているブロックに止まっていますが、
ブロックが左方向に動いてますね。
一方、残りの2本は別なブロックに付いてそのままです。
こちらがブリッジと連結された部分です。
このような構造で、アームアップも可能になってる面白いギターです。
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2012年03月14日
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以前紹介したBladeのちょっとした弄りの紹介です。
今回はアクティブなのにノイズが多いこのギターを何とかしようとした記録です。(^_^;)
で、まずサーキットと電池部のザグリを導電塗料で塗りました。
カバーの裏側も銅泊を貼ってみましたが、ノイズは変わらず・・・
何気にピックアップの磁力を調べたら、普通に強いんです。
こいつアクティブじゃない!
試しに電池を抜いて音を出すと、ノブがプッシュされていない
ノーマル状態では普通に音がでました。
ということなので・・・
アクティブではなくパッシブ+ブースター搭載
というのが結論で、そりゃノブをプッシュするとノイズは増えますわね。(^^ゞ
シングルコイルのノイズな訳だ・・・ なので、真ん中ノブのプッシュ時はミッドカット/ブーストで、
下のノブのプッシュ時はハイ&ローのカット/ブーストって事になります。
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