楽器弄り/改造

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ちまちまの続きです。
 
安いネックを入手しました。
 
また送料の方がかなり高いです。
 
落札価格はGOTOHのペグ付きなのにチロルチョコと同じ・・・
 
アリアのマグナのネックなんですが、数十円の価値しかないの?
 
それは無いでしょう。
 
 
 
 
ということでネックの取付ですが、ボディのネックポケットは56mmでピッったり。
 
でも当然ボルトの位置が合いません。
 
でボディ側もネックプレート前提なので加工が必要になりました。
 
イメージ 1
 
↑これを ↓こんな風に加工して・・・
 
イメージ 2
 
そうそう、また彫刻刀で直彫りです!
 
イメージ 3
 
仕上げは若干ラフではありますが、まあままの出来です!
 
ジョイントブッシュとボルトは以前ハードオフで、パーツ取り用に1000円で買った
 
殆ど全部のパーツが付いていたギターから流用です。
 
 
 
 
次にロックタイプのナットの取付が気に入らないので修理します。
 
イメージ 4
 
ネックの幅に合わせた位置にするとネジ穴がズレている事が分かりますね。
 
 
 
 
 
埋めて開け直しです。
 
しばらくして安いのが出ていたらクロムのモノに交換予定です。
 
イメージ 5
 
 
 
で、今こんな感じまで仕上がっています。
 
ボリュームノブはクロムのローレットの付いた金属製に交換予定です。
 
全体にクロムパーツの方が黒塗装より高級感があるので、そういう風に統一します。
 
 
 
今宵はここまで・・・・
 
 
 
イメージ 6
 
 

ちまちまと・・・

こちらも激安を集めて少しずつ組み上げています。
 
その途中経過を報告しますね。
 
ボディは少し前のフェルのFRらしきものです。
 
トップの杢目と色が綺麗です。
 
何もないドンガラボディで送料の方が高かったです。
 
 
 
 
ザグリ部分に、こないだ購入した導電塗料を塗ります。
イメージ 1
 
 
 
なかなか良い感じです。
イメージ 2
 
 
 
塗装の欠けを埋めます。
イメージ 3
 
仕上げ前の画像ですがこんな感じに。
イメージ 4
 
 
 
 
 
同じくフェル製のFRTを付けようとしたら、2点支持のスタッドボルトのピッチはピッタリでしたが、
 
ザグリが合いません。出っ張ってますね。
イメージ 5
 
 
反対側もこうですよ。参ったな・・・
イメージ 6
 
 
 
 
当たる部分を躊躇なく削ります。
 
それから、リアPUのエスカッションの穴も埋めてダイレクトマウントにします。
 
楊枝を刺して接着剤で止めます。
 
後は青いマジックで塗ったり削ったり磨いたりです。
イメージ 7
 
 
 
 
子供が使ってた彫刻刀でガシガシ削ります!
 
どうせ導電塗料塗るので細かい仕上げはしません。
イメージ 8
 
 
 
割とラフにやった割には綺麗に収まってます。
イメージ 9
 
今日はここまで・・・
 
 

SG その後・・・

こんな感じで、少しずつ凄い量の凹みを修復してます。
 
気長にやってるので、このギター、バンドデビューまだしてません。
 
いつ終わるやら・・・
 
イメージ 1

TL52-70 の修理

先日からmileさんから、テレキャスターの修理をしてと言われてました。
 
ネックを外して見ると《TL52-70》と版が押してありました。(フェンダージャパン)
 
全身、綺麗な飴色になった渋いギターです!
 
mileさんが当時、尾崎豊に憧れてバイトでお金を貯めて購入した思い出のギターだそうです。
 
で、何故かペグを止めているネジが浮いているとの事。
 
いくら20年弱放置したからって、ネジが勝手に浮く事は無いはず。
 
という事で、とにかく現物を見せて!という事になりました。
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
確かにネジ穴がバカになってます。
 
恐らく倒して表面のペグの芯の先端をぶつけて、
 
マホネックのように折れなくて、ネジ穴が飛んでしまったのだろうとの推測です。
 
 
 
 
 
と言う事で、ネジ穴を埋めて切りなおす事にしました。
 
イメージ 2
 
φ3mmの穴をドリルで開けて、エポキシ接着剤を塗った工作材をねじ込みます。
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
φ2mmのドリルで下穴を空けてペグのネジを刺し込み、ペグを止めます。
 
当たり前ですが、修理前より凄くシッカリと止まりますね。
 
これで、ペグ脱落は修理完了!
 
 
 
 
ただ、ちょっと変わってるんですね。
 
当時は当たり前だったのでしょうか?
 
全てのネジの頭がマイナスなんですよね。
 
イメージ 4
 
ピックアップの高さ調整ネジもマイナスネジ。
 
ブラスのブリッジのコマも渋い。
 
 
 
 
イメージ 5
 
ピックガードのネジやコントロールパネルの取り付けネジまでマイナス。
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
ネックを止めるプレートもマイナス。
 
写真撮ってませんが、ストラップピンを止めるネジまでマイナスという徹底ぶり。
 
なぜ全部マイナスだったのでしょうか?
 
なぞは深まるばかり・・・・・・・・・・
 
 
 
 
 
 
で、コントロールの配線もチェックすると、
 
断線していたりしそうな所があったので、
 
ついでに修理しました。
 
イメージ 7
 
当時の配線材って安っぽくないですね。
 
 
 
 
 
全ての調整も済ませて弾いてみると、以外にフロントピックアップにパワーがあります。
 
リアピックアップはそれなりですが、フロントは思っているより使える音がします。
 
歪ませても、ノイズもそれほど酷くないです。
 
なかなか渋くて良いギターですね。
 
 
 
 
ネックコンディションも良くほぼストレート。
 
ただし、弦の通しというか1弦とネックの端、
 
6弦とネックの端の間隔がかなり違ってました。
 
ここをほぼ同じくらいに合わせると、
 
6弦側のネックポケットに隙間が出てしまいます。
 
当時の加工精度はこんな感じだったのでしょうか?
 
USAなら分かるんですが、ジャパンで?って感じです。
 
 
 
 
 
同じナチュラルのフェルナンデスストラトとツーショット
 
イメージ 8
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
会社の近くの楽器店にとっさに切れた時用の控えの2弦を購入しにいったのですが、
 
そこで目に付いたのがこれ、
 
イメージ 1
 
Noise Hell っていう導電塗料なんですが、
 
地元のローカルの小さな楽器店にこれが置いてある事に驚きを覚えました。
 
店のおにーさんも『良く気が付きましたねぇ!』って、おい!
 
田舎じゃギターいじくる人もすくないんでしょうか?
 
 
 
 
こいつは3種類あってこれはポリ・ウレタン用ですね。
 
その他に勿論ラッカー用もあります。
 
もうひとつ、ハイシールドってのもあったのですが、
 
店のおにーさんに『これ、どういうの?』聞いても分かりませんでした。
 
 
 
 
後日、こいつをストラトに塗りたくりたいと思ってます。
 
それには刷毛とシンナーも買わないとね。
 
今までは大日本インキ製の電磁波シールド銅泊を貼っていたんですが、
 
こいつも試したいですね。
 
 
 
 
で、良くストラト使いの方なんかは、
 
導電塗料を塗るとハイが落ちるとか言ってますが、
 
もし、本当に落ちたとしても、
 
私はキンキンした音は嫌いなので全くOKです。
 
 

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かぷすけ
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