楽器弄り/改造

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ということで、こんどはフロントPUも交換です。
 
ダブルレイルっていうんですか?
 
リアのディマジオのような形状はアカラサマなんで、
 
フロントはスタックタイプのPUを探しました。
 
リアはまだ手で見えにくいの目立ちませんが、
 
フロントは見えやすいので、外観をあまり変えたくなかったのです。
 
 
イメージ 1
 
 
  
 
ちなみに、もう交換済みの画像になってます。
 
見た目は変わらないでしょ?
 
でもコイルは全然違いますよ〜。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
ほらね? こんなに違います。
 
これはDUNCANのSTK-S1というPUです。
 
ネック用で13Ωくらいなので、
 
それほどパワフルではないです。
 
これだとちょっとしたハムと同じくらいの
 
巻きですね。
 
 
 
 
 
音はシングルをちょっと太くして、ノイズを減少させたような感じです。
 
リアのディマジオほどパワフルでハムっぽい音ではないので、
 
ストラトらしくて良いかも?
 
ちなみに、左のオリジナルは4.5Ωくらいしかなかったです。
 
 
 
 
イメージ 3
 
ピックガードの裏側はこんな感じになりました。
 
弾いてみると、まだややリアの出力が
 
大きいようですが、高さ調整で
 
何とかなりそうです。
 
クラシカルな感じから今時の音も出せる
 
ギターになりました。
 
 
 
 
一応、これでこのギターはモディファイ完了になります。
 
 
 

ペラいリアPUを交換

Tokaiのシルバースターなんですが、リアピックアップが
 
ホントペラペラな音で私達がやっている楽曲には実用的ではないので、
 
シングルサイズのハムバッカーに交換しました。
 
イメージ 1
 
 
DimazioのDP-182です。
 
フルサイズのハムほど太い音はでませんが、
 
かなり改善されました。
 
ハーフトーンもハムになっても、
 
まあまあ残ってますね。
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
今度はバランスを考えてフロントも
 
テキサス辺りに交換します。
 
それにしてもネックが良く鳴ってます。
 
 
 
 
 
 
ボディはネックの角度を調整するネジを引っ込めて、
 
接合部を密着させたら何故かボディの鳴りが減りました。
 
今度、弦を交換する時に若干角度を付けて戻そうと思ってます。
 
 

SSにターボブレンダー

先日のトーカイシルバースターですが、
 
もろ音質が線の細いパリパリした70年代のストラトサウンドなんで、
 
もう少し今風の音も出せるようにしたい事と、
 
外見は変えたくなかったので、主題のターボブレンダーを購入し、
 
音をもう少し太くしてみる事にしました。
 
 
イメージ 1
 
こんな感じの製品です。
 
既に配線されていて、いわゆるポン付けですね。
 
これなら私でも出来る!
 
値段は送料込み7k強でした。
 
電気に詳しい人なら自分で部品買って来て
 
作れるんでしょうが、私には無理です。(^^ゞ
 
 
 
この製品はインチとミリがあるので、落札後すぐにミリを発注しました。
 
で、数日で届いたので早速交換します。
 
 
イメージ 2
 
 
 
外す前のオリジナルはこんな感じです。
 
そんなに悪くわないですね。
 
安いギターだと小さなポッドがついてますよね。
 
セレクタスイッチもしっかりしてます。
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
で、交換した後がこんな感じです。
 
ついでにここにも銅泊をはりました。
 
ここのと同じ電磁波シールドの銅泊です。
 
 
 
 
 
 
で、改造後のサウンドなんですが、ストラト本来の音は完全に残ってます。
 
センターとリアにフロントをリニアにボリュームでシリーズ配線するので、
 
普通のハムPUのサウンドをイメージしてはいけません。
 
私はこれはこれで気に入りました。特にセンター+フロントは良い感じです。
 
 
 
 
後日サウンドをアップしてみますね。
 
 
 

Peavey Express112

こいつもジャンクだったのですが、勢いで入札し競合もなくあっさりと落ちてしまいました。
 
で、届いてジャンク理由の音の割れ原因を探します。
イメージ 1
 
 
 
