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先日、久しぶりにヤマハのセミアコSA-1000を弾いたんです。
こいつには2つともPAFが載ってるんですが、
今のアンプやディストーション」のセットだと、
もろズバリ欲しい音が出ていて改めて感動しました。
高音が抑えられた濁りのない、
しかも艶のあるバランス良い音でした。
抵抗値を測ると8kΩ弱だったので、それくらいのパワーの
モノに順次切り替えてみようかと思いました。
逆にPRSやレスポールの音を即座に比較するとトレブリーで、
あるフレット辺りで濁りがあり気持ち良くありませんでした。
今まではこれが当たり前の音で気が付かなかったのですが、
こうやってPAFと比べると荒が目立ちました。
今のセットだとそういう細かい部分が分かりやすいようです。
そこで、レスポールは先日発見された初号機に付いていた、
JACK JOHNES が8kΩぐらいだったので上の画像のように交換しました。
なんかスーパーディストーションが付いてるみたいでカッコイイ。
こちらは、前のPUよりはトレブリーさが少しよくなりました。
ナットが象牙のようなテカテカした石のようなものに交換されているので、
それの影響でトレブリーさが強いのかもしれないです??
方やPRSなんですが、こちらはメイン機なので久々に新品のPUを購入することにしました。
ディマジオのDP103 PAF 36th Anniversryです。
どうせ新品買うんだからとゼブラにしました。
開封するとこんな感じ
しかも、おまけのキーネックレスもサービスしてくれました。
で、お約束の抵抗値を測ると、
7.82kΩと抵抗値はPAFと同じくらいですね。
外す前のダンカンはこんな感じで、
DP103にするとこんな感じです。ゼブラなので印象が変わりますね。
交換が終わった状態が下の画像です。
なんか下位機種のSEみたいになってます。
肝心の音の方ですが、今までのダンカンJB程ではありませんが、
濁りはまだ消え切りませんでした。
やはり、セミアコとソリッドというギター自体の要素と、
本物のPAFには敵わないって事のようです。
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楽器弄り/改造
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バンドのメンバーのエフェクタなんですが、DC電源を取るアダプタジャックが無いんです。
YAMAHAのフェイザーなんですが、この通りありません。
で、↓こいつはどうでも良いエフェクタなんで、こいつからアダプタジャック部分を部品取りします。
こいつをバラしてジャック部分の半田を溶かして外します。
今度はYAMAHAの方の電源部分にケーブルを半田します。
電池は使わないとの事なので、直接同じ場所から取り出します。
どうせシッカリ取りつけるスペースも無いので、コードを外まで伸ばして延長します。
ドンドンやってしまい写真を撮るのを忘れました。(^^ゞ
で、先端に先ほど外したアダプタジャックをケーブルの先端に付けます。
もう完成写真ですが、ほんとすぐに終了。
で、また写真取り忘れ、、、、没頭してたので、、、、。
引っ張っても抜けないように中に結び目を付けておきます。
プラスチックのカバーを切断してケーブルを外に出します。
ここでも100均の黒いコイルチューブでケーブルの保護をします。
DC電源を接続し動作確認してOKでしたのでこれで引き渡しです。
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Bogner Alchemist112アンプとFender HOT RODアンプの
2台の真空管のパワー管を新規購入しました。
ちょっと小遣い的には大きな痛手です。
東京青梅の↓こちらのヴィンテージサウンドさんなんですが、
色々聞きますと教えてくれたり、HPに説明があります。
とにかく、この2台は自己バイアス調整回路がないので、
パワー管はむやみ交換できずバイアス調整が必要だったりします。
HOT RODは同じFenderで、管の印刷の色で同じものを購入すれば、
同じ性能が保証されるようですが、Alchemist112はそういう便利な
システムがないのでどうするか思案してました。
そこで、上記のヴィンテージサウンドさんでは真空管を送れば、
それを測定して合ったものを送ってもらえる逆バイアス測定というシステムがあります。
バイアスフリー倶楽部というシステムです。
これにて、こちらの要望を伝えパワー管を購入しました。
ちょっと庶民には高いのですが、管理された真空管を購入するなら、
これはしょうがないコストアップだと思いました。
管理されたとは、プレート電流値やエージングを行った真空管ということです。
真空管のエージングも諸説ありますが、私はここを信用してそういうモノを購入しました。
実際、真空管って揃ってないし12」AX7なんかは、
