楽器弄り/改造

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フレットの丸め

正月暇かもと思い、やりたかったフレットの頭を丸めるヤスリを購入しました。
 
送料入れて3000円弱になりました。
 
 
 
 
一番お気に入りのチェリーのレスポールは、中古購入した時から
 
フレットの頭がフラットになってました。
 
イメージ 1
 
こんな感じでしたね。
 
 
 
で、ヤスリなんですが、HOSCOのTL-FF2という専用のヤスリです。
 
イメージ 2
 
全体はこんな感じで、
 
 
 
削る部分は横に溝が切ってありこんな感じです。
 
イメージ 3
 
 
 
それで、削るとこんな感じになりますが、そのままでは粗い感じです。
 
イメージ 4
 
流石にこのままでは弾き難そうなので、フレット以外の指板を
 
テープで全面覆い#800のペーパーで擦り、金属磨きのピカールで仕上げました。
 
 
 
 
 
 
と、言っても全面鏡面にまでは面倒なのでやりませんでした。
 
引っ掛からなかったり、音的に問題なじようなので下の写真のレベルまでです。
 
イメージ 5
 
 
 
 
いやー。弾き易くなりますねぇ!
 
 
 
ジャンクでボリュームペダルが820円(+送料)で入手出来ました。
 
BOSSのFV-500Hで、新品で購入すると8000円以上します。
 
イメージ 1
 
ジャンクの個所なんですが、ペダルの支点となるシャフトを止める
 
左右のボルトが2本とも折れていて、ペダルがズルズルになって
 
使用できない状態でした。
 
イメージ 2
 
折れたボルトを何とか回して抜いて、同じようなボルトで留めると
 
思った通り使用可能となりました。
 
ついでに中の回路の画像も載せます。
 
 
イメージ 3
 
 
 
それで、以前はプラ製のボリュームペダルを使っていましたが、
 
イメージ 4
 
 
 
今はこんな感じになりました。
 
イメージ 5
 
接続順は、
 
ワウ ⇒ ディストーション ⇒ ボリュームペダル ⇒ チューナー ⇒ アンプ
 
コーラスのみSEND/RETURNで。
 
ディレイと電子リバーブはアンプ本体で。
 
 
 
 
 
 
 
で、今回はシングルコイルのノイズ対策です。
 
トーカイストラトのフロントに載せたダンカンSSL-3なんですが、
 
思ったよりパワフルで太目の音が出たのですが、
 
良くも悪くも、すっかりストラトらしさは消してしまいました。
 
 
 
それから、見逃せないのがノイズの増加でした。
 
オークションを徘徊しているとノイズ対策の画像もありまして、
 
全く簡単な方法だったので真似することにしました。
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
まずは銅泊テープをピックアップの
 
ボビンの幅と巻いて少し重なるくらいに
 
カットします。
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
ボビンに巻いて半田で固定し、
 
線を接続してコールド側へ落とします。
 
これだけで効くかなと半信半疑で
 
取付を終了しもとに戻します。
 
 
 
 
 
長い間良い音で弾けるように、お気に入りのギターはエリクサー弦を張っていますが、
 
トーカイもそれを張り音出しをしてみました。
 
 
 
 
 
バッチリ直ってました!
 
 
 
 
こんな事でも効果はあるんですね。
 
シングルコイルも面白い・・・
 
 
 
 
 
例のトーカイのストラトですが、結局またフロントのピックアップを交換して、
 
音的にはやっと落ち着いたかなという感じになりました。
 
 
 
トーカイ純正 ⇒ Pignoseのミニハム ⇒ ダンカンSTK-S1 ⇒ ダンカンSSL-3
 
このSSL-3がちょっとノイズが多いので、今度弦交換する時にノイズ対策する予定です。
 
 
 
 
で、外観もちょっとつまらないので、オリジナルを崩すことになりますが、
 
ピックガードを変えて雰囲気を変えてみたくなりました。
 
ストラトは色んな種類があって、選ぶ楽しみもあり面白いですね。
 
 
 
で、カスタムな雰囲気にしたかったので、白いべっ甲柄のエイジドパールにしました。
イメージ 1
 
 
 
 
元々はこんな感じでちょっと地味な感じです。
 
まあ、渋いといえば渋いかも・・・
 
イメージ 2
 
 
交換後のアップも・・・
 
イメージ 3
 
ネジ穴が微妙に合わなかったのですが、強引に取付ましたよ。
 
音はとにかくやっとお気に入りになりました。
 
5ポジションとブレンダー色んな音が出せます。
 
 
 
 
 
HOTRODのチャンネル切替が調子悪くなって出来なくなったり、
 
音量が下がったり上がったりで、真空管の問題と思いパワー管やプリ管を
 
手持ちのもので幾つか交換しても直らず、バラしてジャック部分を見直したり、
 
色々やってみましたが結局原因が分かりませんでした。
 
 
 
それで昨晩、思いついたのが真空管の端子の接触が悪い事を疑いました。
 
以前、デルタブルースを修理に出した時に、修理から帰ってくると
 
プリ管の端子が少し曲げられていたのを思い出しました。
 
こうすることで端子の接触を良くしていたのだと思います。
 
故障の原因はパワー管の劣化で交換でしたが、プリ管も見てくれたようでした。
 
 
 
 
 
それで、今回のアンプ故障にも該当するかもとやってみました。
 
イメージ 1
 
右が処置まえの購入時のままの、まっすぐな状態です。
 
左がちょっとだけ曲げたものです。
 
こうすることで接触が良くなり、アンプ不良は改善されました。
 
 
 
 
 
真空管の端子の一部が接触悪いと、こういう問題が起こるんですね。
 
もしかすると真空管を扱い慣れた方々は当たり前の事かも知れないです。
 
同じ問題で困っている方々が、これを見て改善すればと記事にしてみました。
 
 
では〜
 
 
 

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かぷすけ
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