ネジを緩めバラして内部を見て、基板周りを開けてみましたが、
 
一見すると配線周りは壊れていたり弄ってあったりは無さそうでした。
イメージ 2
 
 
スピーカーを外すと、コーンのコイルへ行くエナメル線と
 
アンプから来るケーブルからスピーカーの端子へ行って、
 
そのコーンへ行く網線が取りつく部分が取れかかって、
 
ブラブラしていたため音が割れていたようです。
 
早速、半田と接着剤で修理すると、爆音でも何事もなくつかえました。
 
 
 
 
2チャンネルでトランジスタですが65Wあるので、そこそこの音量は出ますね。
イメージ 4
 
歪みチャンネルもモアスイッチまでついているので非常に歪みます。
 
音は小さめでも良く歪むようにパワーのボリュームもついています。
 
10%〜100%までリニアに変えられるようですが、
 
体感的には20%ぐらいの変化かな?
イメージ 3
 
 
センド/リターンもEXスピーカー端子も、CH切替FTスイッチ端子もあるし、
イメージ 5
 
今時の中々良いアンプだと思います。
 
ただ、モアドライブでの激歪みではノイズが多いのがNG点ですね。
 
重量が10kg前半というのは良い点だと思います。
 
 
 
こいつも来月婿に出そうか迷ってます。
 
 
 
ジャンクのPignoseを入手しましたが、
 
どうも私の持っているPignoseとは違います。
 
スピーカーなどの部品が丸ごとありませんので、
 
手持ちのPignoseと臓器移植します
 
 
 
 
仕様の違いですが、昔はCUSTAMというグレードがあったようです。
 
古いこのジャンクギターの方が作りは断然良いです。
 
 
 
 
ネックやヘッドやボディにバインディングがあるし、
 
ドットポジションマークも違います。
 
ピックアップもブリッジもバッテリーBOXの形状も違います。
 
 
 
 
トップの木材も模様があります。
イメージ 1
 
 
こちらは手持ちのドナー側のヘッド。塗装が白焼けしてますね。
イメージ 2
 
 
こちらはジャンク側のヘッドでペグのつまみも樹脂で高級感があります。
イメージ 13
 
 
ドナーのブリッジ
イメージ 14
 
ジャンクのブリッジですが、微妙に形状とネジ位置が違います。ピッチ調整もしてない。
イメージ 15
 
ドナーのミニハム
イメージ 16
 
ジャンクのミニハム
イメージ 17
 
 
ドナーのナットと指板いかにも安物風・・・・
イメージ 18
 
 
ジャンクは指板もエボニーでは無いが艶やかで良い仕上げ
イメージ 19
 
 
ドナーのボディ側ネック付近
イメージ 20
 
 
こちらはジャンク側で作りが良い!
イメージ 3
 
 
ジャックプレートもドナーは金属性でジャンクはプラ
イメージ 4
 
ドナーの電池BOX。平らに006Pを入れます
イメージ 5
 
 
一方、ジャンクは立てて入れるケースだったようです。 無くなっていますが・・・・
イメージ 6
 
 
ネックのジョイント部も違いますね。これドナー
 
イメージ 7
 
これジャンク。ネックの仕上げが丁寧なのが分かります。
イメージ 8
 
 
 
ソフトケースもドナー側はペラペラで今時の安物チック。
ジャンクは光沢のあるビニールで中にスポンジも入ってる。
イメージ 9
 
 
 
それでは臓器移植のオペを開始します。
イメージ 10
 
 
ドナー側の配線を良く覚えておいて、そのままジャンク側へ配線し直しました。
象徴的なピグノーズのノブも当然移植。
イメージ 11
 
電池ボックスはドナーのを縦にいれて蓋をしました。
イメージ 12
 
これでひとまず臓器移植のオペは無事終了です。
 
ドナー側はまだ配線していないので後遺症が残っています。(^^ゞ
 
暑いので取りかかれません・・・・
 
 

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かぷすけ
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