1本の中でも2つのプレート電流が違うことはザラらしいです。
そういう感じで、届いた商品もちゃんと計測結果や合格印があったり、
たかが真空管ですが、ちゃんと管理していたことがうかがえました。
逆にいうと、普通に売られている真空管は本来のバラツキのままで、
銘柄の個性もあるかもですが、それと同じくメーカー製造時の個体差も大きいようです。
次はこちらもちょっと割高ですが、プリ管12AX7を購入しようと思っています。
12AX7WC/ECC83 Sovtek 1本双極マッチ 低ゲイン 真空管MX11
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マルチから歪みアンプ直+コンパクトエフェクタに回帰していいますが、
センド/リターンとアンプスイッチ配線を含めると4本もケーブルを接続し、
それが床を這いずり回る事になります。
これは何とかせにゃと思い、
100均で 《コイルチューブ》というものを購入しまとめる事にしました。
4本のケーブルのうち、センド/リターンとインプットの3本を束ねる事にします。
アンプのスイッチは別なアンプを使用することも想定し、
今回は一緒に束ねませんでした。
コイルチューブは太さが3種類ありますので一番太いものを使用します。
ケーブルが3mのモノを使用していますので、1.5mを2つ購入します。
3本をまとめた画像がこれです。
セッティングの時の時間短縮にもなるし、ケーブルの保護にもなります。
色は黒もあり、購入時は偶々半透明しか無かったのですが、
これはこれで見やすいので良しとします。
移動時の収納もエフェクタケースに丸くループさせて収納すればOKです。
実際にアンプへ伸びてゆくイメージはこんな感じでスマートですね。
100均、色々役に立つものが満載です。
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先の記事でアンプのスピーカーコードをBELDENで自作しましたが、
今回の記事が電気パーツ購入の本命で、やりたかった改善でした。
BUDDA WAH は音的にはそれほど不満は無いのですが、
スイッチが入っているのかいないのか、踏んだ瞬間分からないので、
時に失敗することもありました。
それで、LEDを追加して視認性を上げる改善をする事にしたわけです。
とは言え、私は電気に詳しい訳ではないので、
1から調べる必要がありました。
《何のパーツが必要か?》
《配線はどのようにすれば良いか?》
まず、9Pスイッチが必要ということがわかりました。
これが1つ目のノウハウと言えそうですね。
私のBUDDAは幸いにも元々9Pスイッチでした。
(ネットで調べるとそうでないBUDDAの機種もあるようです)
下の写真の青いのが”それ”で、端子が9個あります。
それから、その奥の脇にちょうどLEDの取付穴をあけるに良いクボミがあります。
これが注文した高照度LED5mmにピッタリで5mm。
素人なんで、このスイッチの動作で、信号がどう替わるのかを、テスターで追って理解しました。
次にLEDの+側に抵抗を繋げますが、これは保護のためだそうです。
ちなみに実験で抵抗なしで9V繋げたら、LEDは見事に焦げました。
安いんで失敗しても良いように2個発注しておいた予備のものです。
抵抗値はネットで調べると諸説ありましたが4.7KΩのを購入しました。
この抵抗が2つ目のノウハウだと思います。
乾電池で事前に発光するか確認しましたがOKで、ほっと一安心しました。(素人なんで)
次にLEDを繋げる場所を探します。
LEDのプラスと基板のプラスを探し、LEDのマイナスと9Pスイッチ(①)、
探した基板のマイナスと9Pスイッチを繋げます(②)
この①と②は9PスイッチのONで繋がる位置に半田します。
実はこのスイッチのどこに繋げるかと、基板のどこに繋げるかが最大のキモで、
数百円のパーツをこのノウハウで工賃込み、5000円以上でショップが改造していますので、
営業妨害になるのでお茶を濁します。
ですが実は凄く簡単で、先の9Pスイッチの動作を頭に入れてスイッチ側を配線し、
基板側はアダプター電源・・・・・ゴニョゴニョ・・・・
どうしても知りたい方はメッセ頂ければ・・・・
さてさて、下の写真は穴を開けてLEDを刺し込んでみた所です。
右足で踏むんで見やすいように表では左側になる位置に取付しました。
このあと、当然接着剤で抜けないように固定しました。
いよいよ、実際の点灯テストですが、
見事に発光しました!
しかも、色は流行りのブルーではなく青緑にしました。
高照度LEDなんでエフェクタのLEDより断然明るいです。
ずぶの素人でもやれば出来るんですね。これで改造費数千円は節約できました。
音も特に問題ありませんでした。 めでたしめでたし・・・・
PS:あとで思うと、これが出来れば12VのLEDを購入して、
キー照明やら足元照明やらムーディーな照明が出来るわけですね。
楽しみじゃわい。
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